2015~2016 BackNumber


更新履歴!
17/01/31 あけおめ
17/02/18 裸の王国 更新
16/12/29 カメラ部? 更新

17/01/31

「あけおめ」


いまさらですが・・あけましておめでとうございます!(汗
今年も失笑の程、よろしくお願い致します。


公道は・・11年目のF4-SENNAと共に、美味しいラーメンを目指します
4000から5000回転にかけてのアグスタサウンドは、今年も健在デス!

去年、サーキットでは・・


といった感じで、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

おかげさまで、鎖骨やあばら骨達も無事に?くっつき・・
先日、二輪もレジェンドマシンでサーキットに復帰してきました!


ですが、四輪と違って、二輪は無茶苦茶怖い!!
膝すりマシンの異名を持つZXRで・・膝がすれない!

よくもまぁ・・180馬力のマシンに乗ってたなぁ・・
と、過去の自分に感心しました!(苦笑

てなわけで・・今年はのんびりリバビリで~す


袖ヶ浦のラインセンス取りました!

16/12/06

「復帰」

半年ぶりにサーキットに戻ってきました・・四輪ですがw
やっぱ、サーキットは楽しい!!

良く鳴くブレーキパットは、王様も愛用するENDLESSのCC-Rg
富士ショートでは気になりませんでしたが、ラジアルタイヤでは効きすぎかも!? 


二輪復帰は年明け?

16/10/15


Canon EOS-1D Mark III 1/250 F8



16/09/10

748R 3秒台


180馬力以上のハイパワーに頼る子豚達にとって
アンダーパワーの748Rでの3秒台は想像する事もできない

ラインはベストでないものの・・
予選でのイッキュウさん+748Rでの3秒台の走り

画面を並べて1198クワトロRの3秒台の走りと比べてみたところ・・
パワーの差をものともせずダンロップまでほぼ同じ速さ

2コーナーでやや先行し、バックストレートで逆転されるが・・
最終コーナーで748Rが再逆転といった感じ

たしかに・・あの最終コーナーのラインは私には通れない
(マシンセッティングも必要かと)

決勝のバトルはコチラ!(2分20秒からが見どころ!)

絶妙?なスタートはコチラ・・(笑


ハイパワーマシンに泣きながらしがみついて3秒台を出すか・・
アンダーパワーを使い切って3秒台を出すか・・

貴殿ならどちらを選ぶ!?(笑



答え:どちらも楽しいです!

16/09/10

「NT1」






16/08/21


~43秒:予選  43秒~:決勝




16/07/18


救急車へと運ばれてゆく・・ストブリ氏


王様の演説の通り・・ゴボウは一匹の戦士(子豚)を失った

彼に足りなかった物は何であろうか?

少なくとも言えるのは・・彼には勇気が不足していた

そう、それは・・


一人旅をする勇気




16/06/30

「最後の記憶」


暴れるリヤタイヤに合わせて・・ハンドルが左右にフルロックする

そんな状況においても、乗り手は非常に落ち付いていた

(最悪・・コースアウト限界まで粘ってから倒せばダメージも最小限に・・・)

そんな事を、冷静に考えていたが・・

冷静に考えているだけで、実際には全くマシンをコントロールできておらず

次の瞬間には、マシンから振り落とされていた


これがレース中覚えている、最後の光景

この次のかすかな記憶は・・

オフィシャルの「動けますか?」の問いに・・首を横に振った事だ



関係者の皆さまには、大変ご迷惑をおかけしました・・

16/06/19


・・・ ゴボウの大原則って・・・ orz


16/06/19

芋虫乗りって?
連続写真でようやくわかりました

シートからお尻がずれて見えますが
次のコマでは


シートの上にお尻が乗っている!

なるほど


16/06/08 練習走行

「忘れてしまったもの」


もう、ごく僅かな人しか覚えていないが、ゴボウ規約というものが存在する

比較的有名なのが、第3条・・

「筑波サーキットを1分15秒以下で走ってはならない」
もう・・誰も守る者はいない

そして、ゴボウの大原則である第2条・・

「いかなる理由があろうと、コケてはならない
これは何事にも優先される、絶対的原則である。」

ここまでは、覚えていた・・10年以上の月日が経とうとも


第2条を遵守する為に編み出された・・芋虫乗り (画像はカメラ部より拝借)

マシンが起き上がる瞬間に合わせて、尻をシートに着地させる
そして、尻の着地と同時にアクセルを全開!!
(写真の1ヘア立ち上がりでは、さらにダンロップに備えて右にオフセット)

コーナー立ち上がりでの、スリップダウンを恐れた苦肉の策である
(マシンが直立に近い状態まで起きない限り、基本アクセルは開けない)

だが、もはやこの乗り方では限界である

1本目のB枠は3秒9・・そして2本目のR枠は2秒8
タイムだけ見れば、練習時の自己ベスト更新であるが・・

立上りで、何度かリヤが振られた

R枠の雰囲気に飲まれ、無意識の内にアクセル開度が大きくなっていた
尻がシートに着地する前にアクセルを開けていた

このままでは、いずれ第2条を遵守する事が難しくなる・・
だが、タイムを縮める為には、そんな事も言っていられない

芋虫乗りを止めよう
少しでも早くアクセルを開けていく為には、芋虫乗りでは駄目だ

そう心に決めて、この記事(芋虫乗りを止める)を書く為に
何年か振りに、旧ゴボウページの入会資格を読んでみた
(第2条の文書をみる為に)

そこには・・もう書いた本人も忘れていたが、こう書かれていた



第1条

 「目的は盆栽を楽しく走らせる為であり、断じて速く走る為ではない。」



あぁ・・芋虫乗りで良いのだ

それでもリスクは避けられないが・・それで良いのだ
遅くとも・・周回遅れでも・・ドベでも・・一人旅でも、それで良いのだ

我々は最大限、できうる限り・・第2条を遵守する

速さだけを求めたゴボウは・・
もはやゴボウではないのだから


撮影:てんちょ

16/06/02

「肩で曲がれ」


肩だ・・肩で曲げろ

バイクは、それだけで曲がってくれる・・・

        ~ イッキュウさん語録より ~



タンクに肘をのせているようじゃ駄目さ・・

もっと・・もっと前へ・・イン側へ・・・

そして、その先に待っているのは

コーナーの出口か・・・


フロントからのスリップダウンさ!
(まずはミニバイクから始めましょう・・)


撮影:のびすけさん

お知らせ

全国より多数の問い合わせ(1件)があったので、近日中にサイト名を「ja」から「gobou」に変更します。
⇒変更しました!
特に影響は無いかと思いますが、見れなくなった場合は、「http://www.gobogp.com」で御覧下さい。

ちなみに「ja」に深い意味はありません。japanの略かと・・
(元にしたhttp://www.motogp.com/ja/の真似をしただけです)


16/05/30

「平成フォーム」


頭をインに入れる、平成フォーム

真似しようと思うのだが、視点は変って平行感覚は狂うし
肝心のバイク操作も御座なりになってしまい・・

中々、思うようにはいかない




タイム・順位が望めない以上・・

せめてライディングフォームだけはカッチョ良く!?(汗



16/04/23

「王家の紋章」


真の力の解放と共に・・それは浮かび上がるであろう
(王国伝説・・第5章より)


どこが紋章だって?
良く見てみるがいい・・テルミマフラーに浮かび上がりし焼け色の紋章

それは”KING・・・120%アクセル全開の証!!


撮影:のびすけさん

16/04/23

「守護神」


ゴボウ達の守護神 フェアレディZ
大丈夫・・どんなに後方グリッドであろうと・・・Zが、その後から見守ってくれるから


撮影:てんちょ

16/04/23

「マーシャルカー」


筑波のマーシャルカーがジュークに変わっていた・・
一体、俺は何の為にレースに参戦したんだ・・?

目的を失い、グリッド上で肩を落とす男に、イッキュウさんが声をかける

ストブリさん、アレは・・!?

イッキュウさんが指し示す方向を見ると、そこにはランプを点灯させ、
まさにピットから発進しようとしているフェアレディZの姿が!!


キターーーーーーーーーーーーッ!!

後方グリッドの守護神、フェアレディZと念願の記念撮影!
どうやら、ジュークと交代でマーシャルカーを務めていたようです


ILCE-7M2
EF70-200mm F2.8L IS II USM


んで、レースの方は2秒台にすら入らず惨敗
終始、一人旅でした・・・orz
(予選は2秒台に入ったんですけどねぇ~

第2まで時間が無く(6月)、次戦も苦戦は必死ですが・・
めげずに参戦する予定です

そう・・・

我らが守護神・・フェアレディZに会うために!!



写真提供:トルネード・スピン

16/04/20

「初めての枠」


見知らぬ速いライダーのテールが誘う
そのマシンは、慣らし中なのかバックストレートが伸びず、そのおかげで離されない
そう・・まるで誘うように

もっと・・もっと高く・・さらなる高みへ・・・

練習走行では未経験の、3秒台前半での連続周回が、精神を蝕んでゆく

空気が薄い・・
金魚のように口をパクパクして酸素を求める

練習走行時のベストタイムは・・とおに更新していた
まだ3秒台、そう、たかが3秒台・・とはいえゴボウにとっては禁断の地

ここは・・高すぎる・・・
そう・・ここは"ゴボウ"が来るには、あまりに高すぎる場所だ

引き返せ・・今ならまだ間に合う
本能が全身に警告を送るが、右手には伝わらない

前方のマシンのテールが揺れる、語りかける

その調子だ・・・
もっと速く・・もっと高く・・・・!!

遠ざかるテールを追うように、ゴボウはアクセルを開けたーーー







16/03/20

「ゼッケン物語」


気が付けば、筑波ツーリスト・トロフィーのエントリーが始まっていた
今年は、何番のゼッケンが付与されるだろうか

ある意味、これもレースの楽しみの一つである

二桁ゼッケンだと、マルボロのストロボと干渉するので・・
今年も一桁ゼッケンで申請予定だが・・空きは少ない

果たして、今年のゼッケンやいかに!?


2011/09

2012/07 ~ 2013/03

2014/03 ~ 2015/06

2015/09


今年もリバースFは健在!

16/03/11

「洗車物語」


こんなもんで、いいっすかね?

その問いは・・王様の眉間に深いシワを刻んだ



・・洗車に、これでいいなど存在しない

洗車が、"終わっているか"、"終わっていない"か・・ただそれだけだ


10年目を迎える・・MV AGUSTA F4-1000 SENNA



つまり、お前の状態を正確に表現すると・・


"洗車を途中で放棄した"のだ


王様は、それだけ言うと、呆然と立ち尽くす男を残し

ステゴンに乗り込み、王国へと去っていった・・・



13日の天気やいかに!?

16/02/26

「R認定物語」


あれは、冷たい風が吹きすさぶ・・2015年12月の事じゃった

ワシは、ブービーだった最終戦のリザルトを小脇に大事に抱え・・

勇気を振り絞って、筑波サーキットの窓口へと赴いた



大変、申し訳ございませんが・・

ゴボウの方の、R認定申請は受け付けておりません



そう言われるのではないかと、ビクビクしていました・・(汗



黄色に見えますが、実際は金色のシールです

16/02/17

「破綻」


2速から3速へのシフトミス

聞こえてくるはミッションの悲鳴・・

それは、老後貯蓄計画の破綻の音でもあった


1本目の走行終了後は、無事Bパドックに帰還


そして2本目の出撃しようとした所・・ギヤが全く入らない!!


両手を使って何とか2速に捻じ込み、少し走ると、まるで何も無かったように復活

しかし、とても全開走行できる状態ではない・・
(帰宅中にも再発


かくしてセヴェンタドールによる筑波アタックプロジェクトは頓挫し・・

それと同時に、老後貯蓄計画も破綻したのであった


1198プロジェクトも凍結・・

16/02/14

「地下立体区間(1.6Km)」


今日、久しぶりに乗った

家の前の道路(357)に、いつの間にかできたトンネルを・・

4000rpmから5000rpmを目指して、ゆっくりとアクセルを開けていく
この回転域のどこかに・・フェラーリサウンド的なスイートスポットがあるのだ

トンネル内に響きわたるF4サウンド

やはりコイツは麻薬だ・・・



今あらためて購入金額を考えると、当時の自分は狂っていたとしか思えない

だが・・

狂っていた事に・・後悔はしていない


クーラントの匂いがほのかに・・

16/02/03

「猫にオーリンズ(小判)」


中期初老にもなれば、そろそろ老後の事も考えなくてはならない

年金が当てにならない以上、散財を控え老後の為に貯金を・・んっ?

おっと、誰か来たようだ・・・


お、オーリンズ?
ワシの才能が認められて、レーシングフォークが送られてきたのか!?
いや、それにしては全長が短い・・

こ、これは・・ワシが若い頃に憧れた車高調!
な、何故ここに!!(汗
(もちろん注文したからデス・・)

・・・届いてしまった以上、嘆いても仕方あるまい
さっそくサーキットに出撃じゃ!

ふむ・・バイクのサスと違って、ダンパー調整は伸び側(リバウンド)のみか
(1本あたりに換算すると、1198SのTTX(リヤ)の方が2倍高い

ともあれ車高鳥さえあれば、E枠(二輪ではJ枠に相当)でも恐れるものは無い!
いくぞ・・マツダギーニ セヴェンタドール!!


いや・・その・・自己ベストは更新したし、限界も高くなったんじゃが・・
その分、挙動もシビアになったのう・・

まぁ、まだポン付けじゃし、初老向けのセッティングを出しでいけば良い
後はGTウィング装着し、大容量インタークーラーにタービン交換をすれば・・

ハッ! いかん、いかん・・いかん!!
このままでは老後の生活が・・んっ?

おっと、誰か来たようだ・・・

(以下、野垂れ死にするまで続く・・)



16/01/15

「結論」


ゴボウにとって最適なのは・・
スリップオンなのかフルエキゾーストなのか?

その結論は、下記動画の0:35~1:15までを参照頂ければ明白である

そう・・どちらを選んでも・・・

ゴボウ抜きされる事に変わりは無い


ちなみにアクセルを全開にできているのは3速からです・・
(2速はスリップオンでも怖くて全開にできません! >_<)



16/01/15

「評価」


DUCATI 1198 Quattroにおける筑波バックストレートの

スリップオンの最高速(メーター読み)は・・244km


今冬、テルミニョーニ フルエキゾーストに換装した結果・・
QuattroR は過去最高の246Kmを記録した 

とは言え、その差は僅か2km・・

冬だからエンジンパワーが出て(最高速が伸びて)、当たり前と評価するのか・・
冬の路面コンディションでの最高速更新を、素直に評価すべきなのか・・
どう評価すれば良いかはわからない

ただ、いずれにしろ、微々たる差である事は事実で・・
タイム的には、その後の最終コーナーの方が、遥かにタイムに影響する

そう・・微々たる差ではあるのだが・・・

パカラッ・・パカラッ・・・

ヒヒ~ン!
(頼むから直線で首を振るのはヤメテーーー!!)

今日のQuattroの暴れっぷりには、手を焼きました
(調子が良いと、立上りから最終進入まで首を振りっぱなし)

疲労でハンドルに余計な力が入ってしまったのが原因とは思いますが・・
スリップオンの方が、もう少し御淑やかだったような・・・(汗


久々にゴボウ抜かれの動画は後日・・

16/01/11

SuperLeggera


ILCE-7M2
Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZE
f/2.5 SS 1/640 ISO-100

周辺減光を考慮しつつ
思いっきりハイキーでぶっ飛ばしてみました(笑)


か・・カールツァイスだと!?

16/12/19

とある冬の・・青い空の日


此処で会ったが百年目・・!


我らが聖地・・バックストレートで決着を付けようぞ!!



結果は・・言うまでもないですよね?(涙



16/01/04

「謹賀新年」


あれは、2015年の6月の事じゃった・・

えっ・・なぬっ? まだ半年前の事じゃと??

そうか・・じゃが、もう10年以上前の事に感じるよ・・・


筑波ツーリスト・トロフィーJUNE BOTT WCTクラス 優勝
(夢に見たトップチェッカーは・・言葉で表現できません)


あけましておめでとうございます
今年も"失笑"の程、よろしくお願い致します!!


去年はゴボウにとって忘れえぬ年になりました・・
ただ、仕事の関係でツーリングへの参加回数が激減してしまったので
今年は何とか挽回したいと思います!

あと、筑波サーキットからお年玉が届いてました!!
(イッキュウさん、教えてくれてありがとうございます)


見てビックリしました・・
まさか、コブタワークスの2台が・・あのクラスの紹介に!!
とても光栄であると同時に・・ブルーフラッグ振られ
ないようにせねばと、身が引き締まる思いです!

テクニックでは魅せる事はできませんが、ゴボウ伝統の・・
コスプレ(日本人は形から!)で、これからもツーリスト・トロフィーに
貢献?&楽しんでいきたいと思います!!(汗

貴方もスポット参戦で、週末GPレーサーになってみませんか?(笑
グリッド上やピットでのGPレーサー風?の振る舞い方は・・
コブタワークスにて全て伝授致します!

ただし・・ライディングテクニックだけは・・・

聞かないで下さいね!(汗



15/12/19

「ステルス」


王国のテクノロジーが注ぎ込まれた、PANIGALE Rは当然ながら
F-35等の第5世代戦闘機と同じくステルス機能を有し、その姿を
カメラに収めるのは、非常に困難である・・

ステルスモードをOFFにした写真は、王国ページを参照されたし


もちろん、ただのピンボケです・・

15/12/05

 DUCATI 1199 PANIGALE RS 


王国の旗艦マシン・・PANIGALE RS

それは、裸の王国の象徴であり、全王国民が崇拝する・・

神器でもある


王国の旗艦マシンたる PANIGALE Rは、言い換えると・・
王国テクノロジーを全て注ぎ込まれた、超極秘事項の塊りでもある

普段は、オープンな王政を謳っている、王様であるが
この日に限っては、ぶら下がり取材にも一切応じず、終始厳しい表情であった

なぜ、路面温度が低い、このオフシーズンに精力的にテストをするのか・・
2016年に向けてのアップデート? 他国(ライバル)への対抗?

いや、違う・・
この日の王国ピットは、そんな生易しい雰囲気ではなかった

当日居合わせた王宮取材班が、その肌で感じとったのは・・
裸の王様の・・ある種の覚悟であった


厳しい表情で、王国の未来を見つめる裸の王様

王国の象徴である PANIGALE Rの役目は・・
もちろん王国の平和を守る為である

それゆえに、王様は長らくNT1協定を守る事に力を注ぎ
各国に和平を訴え続けてきた

だが2015年・・その尽力を無視し、協定を破る国が出始めたのである
それは裸の王国にとって、見過ごす事ができない事態であった

また既に PANIGALE Rも、3秒台の危険水域に入っており
NT1絶対防衛ライン(3秒フラット)突破が、王国民の間で危惧されている状態であった

仮に防衛ラインを死守できたとしても、再度NT1の頂点を極めて
しまった場合はどちらにしろ・・ブルーフラッグ大戦の開戦は避けられない

そう・・その日、我々王宮取材班が見たのは・・

2016年の世界状況によっては、王国民の意思に反する事になっても
世界平和の為に、裸の王様と PANIGALE RS が・・

ブルーフラッグ大戦開戦する覚悟を見たのである・・・



ブルーフラッグ大戦
BOTT(WCT)において10週以内に周回遅れに
なるか・・ならないかの熾烈な戦いの事である・・

15/11/24

 NINJA 250 SuperLeggera 


サイドカウルに刻まれしSLの称号

その意味は、もちろん・・スーパーレッジェーラ(超軽量


QuattroRと同じく、トレリスフレームで構成される車体は
徹底的な軽量化により、1199Superleggeraの155Kgを大きく上回る
149kgという車重を達成している


SuperLeggeraを駆るY氏は、静かに問うた

マシンに乗せられていないか?

溢れるパワーに頼っていないか?

アクセルを・・100%全開にした事はあるか?


パワーを考えれば、初心者にも優しい
だが、コイツで速く走るとなれば・・話は別だ

直線では・・このマシンは何も助けてはくれない
ただ、千切れんばかりにアクセルを全開にするのみ
では、どこで頑張るのか・・?

「超軽量を生かした・・ブレーキングとコナーリングしかないだろ?」

Y氏はそう言い残すと、コースへと走り去って行った・・


このマシンに乗れば、己の無力さを痛感する事ができる

超スパルタンスーパースポーツ
それが・・NINJA 250 SuperLeggera


マジで練習になりますよ!

15/11/24

 DUCATI 1198 QuattroR 


Reduce・・ごみの量をへらそう
Reuse・・繰り返し使おう
Recycle・・資源として活かそう

そして

Revival 再生・・復活・・・蘇えり

四つのRが組み合わさった時・・・Quattroは目を覚ます
(開発コード・・DUCATI 251(ニコイチ))


2016年型 DUCATI 1198 QuattroR


2014年からQuattroRの開発ライダーを務めるRITECHのイッキュウ
自らも筑波スーパーバイク(NT1/NB)に参戦する、現役レーサーでもある
もちろん、2016年モデルも彼の手によるものだ

取材に対し、イッキュウ氏は2016年モデルについて丁重に説明してくれた

---

2016年モデルのポイントは何ですか?

" 大きく手を入れた2015モデルと違って、2016年モデルの変更点は少ないです "
" 簡単に言えば、2015でやり残した事を実現したのが2016年モデル "

" まず、敏感な人なら気づいていると思いますが、テールがさらに跳ね上がっています "


" BOTT参戦ライダー(Stobri)からは猛烈な反対を受けましたけどね・・足が届かないと(笑 "
" しかし既に右ステップが接地して削れており、コーナリング性能の向上と合わせて車高アップは必然でした "

ノーマルロッドが固着していた為、車高アップにはBaby Faceのサスペンションリンクロッドを利用
なお車高ロッドは、ホビッド族(短足)からは悪魔の棒と呼ばれ、恐れられている・・


" 次のポイントは、フルエキの再導入"


" 2014年後半からスリップオンで戦ってきましたが、今後パニガーレに対抗していく為には必要と判断しました "
" 今回のテストでは全開は試せませんでしたが、それでも十分なパワーは確認できましたね "
" あとは・・ライダー(Stobri)がフルエキを使いこなせるかです・・・ "


" 足回りについては2015モデルの延長上でセットアップ "


" フロントの入りがやや早いですが、そこを調整してしまうとコーナリングや立上りにも影響が出てしまう "
" その為、フロントの入りについてはある程度目を瞑り、コーナリング全体で最適化を図りました "
" リヤについても、ライダーのスキル(ゴボウ)に合わせて柔らかめの方向でセットアップしてあります "

" その他、シフターのセッティング等の細かい調整もしてますが、大きな変更点はそれぐらいですね "


今回(2016年モデル)は、やり残した事は無いですか?

" 個人的にはパワーに対して、プレーキのキャパが少し足りないですかね "
" できれば6mm厚のローターを入れたい所です "


サブコン(BAZZAZ)の"Zero"マップとは、どのような燃調セッティングなのでしょうか?

" それは・・トップシークレットなので答えられません。ただ・・名前の通りと思って頂いて結構ですよ(笑 "


今回装着したレバーガードですが、王様号の真似ではないかという声もありますが?

左:王様号(パニガーレRS)  右:QuattroR

" ライダー(Stobri)曰く・・色が違うから真似ではないそうです(笑 "


最後に・・なぜETCが搭載されているのでしょうか?

" ライダー(Stobri)からの強い要望です・・サーキットに料金所は無いんですけどね!(笑 "

---

QuattroRは、2016年のBOTT(WCT)シリーズに参戦予定
ぜひ筑波サーキットに足を運び、その目で・・最後尾を走るQuattroRの熱い走りを見てほしい


QuattroR 戦績

2014
2014/03/15 筑波スーパバイク(NT1/NB) 予選:13位 決勝:リタイア Best:1’05’917

2014/06/26 B.O.T.T(WCT) 予選8位: 決勝:6 Best:1’05’211 ※エキスパートクラス併催

2014/09/13 筑波スーパバイク(NT1/NB) 予選3位 決勝:総合7位 / NT1クラス2位 Best:1’03’194

2015
2015/03/14 筑波スーパバイク(NT1/NB) 予選:5位 決勝:総合7位 / NT1クラス:2位 Best:1’03’607

2015/06/21 B.O.T.T(WCT) 予選:1位 決勝:優勝 Best:1’02’574 エキスパートクラス併催

2015/10/17 B.O.T.T(WCT) 予選:19位 決勝:16位 Best:1’02’534


2016年モデル 諸元
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エンジン : テスタストレッタエボルツォーネ 1198cc
マフラー : テルミ Full-Exhuast Φ60-68 ※1098用をSpecialPort加工にて取付
ECU : DUCATI PERFORMANCE 1198S用 フルエキECU
サブコン : BAZZAZ Z Fi TC ※Special"ZERO"Map+オートシフター+簡易トラコン

フロントフォーク : 2007年式 1098S 純正オーリンズ
リヤサスペンション : オーリンズ TTX36 Limited Edition
※フロント・リア共にRITECH SpecialSetting
リンク : ノーマル
ロッド : Baby Face サスペンションリンクロッド

フレーム : 2009年式 1198S トレリスフレーム
スイングアーム : 2007年式 1098S 純正スイングアーム
サブフレーム : 社外アルミ

ブレーキキャリパー : 2007年式 1098S 純正キャリパー
ブレーキマスター : ブレンボ レーシングマスター 19×18
ブレーキローター : ブレンボ 5.5mm

クラッチ : STM EVOLUZIONE
スプロケ : 前後ノーマル
チェーン : DID ZVMX 525

シート   レーシング スポンジシート
レバーガード:TWM
オイル : 10W-60
バッテリー : YUASA YTX14-BS(重量 4.3kg ※ダンロップ切替し用の重り
その他  ETC搭載

ホイール : マルケージーニ 7本スポーク(1198S純正)
タイヤ : ピレリ ディアブロスーパーコルサV2 SC1(F:120/70ZR17 R:200/55ZR17)

最高出力 : 180ps以上(推定)
乾燥重量 : 169kg以下
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ニコイチと呼ばないで・・

15/11/23 テルミ

「フルエキ使い」


テルミ フルエキゾーストマフラー

聞こえはいいが・・果たして使いこなしているだろうか?


ライテックの店頭でお会いした、カーボン・ファイバー氏(仮称)の愛機
DUCATI 1098 CFR(カーボンファイバーR)
その名の通り、様々な部分にカーボンが奢られている

極め付けは・・カーボンホイール
正に・・"走る盆栽"

そのカーボンホイールに、ピレリのSC1を組み込み・・
筑波1000で、さらなるタイムアップを狙う

1098COBTA(子豚)のフルエキ画像(2012年12月
ゴボウのページはフルエキ導入の際、ネット検索に引っかかり、見た事があるとの事
ただし・・真面目な記事が無いので、何の参考にもならなかったそ~デス!(汗

ファイバー氏は、愛機の煌めくフルエキを眺めながら語る


"フルエキ・・使いこなしてるか? スリップオンと同じ走り方じゃ駄目だぜ・・"

"一番太い所はΦ68・・純正と比べて、なぜこんなに太いのか考えた事はあるか?"

"もちろん、低中速域にも効くが・・それに頼ったら駄目さ"

"全ては・・突き抜けるような高回転域の為・・・"

"そう・・あの高回転域を使いこなしてこそ、「真のフルエキ使いであり・・・"


そう熱く語り続ける、ファイバー氏であったが
愛機1098CFRのタコメーターには・・なぜか9000rpmの所に・・・


大きな印がしてあった


その日のライテックの店頭に・・
フルエキ使いが、一人もいなかったのは言うまでもない


ファイバーさん、本日はありがとうございました!

15/10/17 BOTT回顧録

「有り得ない静寂」


それを見た時、一瞬思考が止まったのを覚えている

なぜなら、それは有り得ない光景だったからだ・・・
            ~ 裸の王様 回顧録より ~


Canon EOS 7D Mark II 1/250秒 F/5.6 400mm 

6月(JUNE)に比べてレースタイムが5秒以上も遅かったのは、なぜであろうか?
5週目まで4秒すら切れず、ベストラップが最終ラップだったのは、なぜであろうか?

その理由を、この世でただ一人知る者・・
裸の王様は・・ようやく重い口を開いた

それは、ライテックのピットに戻った時の事だった

次のレースに向けてライダーはツナギを装着し、目を瞑って集中(居眠り)していた
マシンに目を向けると、ウォーマーも装着され、全ての準備は整っていた

が・・その瞬間、とてつもない違和感を感じた

何か・・何かが足りない

レース直前のピットなのに、何かが圧倒的に不足していた
恐る恐る視線を下に向けると、そこには発電機が鎮座していた


無音


それは有り得ない光景(静寂)であった
一瞬の思考停止の後、すぐさまタイヤに触ってみる

もちろんタイヤは・・とうに冷えていた・・・


ガス欠で止まった発電機を再始動するも時既に遅し・・

半生状態のタイヤでレースに挑む某ライダーにかける言葉など無い
(もちろん気を使ったのではなく、呆れ果てて、である)


王様とS氏にできる事は・・ただ苦笑する事だけであった・・・
(サポート、ありがとうございましたm(_ _)m)

---

参考LAPタイム(GPSレシーバーより)

左:BOTT OCT 右:BOTT JUNE
(※カッコ内は最高速)

LAP01 1'38'67(237km) / 1'39'57(232km)
LAP02 1'05'11(236km) / 1'04'49(231km)
LAP03 1'05'60(232km) / 1'04'74(234km)
LAP04 1'04'26(240km) / 1'03'51(234km)
LAP05 1'04'03(237km) / 1'02'39(236Km)
LAP06 1'03'65(237km) / 1'02'99(240km)
LAP07 1'04'00(243km) / 1'02'95(234km)
LAP08 1'03'07(244km) / 1'02'71(236km)
LAP09 1'02'84(244km) / 1'04'03(230km)
LAP10 1'02'74(237km) / 1'03'57(238km)

TOTAL 10'49'275 / 10'43'624 <<+5'652>>


写真提供:てんちょm(_ _)m

15/10/17 信号待ちスタート

「足を踏み外した男」


気を付けるがいい

ほんの少し・・僅かコンマ5秒、足を踏み外しただけで・・

男は、楽園(NT1/NB)から

奈落の底(Battle Of The Twins)へと落ちていったーーー

前回のレースで足を踏み外して3秒を切ってしまった、コンビニの騎士が迷い込んだ先は・・
Twinエキスパート達が集う、Battle Of The Twins(WCT)!


何の為に走るのか? レースに出るのか?
動画を見て、そう思うしかもしれない

もう少し練習して速くなってから・・そう思うしかもしれない
だが、レースという非日常的な特殊な環境は・・

良くも悪くも・・己の限界を超えさせてくれる
超えてしまう

ラスト2周・・4か月ぶりに2秒台復帰!
(ベストラップ:2秒534)



だから何?と言われても、ただそれだけの事・・orz

15/10/17 大外刈り

DUCATI 748R


練習で4秒フラットまで出ていた
レース路面ならば3秒台も十分に狙える・・

だが、その想いは雨の予選と共に流れた

そのかわりに待っていたのは
リッターマシンとの厳しいバトル

パワーに勝るライバルに対し、イッキュウは
禁断の大外刈りの封印を解いた・・


序盤から終盤までバトルを繰り広げた
ゼッケン18と19(イッキュウ)

最終立ち上がり、マシンにぶら下がったままアクセルON!
(ストブリも真似したいのだが・・怖くて出来ない)

ちょ~気になる所で映像が切れる前半!

後半・・果たしてバトルの行方は!?

コーナー進入時のブレーキ音で・・
イッキュウさんのブレーキポイントがわかりますよ!
ダンロップの切り替えしにブレーキを利用している!?


NIKON D7000 1/200 F11 

目標の3秒台に達せずシーズンを終えたイッキュウ・・

だが、最初から最後までバトルを堪能した男は
ヘルメットを脱ぐと・・

心地よい疲労感と共に、笑みを浮かべていた


走行写真撮影:のびすけさん
いつもありがとうございますm(_ _)m

15/10/17 フェアレディZ

Reverse F ~True~


リバースF

それは・・許された者だけに与えられる

ドカティ乗りの称号・・栄誉あるエンブレム

その真実とは・・・


左ヘッドライトに刻まれた、逆さ十字ならぬ・・逆さF
ポールポジションからのスタートで緊張感だたようグリッド

リバースFは・・逆さ(後方)から追い上げる速さを持つ者≫として
終盤の追い上げに定評があるライダーの称号と思われていた

だが、最新の研究結果によると・・・


フェアレディZと仲良く記念撮影!
同じスタート前のグリッド写真なのに・・この落差、緊張感の無さは何であろうか?

そして、フェアレディZが一緒に写っているという事は・・
最後列・・・逆ポールからのスタートに他ならない

そう・・リバースFの真の意味とは・・・

ポールポジション(Fast)から最も遠い男!Reverse


新たに付与されたゼッケン2と共に、誇らしげに刻まれた
リバースF

ポールポジションを取る自信があるなら・・

そして

逆ポールポジション取る自信があるなら・・
愛機のマシンにリバースFを刻むがいい

ただし・・

大半の人は、剥がし忘れのビニールテープとしか
思ってませんよ!(>_<)



15/10/14 

「赤ドラ塾」


門は誰にでも開かれているが・・
厳しい指導で有名な赤ドラ塾がついに復活した


復活後の記念すべき第1回の塾生は・・
週末にレースを控える、イッキュウさんとストブリの2名

ゼッケンは2台とも、まだ古いまま
なお、塾長からは数々のアドバイスと共に厳しい目標が出された

748Rで必ず3秒台を叩き出せ!(イッキュウさんへ)

リバースFのエンブレムに恥じぬようなグリットを獲れ!(ストブリへ)


レース(筑波ツーリスト・トロフィー)は・・10月17日

DUCATI 748R
ライテック・レパルト・コルサ  イッキュウ
参戦クラス : TSB(筑波スーパバイク NT1/NB

DUCATI 1198 QuattroR
ライテック・レパルト・コブタ  コンビニの騎士
参戦クラス : Battle Of The Twins(WCT)


果たして・・赤ドラ塾の成果やいかに!?



15/10/14 練習走行


久しぶりの割に乗れていると思ったら・・6秒台!(>_<)
その後、必死に走って・・何とか1回だけ3秒台

一人旅に向けての準備は順調です・・(涙


15/10/10 モトGP

POWERED by Adobe


とにかくシャッターを押すがいい

そして膨大なピンボケ写真の中から使えそうなモノを探すのだ

あとは・・Adobe Photoshop Elements 14が何とかしてくれる!?


予選後のロッシ


びふぉ~ ←  → あふたぁ~
残念な写真を、何とか縮小して見れるレベルまで・・お金で解決!(汗
(クリックして拡大すると一目瞭然)



さてはて・・決勝の結果やいかに!?
(まだ見てないんですよ・・)


決勝日は仕事してました・・orz

15/09/29

「予想外」


本家WCTで、栄光のゼッケン5が取れないのはわかっていた
他のシングルゼッケンも空きは少ない

希望ゼッケンは記入したが、それも厳しいとわかっていた
なので予想していたゼッケンは・・「8」であった

しかし、その結果は予想外なものであった

予想は、ものの見事に外れ、付与されたゼッケンは「」!!

二連勝中のライダーが付けていたゼッケンが・・最下位のライダーへ!(笑

ゼッケンスペースの関係で、ずっとシングルゼッケンを求めてきましたが・・
来年は張り替えないで済むよう、カウルを新調して二桁ゼッケンにしようと思います

何番にしようかなぁ・・


10月17日の結果は、予選23位、決勝23位デス・・
(走る前から結果がわかっている・・涙)


ホントはフロントを上げたかったのですが・・怖くて無理でした
3週目の1コーナーで、ちょっとだけ浮いてます


15/08/28 エンブレム

Reverse F


全国から多くの問い合わせ(2件)があったので答えておこう

DUCATI 1198 QuattroRの左ヘッドライトに施された・・" 謎の白い紋章 "

それは・・許された者だけに与えられる

ドカティ乗りの称号・・栄誉あるエンブレムである


左ヘッドライトに逆さ十字ならぬ・・逆さFを掲げて決勝に挑むストブリ

リバースF・・それは、≪逆さ(後方)から追い上げる速さを持つ者

だが、最新の研究結果においては、それは歪められた誤った解釈であり・・

逆さFの真に意味は・・・



15/08/25 B.O.T.T⑦

「B.O.T.T (Exp)」


もしも私(コンビニの騎士)が、B.O.T.T (Exp)に出ていたらどうなるだろうか?

予選は最下位・・決勝も、もちろん最後尾である
厳しいが、それが現実である

だが、それこそが・・

Battle Of The Twinsの・・真の姿なのである


エキスパートの予選に挑む、足軽警部

深いバンク角&気合の入ったフォームで3秒前半を叩き出す
WCTならブッチギリのポールタイムである

しかし、エキスパートでは最後列のグリッド
これが真のBattle Of The Twinsにおける現実である

レギレーション上、ゴボウと同じWCTに出場する事も可能だった・・
だが、ゴボウ相手に無駄な時間を過ごす選択肢は足軽警部には無かった

そう・・彼はBattle Of The Twinsを戦う為にサーキットに戻ってきたのだ

スタート直前の足軽警部
その視線の先は、もちろん第1コーナー・・えっ、違う!?

失礼・・その視線の先は、もちろん筑波クイーン!!(笑

決勝スタート・・離されたら終わりだ
渾身の走りで、後方集団に食らい着く

難しい条件・・最終コーナー金網越しの流し撮り
てんちょの腕か、はたまた7D Mark IIの性能か!?

自己ベストを更新する走りで、ついに2秒台中盤までタイムアップ
しかし、トップは分切りの厳しい世界・・

チェッカーフラッグ後の足軽警部

WCTに出ていれば2連覇を成し得た事であろう・・
しかし、エキスパートでは語る順位は無い

だが、これこそが足軽警部が求めていた憧れの舞台
見果てぬ頂点を求めて・・戦いは続く

そう・・もっと最前列で・・・

筑波クイーンを見る為に!!


B.O.T.T最終戦は10/17(土)に開催!

15/07/13 1980年代

平乗り


ゴボウおじいちゃん 「ワシも筑波の1ヘアは平乗りで・・」

若者 「? 平乗りってなんすか??

ゴボウおじいちゃん 「・・・(ワシも歳を取ったのぅ)」


超イケメンライダー
平 忠彦
ヤマハワークスで主に1980年代に活躍
超イケメンで資生堂のCMにも出演!

平乗り・・

ようは、逆ハングオンなのですが・・
なぜか平選手で有名に!?

正面から見ると、こんな感じ
(画像は清水選手)

逆ハングオンは過去のテクニックではなく・・今でも筑波の1ヘア進入で
平乗りをしているライダーを見る事ができます

S字の1個目をクリアしたフォームのまま、バイクだけ逆側へ傾けて
S字の2個目を抜けていき・・1ヘアへと突入していきます

逆ハングオンのメリットを、ゴボウ如きが語る事はできませんが・・
1ヘアに向けて切り返すのではなく、そのまま寝かし込む形になります

こちらはS字の2個目を抜ける、ストブリ乗り(芋虫乗り

逆ハングオンではありませんが、腰は右にオフセットされたままで
言うならば・・逆リーンウィズ!?

ストブリが逆リーンウィズを使う理由は・・
腰の移動など・・やる事が減るからです!!(苦笑

歳をとると、何事もおっくうになります

つまり・・

速く走る為に、やっているわけではありません・・・(汗


ワシも昔はのぅ・・

15/07/07  B.O.T.T⑥

「1ヘア立上がり比較」


第1ヘアピンを立ち上がってダンロップ進入までの短い直線

少しでも加速したいが、次のダンロップコーナーに向けて・・

マシンをコース左に誘う必要がある


ここまで違うとは・・

No.5 ストブリ
直線命・・加速時の恐怖に耐える為にマシンにしがみ付く
またダンロップに向けて、早くも右よりに体をオフセット

No.4 裸の王様
ライディングフォーム命・・パニガーレRSの凶暴な加速に耐えつつ・・
ハイスクリーンの横に頭をもぐりこませたGP風フォーム

No.7 イッキュウ
コーナリング命・・少しでもワイドなラインを取ってコーナリング速度を上げるべく
できうる限りコース左端へとマシンを向ける為に格闘する


まだマシンが起き上がっていないのに・・早くも右に体をオフセット

どんだけ気が早いんだ・・!?

立ち上がりで、こんな乗り方をしていたとは知りませんでした・・(汗
(1ヘア進入時は意識してやってましたが・・)

Photo : てんちょ&Canon 7D2
m(_ _)m

平乗りって知ってます?(笑

15/07/05 B.O.T.T⑤

「祭りの後」


筑波サーキットのHPに・・


その多数の写真の中に・・
ガッチャマン・・じゃなくて、セブンイレブンマン・・でもなくて・・
トリコローレの騎士が多数出演!

君は何枚のStobri(ストブリ)見つけられるか!?


かつて・・2012年のBOTT後方集団で雌雄を争ったライバルに祝福されるストブリ
後方には長年、子豚達の成長を撮り続けてくれている、のびすけ様のお姿が・・

筑波サーキットのHPより拝借 m(_ _)m

ぜひ添えられたコメントも確認下さい!(笑


今回のスターティンググリットでは・・
王子(王様のご子息)とアンチャン(イッキュウさんのお兄様)も登場!!

なお、決勝レポートは、すごくカッチョ良く記載頂いておりますが・・
ストブリもトップに立った瞬間にカチンコチンに固まって
ミスを連発したのは動画を御覧になった方はご存知かと思います!(笑


あぁ・・祭りの後・・・

私にとっては夢の後・・

思い出が記憶の彼方に消えてしまわない内にまとめなきゃ・・・



20年後に公園のベンチで子供達に武勇伝を語る為に・・

15/07/03 B.O.T.T④

「最終コーナー比較」


ゴボウにとって一番大事な事・・

それはライディングフォームと言っても過言ではないだろう

正直、タイムより重要

なぜなら、彼らは写真を撮って貰いたいが為に・・

レースに出続けているのだから


左が2014年9月のNT1、右が2015年6月のBOTTの写真
2014年から変わらず、低く美しいライディングフォームのイッキュウさん
マシンカラー&フォーム共に、より洗練されている

ライディングフォームへの拘りは随一の裸の王様
最新のモトGPのトレンドを取り入れ、上半身がより低くなっている
ちなみにマシンカラーは2014年の方が凝った仕様

どうしてこうなった・・ 
異様にカッコ悪いフォームのストブリ
禁断の悪魔の棒(車高調ロッド)に魂を売った代償であろうか?
右の写真で面白いのはメットの向き・・・どこを見ているのだろう?

BOTTエキスパートクラスの足軽警部
上半身をマシン中央部に残す感じのライディングフォーム
ゴボウと違い、写真写りより速さを求める警部のマシンカラーはシンプル

ライディングフォームといえば、最強の大魔神(2014年NT1より)
恵まれた体格を生かしたダイナミックなフォームは見る人を魅了する


まだマシンは寝てるし、アクセルも開いてないので・・
より早く加速体制に入っているワケでも無い

推測するに、立ち上がり加速時にマシンが振られた時の恐怖に耐える為・・

マシンにしがみ付こうとしているのではないだろうか?


Photo : のびすけさん
m(_ _)m

それにしても、どこを見ているんでしょうね?

15/06/29  B.O.T.T③

「ゴボウ3課 失速調査対策本部」


こんばんは、ゴボウニュースの時間です。

激しいトップ争いを繰り広げていた、裸の王様

6/21に開催されたBOTTのWCTクラスにて、2連勝を賭けて
前半トップ争いをしていた裸の王様が、謎の失速をした事件ですが・・

ゴボウ3課「失速調査対策本部」のエース 足軽警部
本日、重要参考人としてS氏に任意同行を求め
事情聴取を開始した事を明らかにしました


失速の要因となった王様号のシフト周り

調べによると、王様号のシフト周りからは、S氏の多数の指紋が検出され・・
意図的に不具合を誘発する細工をしたのではないかと疑われております


ダンロップ立上がりで、ありえない方向にハンドル(カメラ)が向く王様号
(王様号の車載動画 4分7秒過ぎより)

また、シフトだけでなく、王様号のトラクションコントロールにも
一時的に機能低下させるプログラムを不正に組み込んだ疑いもあり
合わせて捜査が行われております


重要参考人のS氏(写真中央)

事情聴取に対し、S氏は一貫して犯行を否認しておりますが
関係者によると、S氏は日頃から表彰台の頂点に憧れており・・



「俺も、筑波クィーンに、"ナンバー1 Tシャツ"を着せてもらいたい!!」

と仲間内に話しており、今回のレースの強力なライバルである王様号の
パフォーマンスを低下させる細工をしたのではないかとの事です

また、S氏の車載動画を捜査した足軽警部は、S氏のライディングについて
複数の修正すべき箇所がある事も明らかにしております

それでは次のニュースです・・・



本記事は事実を元にしたフィクションです!(^^;)

15/06/21 B.O.T.T②

「女神の悪戯」


レース終盤・・

重要な局面で訪れた、ゴボウの女神の気まぐれ

それは、調子に乗るなという戒めと・・

極限まで緊張して硬直していた体をリラックスさせる為の・・

女神の悪戯だったのかもしれない


筑波ツーリスト・トロフィー in June
Battle Of The Twins(WCT) 決勝

No.5 ライテック・レパルト・コルサ トリコローレの騎士
DUCATI 1198 QuattroR 車載映像

Photo : のびすけさん、てんちょ

Ending BGM : D’elf
Quantization Illusion (inst Free BGM Ver.)
http://www.d-elf.com/


映像解説は後日・・

15/06/21 B.O.T.T①

「ドカティミドル」


予選が全て・・と言っていたイッキュウさん

その意味は、この動画を見れば、ご理解頂けるだろう

思うように走れぬ、もどかしさ!!

しかし、マシンを使い切る快感は、リッターマシンを凌駕する

貴方なら・・どちらを選ぶ!?


<< 見所 >>

①王様と、かえで先生のロケットスタート

②序盤、三位に入った749Rを追走・・立ち上がりが速~い!

③2分8秒過ぎの、ガッチャマンのニトロ噴射加速!(笑

④インフィールドで詰め、バックストレートで離される・・748Rの苦難の戦い!!


パワーに頼れない以上・・

コーナリングこそ命!!


1198の動画はエンコード中・・(汗

15/06/22

「御礼」


日曜日、朝早くからサポート頂いた皆様

お忙しい所、応援に駆けつけて下さった皆様

そして・・コブタ達と一緒に、晴れ乞いをして下さった皆様



ありがとうございましたm(_ _)m



いつも、しょ~もないレースしか、お見せできなかったのですが・・

前回(王様のNT1制覇!)や今回のレースに限っては・・・

サポート・応援頂いた皆様に、楽しんで頂けたのではないかと思っております

本当にありがとうございました


動画(手抜きVer)は木曜日頃までにアップします

15/06/19

「レインマスター」


レインタイヤは魔法のタイヤ

もちろんドライよりグリップは落ち、丁重な操作が求められるが
やる事(走り方)はドライと何ら変わらない

そして、この魔法のタイヤを使いこなした者は・・

レインマスター(雨の支配者)と呼ばれるのだ


かつて雨のレースでポールポジションを獲得した・・
レインマスター ライテック てんちょは、熱く語り続ける

「雨は悪コンディションなんかじゃない・・逆にチャンスだ!


雨天のコンディションに、ただテンションを下げるのか・・
それとも、雨の恐怖に打ち勝ち・・
レインマスターを目指すのか!?

そう、挑戦しなければ、挫折も無いが・・栄光も無い

・・ちょう

・・てんちょう!


てんちょ 「なんだ? 今いい所なのに・・」

イッキュウさん 「熱く語っている所を、すいません。あの・・」

てんちょ 「どうした?」

イッキュウさん 「コブタ(子豚)達は、レインタイヤを買う予算が無いそうです」

てんちょ 「・・・」


どうやら、語る相手を間違えてしまったようですね!
(無駄な時間を使ってしまった・・)

できれば、皆さんも一緒に、日曜日の天候の回復を祈って頂けると幸いです

それでは、次回のライッテクニュースでお会いしましょう!!



レインマスター物語を聞きたい方は、ライテックまでどうぞ!(笑

15/06/17

Battle Of The Twins


6月21日・・
Battle Of The Twins(B.O.T.T)
開戦!!


No.84 ライテック・レパルト・コルサ 足軽刑事
参戦クラス:Battle Of The Twins(Exp)

「悪いがゴボウの相手をしている暇は無い・・」

B.O.T.Tの最高峰・・それがB.O.T.Tエキスパート
超人達を相手に苦戦は必死

だが・・ここに来る為に、復活したのだ
高い頂きを目指す、足軽刑事の目に一切の迷いなし!!


No.4 ライテック・レパルト・コブタ 裸の王様
参戦クラス:Battle Of The Twins(WCT)

「NT1優勝? フッ・・もう昔の事さ、もう忘れたよ」

と言いつつ、NT1制覇について長々と語りだす王様は
2年ぶりのB.O.T.T参戦!!

エキスパート不在とはいえ・・
ゴボウにとっては強豪ひしめくB.O.T.T

NT1制覇の過去を捨て・・
このまま縁側で孫達に囲まれて昔話をする幸せな選択も断ち・・
あえて新たなる王様伝説 第二章に挑む!!


No.7 ライテック・レパルト・コルサ イッキュウ
参戦クラス:Battle Of The Twins(WCT)

「予選が全てだ・・決勝? まぁ、オマケみたいなもんですね」

中間排気量の748RでB.O.T.Tに挑むイッキュウの目標は・・
ズハリ 予選3秒台!!

とはいえ・・他からも748R、749Rの強豪が参戦!
決勝のスタート次第ではあるが・・
ドカティミドル最速決定戦からも目が離せない!!


えっ? あと1台いるんじゃないかって??
あ、あぁ・・もう一匹、いるにはいるんですけどね・・(苦笑

当日の天気が怪しい・・レインタイヤを持っているのは!?(汗

15/06/05

「脱皮」


10年という長い年月を得て・・中齢幼虫から脱皮!

ついに最終段階の老齢幼虫へと辿りついた・・


緑芋虫から・・トリコ芋虫へ!!


えっ? いつになったら、蝶に羽化(エキスパートライダー化)するかって??

えっ~と・・ゴボウ科の芋虫は羽化しません・・(汗
芋虫のまま



15/05/29

「Bパドック」


ゴボウ指定のBパドック
朝早く行かなくても、ガレージ&電源が利用できるのがメリット

ただし、コース入口から遠い為、Aパドックと違って訪れる人はなく
終日ボッチである事も珍しくない

では、Aパドックにいたら、ゴボウのピットに誰か訪れるだろうか?
答えは否である
なぜなら、ライテクやセッティング等で、何も得るモノが無いからだ(笑

速さが全て・・ここは、そうゆう世界なのだ

だが、そんなゴボウのピットに、2年振りに訪問者が訪れた・・


恐れを知らぬ男・・無敗の帝王コバッチ
なぜ無敗かと言うと・・決して負けを認めないからである(笑

かつてはST600戦士として戦っていたコバッチであったが
約2年のブランクが空いてしまった為、現在リハビリ中

それゆえ、Aパドックの雰囲気に馴染めず・・
わざわざ遠くのBパドックまで御訪問頂いたしだいである

だが、リハビリも順調に進んでおり(3秒台まで復帰)・・
彼がBパドックを訪れる日は、これが最後であろう

ゴボウとは求めるモノが違うのだから


クワトロRのトラコンセッティングは、-3にセット
前回のレース時は-1だったが、現在の気温ならこれで良さそう?


クワトロRに乗るのは前回のレース以来、約3ヶ月ぶり
やはり速いとゆ~か・・怖い!!

とはいえ、練習時のベストは更新!(3秒5)
ただ、最終コーナーとダンロップは相変わらず苦手とゆ~か・・怖い!!


真紅のDUCATIカラーに映える、緑のツナギ・・
なぜ皆は、この美しさを認めようとしないのであろうか?

赤と緑の奇跡のコラボ・・
これにブーツの白が加われば、赤、白、緑で、正にイタリアン!

んっ・・!?

赤、白、緑・・・   赤、白・・・ 緑?

な、何か大事な事を忘れているような・・・・



15/05/20 ダイソン?

「マツソン RC-7」


シーケンシャル ツインターボを搭載した最新型の掃除機が・・
貴方の部屋をクリアに導く!

スイッチOFF時の余剰圧力を逃がすブローオフバルブも搭載する安全設計!!

超強力なツインタービンで、筑波サーキットを掃除するマツソン RC-7
(吸込み口より撮影)

お手数ですが弊社 RC-7については1分43秒から御覧下さい
(前半は別製品の動画です)


発売予定はございません・・(^^;

15/05/01


音はサンセイが一番だったなぁ・・(耳鳴りしましたが)





1ヘア立ち上がりの大魔神



15/04/06

F4 RC


諸君 私はAGUSTAが好きだ

限定車が好きだ
4本マフラーが好きだ
アグスタサウンドが好きだ

・・中略・・

更なる長旅を望むか?
情け容赦のない支払いを望むか?

よろしい ならばローンだ!!
(昔は無茶したなぁ・・)

015 MV Agusta F4 RC
ホモロゲモデル 205.5PS/13600rpm

このカラーリングいいなぁ・・
久々に購買意欲をそそるマシンが出てきました!

えっ・・469万8000円!?

えっ~と、その・・ありがとうございました
m(_ _)m

国内入荷は5台だそ~デス(既に完売?)

その他の画像は↓コチラ



そういやぁ昔、長い旅に出ていた事がありまして
倉庫に何かあったような気が・・(汗

追記:倉庫を覗いたら出てきました!
バッテリーを接続して5ヶ月ぶりに始動!(汗

15/03/30 TSB⑥

「クイズ! 王様を探せ!!」


筑波サーキットのHPに・・


その中のレースハイライト等に王様が多数出演!

君は6枚の王様を見つけられるか!?

ヒント① : 1枚はヘルメットしか映ってません・・^^;)
ヒント② : 王様は予選7番手です

筑波サーキットのHPより拝借 m(_ _)m

ちなみに、芋虫も3枚程出演してます!
1枚はいつものように、心霊写真ですが・・(笑

そして難易度が高いのがイッキュウさん・・
1枚だけ、かすかに出演してます!
(ヒント : 写真左側にヘルメットとマシンが映ってます)

さぁ・・次に載るのは貴殿の番ですよ!!


6月はB.O.T.Tに参戦予定

15/03/14 TSB⑤

「大事な事」


ゴボウには速さ・タイムより、大事な事がある

それは、もちろん・・

ライディングフォーム(写真映り)である

ダンロップ進入 左:イッキュウさん 右:芋虫
撮影:のびすけさん

一見すると、似たようなフォームだが・・
イッキュウさんの方が大幅に腰を落としているし
頭と上半身の位置が低く、カッチョイイ
(画像をクリックすると大きなサイズで確認できます)

左足の向きも異なり、イッキュウさんはより外側を向く
(腰をより深く落とす為?)

また右足のステップの置き方も異なる
(芋虫の置き方は、ブラミ隊長の昔の写真を参考に真似したもの)

写真映りを考えると
より深く腰を落としたいのは、山々なのだが・・

足の物理的長さ
マシンが暴れた時の事を考えると

怖くて、これ以上落とせないのが実情である


せめて上半身はもう少し伏せよう・・

15/03/14 TSB④

「それだけの事」


もう一度、言っておこう

レースに出続けていれば、何かの拍子に入賞する事はある
だが、ナンバー1となると話は全く別だ

そう・・・それは、ただ一人だけに許される特権


この世には二種類の人間がいる
"たった一人"の勝者と・・それ以外の者だ

~ 2015-Mar KING of NT1  裸の王様 回顧録より ~


この世には二種類の人間しかいない
"持って"いる者と・・持っていない者だ

~ 2014-Jun KING of B.O.T.T  足軽刑事 回顧録より ~


筑波ツーリスト・トロフィー in March NT1/NB 決勝

No.5 ライテック・レパルト・コルサ 緑の騎士 
DUCATI 1198 QuattroR 車載映像



この世には・・二種類の人間しかいない・・・

ただ、それだけの事だ



15/03/14 TSB③

「予選のひとコマ」


レースの朝は早く、睡眠不足になりがちです・・

大魔神 「Zzz・・」

イッキュウさん 「S木さん! 起きて下さい! 予選中です~!!」



15/03/14 TSB②

「宝物」


今回の筑波ツーリスト・トロフィーのプログラム

間違いじゃありませんが・・おかしい所が一箇所だけあります

さて・・どこでしょう?(笑



15/03/14 TSB①

「748Rは見た」


不思議な光景でしたね

道の真ん中にカエルがいたんですけど・・

いつまでたっても動かないんですよ!

思わずガン見してたら、私も出遅れちゃいました!(笑

           ~ #6 イッキュウ選手談 ~


リッターマシンのスーパーバイク軍団に・・
748ccで孤高の戦いを挑む、DUCATI 748Rのイッキュウさん
(直線命の1198Sとのトップスピードの差は約30Km!

見所は、もちろん問題のスタートシーンと・・
後方から追い上げを図る、大魔神の序盤の苦闘

そして・・ラストラップまで続くVTRとのバトル

コースいっぱいを使ったラインと早めのアクセルオン・・

コーナリング命!!


1198の車載編集は遅延中・・

15/03/15

「王からのメッセージ」


筑波ツーリスト・トロフィー翌朝

緑の騎士のもとに1本のメール着信が・・・


あ、ストブリさんまじ今日仕事?
ごめん、ごめん、邪魔しちゃって
昨日疲れちゃったから昼から
スーパー銭湯に一緒にどうか
と思ったんだけど、無理だね。

ちなみに、俺は朝からシャンパンだけどね^^v



んじゃ、仕事がんばって。


王国の領海侵犯 : TOPページ(stobri担当)を勝手に編集

<< 号外 >>



King  of  NT1






15/03/11

「開幕」


今週末、ついにTSB(筑波スーパーバイク)が開幕する

水曜日に最後の走り込みを行った王様と芋虫

開幕戦に向けて万全の準備が整うはずだったが・・


マシン・ライダーと共に万全の外見を整え、不適の笑みを浮かべる王様

だが、記者団から新しいギヤセットについて質問が飛ぶと・・
無言でガレージの奥に消えた・・・

エレベータを使わず階段を登り、体力強化に努めた芋虫

しかし、僅か3週で体力が底を着き最後の練習を7秒台で終える
「去年は5週は持ったのに」と呟きながら、同じくガレージの奥に消えた・・・

なにはともあれ・・いよいよ開幕!

開幕戦の出場メンバーは・・去年の最終戦と同じ、ライテック四銃士

NO.4 ライテック・レパルト・コブタ DUCATI 1199 PANIGALE RS 裸の王様
NO.5 ライテック・レパルト・コブタ DUCATI 1198 QuattroR 緑の騎士
NO.6 ライテック・レパルト・コルサ DUCATI 748R イッキュウ
NO.9 ライテック・レパルト・コルサ DUCATI 1199 PANIGALE S 大魔神


果たして、栄光は誰の手に!?(笑



15/03/04

「フライング芋虫」


空を飛ぶのは7年振りだろうか?

2008年のモテギと筑波で、連続飛翔したのは忘れえぬ記憶だ

マシン上から飛翔した芋虫は半回転すると・・

7年前と同じように、左肩から地面に叩き付けられた


明後日の方向を向いたブレーキ&シフトレバー
フロントタイヤもバースト

ライン変更した際、段差にフロントを取られてバランスを崩し・・
そのまま縁石に激突

衝撃の強さを物語る、フレームの塗装剥げ&ヒビ
フォーク&ホイルの歪みは未確認

春並みの天候で、非常に気持ちよく走れていたのだが・・
一瞬の判断ミスが、飛翔へとつながった

TSB(筑波スーパーバイク)開幕戦への影響が懸念されたが
幸いにも落下地点が土手だった為、主なダメージは左肩打撲のみで済んだ

若い頃から振り返ると、もう5回以上の飛行経験を積んでいるのだが

やはり・・

人は空を飛ぶようにはできていない



15/02/25

BAZZAZ Z Fi TC  ~ 裸の燃調 ~ 」


BAZZAZ Z Fi TC

アメリカのBAZZAZ社の燃料噴射調整用のサブコンである
(日本ではDynojet社のPower Commanderが有名) 

Z Fi TCは、それに加えてクイックシフターとトラコンの機能が
付加されたモデルであるが、あくまでも燃調が主役である

AMA等で最高のパフォーマンスを発揮する為に開発されたBAZZAZ

だが、そんなBAZZAZも、ゴボウの手にかかると・・・


取説通りに付けるとマフラーの真上となる為、イッキュウさんの判断で
本体はETCと共にシートカウルに収納

キーオンと共にブルーのイルミが光る
(蓋したら見えませんが・・)

チェンジロッドの先に付けられた・・クイックシフター用の感度スイッチ

クイックシフターの調整は2ヶ所
ツールによる各ギア毎の点火カット時間調整と・・

感度調整ユニットによるカットタイミングの調整

左はトラクションコントロール調整ダイヤルとマップ切替スイッチ
右はトラクションコントロール作動を知らせるブルーライト
(共にオプション)

トラクションコントロールは、DUCATI純正のDTCのような
前後ホイールの回転数を検知するセンサーは無い

車速とそれに対するエンジン回転上昇率にて
リヤタイヤのスリップを判断(仮定)して作動する

※作動状況は下の748R追走動画の2週目ダンロップ立ち上がりを参照

トラクションコントロールの調整はツールにて行う
カット時間と各ギア毎の作動感度が調整可能

メインの燃料噴射調整用の画面

本格的なセッティングには、オプションのZ-AFMユニットや
シャーシダイナモ等の施設&燃調の知識が必要
(燃料マップはクイックシフトとトラコン含めて2種類作成可能)

クワトロRのニトロ噴射量を調整するイッキュウさん


・・・


~ BAZZAZ版 裸の王様物語 


裸の芋虫 「どうだね? ワシのクワトロRの燃調セッティングの方は?」

イッキュウ 「・・完璧です。これが今回仕上げた燃調セッティングデータです」


裸の芋虫 「?? 何もデータが入っていないように見えるが・・」

イッキュウ 「ご要望どおり、パニガーレを上回るハイパワーデータが入ってます。さらに・・」

裸の芋虫 「う、うむっ、さらに・・?」

イッキュウ 「馬鹿には見えないスペシャル仕様となっております!」

裸の芋虫 「う、うむっ・・なにっ、馬鹿には見えぬと!?

イッキュウ 「そうです、このパワーを使いこなせる者だけが・・!? まっ、まさか、このスペシャルデータが見えないとでも?」

裸の芋虫 「な、なにを言う! もちろん見えるとも!! うむっ、素晴らしい仕上がりじゃ!」

イッキュウ 「お気に入り頂いたようで、大変光栄であります」

裸の芋虫 「う、うむっ・・これで5秒切りは間違いない。感謝しておるぞ!」

かくして、裸の燃調(燃料補正無しのゼロマップ)を纏った芋虫は・・
クワトロRと共にコースへと走り去っていった


・・・


裸の芋虫 「イッキュウくん、素晴らしいパワーじゃ! 1コーナー立ち上がりでフロントが浮く!!


スペシャル燃調セッティングにて1コーナーでフロントを浮かせるクワトロR
※カメラ(ハンドル)が明後日の方向を向いてます!


Bパドックに帰還するなり、興奮気味に燃調についてインプレッションする裸の芋虫

イッキュウさんは頷きながら、それは良かったと微笑むと、一人静かに呟いた


今回、ハイスロも入れたからね・・

裸の燃調(純正のまま)でも、今までと同じアクセルの開け方したら・・

そりゃフロントも浮くさ


BAZZAZに興味を持った方は・・
ライテックのイッキュウさんまで!

15/02/25

「極秘テスト」


TSB(筑波スーパーバイク)開幕まで約二週間に迫る中・・
ライテック&ゴボウワークスによる極秘テストが行われた


極秘テストの為、関係者以外シャットアウトされたBパドック・・(笑

2015年仕様のDUCATI 748R
ギヤ比やサスセット等、大幅な変更がされている

イッキュウさん、ニューツナギ R SPEC!!

体の動きが制約される為、今まで以上に大胆に体をイン側に落とす必要がある
別名・・R枠養成ギプス!

こちらはコブタワークスのピット
奥に見えるのは、タダで貰った古いノートPC
(その分、飲み代がかかりましたが・・)

ついに、ゴボウにもコンピュータセッティングの時代が到来!?

2015年仕様の748Rをテストする、イッキュウさん
ギヤ比の変更は、予想以上にコーナリングに影響した模様
もちろん、開幕に向けて対策は検討済み

TSB(筑波スーパーバイク)開幕まで、あと2週間ちょっと・・

今年はどんな、ドラマ(失笑)が待っているのだろうか・・・


次回は3/11日に走行予定

15/01/10 筑波初詣③

「筑波神社 初詣」


新年恒例の筑波神社 初詣
今年は5台が参加予定だったが、諸般の事情により3台がお参りに参加


チーム素手厳(ステゴン) 初代総長 たまえ殿下
最新型ステゴンと共に登場した総長は、部下の走りを厳しくチェック!

ちなみに左は王様の三代目ステゴン、右は芋虫の初代ステゴンです

総長の視察に、緊張する王様

第1ヘアピン・・正面の写真は良かったのですが・・
サイドの写真はシャッタースピードが速すぎました・・(1/500)

ダンロップの王様は逆行・・カメラは難しいっス

王様の不甲斐ない走りに、ため息をつく赤ドラ氏一行・・
(嘘デス)

今回の会心の1枚
ヘルメットの青と、腕章の青と、トイレの青の奇跡のコラボ!?(笑

二代目ゴボウエース クロネコ & RVF400

愛機と共に、ダンロップの鳥居を駆け抜ける
Canon EOS-1D Mark III F/4 1/125秒

ダンロップを一瞬で切り替えし、2ヘアへと消えてゆくエース

久々に間近で見るエースの熱い走りに、興奮が収まらぬ一行

ゴボウ専用のBパドックに戻ってきたクロネコ
愛機と共にエースとしての貫禄を見せ付けた

かくして、2015年のお参りは無事終了し・・

アレッ・・もう1台は??

ついにステゴンから出る事がなかった、1198クワトロR

かくして、1台を除き・・

2015年のお参りは無事終了しました!(>_<)


走行5分前には着いたんですけどね・・(汗
総撮影数772枚 採用枚数15枚 打率0割1分9厘

15/01/10 筑波初詣②

「愛と青春のブレーキレバー」


2014年9月に公開された、ショート映画

それは・・公道において暗い過去を持つ男と・・
ブレーキレバーが織り成す愛の物語

居合いの達人の如く・・
常に彼の中指と人差し指は、ブレーキレバーに寄り添っていた
不測の事態に備える為に

しかし蜜月は続かず・・
サーキットにて男は決断を求められる

愛か名誉かを

「愛と青春のブレーキレバー」

サーキット走行においても・・離れずレバーに寄り添う中指と人差し指

その衝撃的なラストシーンに・・・
世界中の女性が涙したという

・・・

かくいう私は、完全にネタだと思って笑っていた
つまり、フォトショップで加工された写真だと思っていた

しかし、筑波初詣で撮影した写真の整理をしていた時・・
衝撃的な事実に直面した


ま、まさか本当に・・


染めQで染めていたとは・・・


涙が止りません・・

15/01/14

GOBBOZ Z-Sd-CC


シフトダウンできたかわからない

クラッチが滑っているのかわからない

そんな悩みを持つ、全てのゴボウライダーに・・
(そんなライダーはいません)

GOBBOZ(ゴボーズ) Z-Sd-CCは、最高のパフォーマンスを提供する


メーター左上に設置された、シフトダウンランプ

シフトアップタイミングを知らせるランプではなく・・シフトダウンを検知すると点灯する
なお、確実な検知には、アクセルをあおりながらのシフトダウンが必要

また、クラッチが滑った場合にも、検知&点灯し・・
点火カットにて急激なエンジン回転上昇を可能な限り抑止すると共に
クラッチのメンテが必要な事をライダーに確実に知らせる


クラッチ滑りアジャストスイッチ

財政に厳しいライダーの場合・・
手元のスイッチにて、検知する滑り具合を調整可能

マイナス方向に調整すれば・・見なかった(知らなかった)事にして
メンテ時期の先送りを可能とする

実際の使用例は以下の動画を参照されたし

前半はクラッチ滑り感度MAX(10)での、クラッチ滑り検知具合
後半は見なかった事にする為、感度を3に下げ、ハーフアクセルでの走行

GOBBOZを導入する事により、シフトダウンを目視で確認する事ができ・・
また、クラッチ滑りを検知しないよう、感度レベルを下げて
丁重なアクセルワークをする事で、クラッチメンテの先送りを・・・

実現できません!(>_<)

トホホッ



新兵器の正式な紹介は、クラッチメンテ後までお待ち下さいm(_ _)m

15/01/10 筑波初詣①

「エースの初夢」


チームゴボウの二代目ゴボウエース、クロネコは・・

8年ぶりに満面の笑みを浮かべた


近年、稀に見る・・クロネコ氏の満面の笑顔

最近はゴボウエースとしての激務もあり、厳しい表情をする事が多く・・
笑顔を見せる事も少なかった彼の身に、何があったのであろうか?

だが・・この光景を見た事があるような気もする

あれは確か、2007年春のエビスサーキット・・
当時10Rを駆っていたクロネコ氏が、F4-1000Rを試乗した時だった


試乗を終えた、クロネコ氏は満面の笑みでマシンを降りると・・
穴が開くほど、AGUSTA-F4を眺め続けた

デジャヴ・・

そう・・あの時の光景にそっくりだった

RVF400と、ほぼ同じ車重と聞いて興味を持ったクロネコ氏は
誘われるがまま、王様のパニガーレRSに跨る

そして、跨った瞬間・・口元が緩む

か・・軽い!

ハンドルが・・近い!!

足つき性も良くはないが・・問題無し!

996Rと比べて、遥かにコンパクトなポジションに

RVFと同じ車重・・軽さ

そして、股下に控えるは200馬力のスーパークアドロ

ついに満面の笑みを浮かべる、クロネコ氏

コイツとなら・・飛べる!
L枠のバックストレートで、誰にも負けない!!

それは・・その場に居合わせた者の誰しもが・・
「クロネコ氏 DUCATI復帰か!?と思わせる程の、会心の笑みであった

だが、それは一瞬の事であった

パニガーレを降りると共に、クロネコ氏の笑顔も消える
そして次の走行に備えて、RVFに歩み寄ってヘルメットを被る


走行準備を終えて、振り返ったクロネコ氏の表情は・・
いつもの様に、非常に険しいものに戻っていた

8年前とは違う

今は、ゴボウエースとクロネコ家当主としての重責
両肩に重くのしかかる


「王様・・楽しい初夢をありがとう」


ゴボウエース クロネコは・・
そう言い残すと、コースへと走り去っていった



14/12/30

ブラミ隊長のF4-Tamburini

赤ベコ氏と749R



15/01/01




5年目の宿願・・
今年こそ、"DUCATI乗り"の称号を目指します!!


Canon EOS-1D Mark III
EF70-200mm F2.8L IS II USM
F/2.8 1/2500秒


今年も変わらず・・失笑の程、よろしくお願い致します!