2012 BackNumber


12/12/10 DUCATI COBTA


「DUCATI 1098 COBTA


CORSEではない・・COBTA(子豚)である

それは、”子豚”の称号を持つ者だけが、乗ることを許される・・

直線用マシンである・・・(汗


DUCATI 1098 COBTA

L型2気筒 4バルブ デスモドロミック
※ホリゾンタル側のみCOBTA専用スペシャルシリンダー&ピストン
(嘘です・・)

OHLINS TTX(リヤのみ。フロントは純正OHLINS)

STM Slipper Clutch Evoluzione


TERMIGNONI Full-Exhuast Φ60-68 + フルエキ用コンピュータ
MAX Power:172PS


DID ZVMX 525(耐久性を重視)


COBTA専用 カーボン強化カウルステー(増大したパワー&トルクに対応)


12月10日に、1098 COBTAのシェイクダウンを実施

結論から言えば・・パワー(馬力)が上がっても・・
使いこなせなければ意味は無い

スリップオン用のサスセットのまま走行した所、私が乗っても
2ヘアの立ち上がりでフロントが浮いてくる

赤ドラ氏にも試乗頂いたが・・至る所でフロントが浮くとの事

てな訳で・・

怖くてアクセルが開けられません!!


ホリゾンタル側のエキパイ・・
太すぎて潰して逃がしてあるが、それでもエンジンとの隙間が無い

スペック上はスリップオンから5馬力程度のアップでしかないのですが・・
Φ60-68のエキパイがもたらす、トルクアップは予想以上でした

とはいえ、1098の170PSでコレである

大司教の1098R・・(190PS以上!?)
裸の王様のPanigale・・(200PS以上!?)
そして、究極のD16RR・・(220PS以上!?

か、考えただけでも恐ろしい・・

さて、1098 COBTAですが、「スリップオンに戻す~」と泣き叫ぶ
子豚を黙らす為に、赤ドラ氏がリセッテイングを実施

工具が無くて、コンプとリバウンドだけの調整・・(汗

それでも、2ヘアでの離陸がかなり改善されました!
(まだ少し浮きます)

気になるタイムは、当然ながら・・スリップオンより1秒以上・・

遅くなりました!!(>_<)


タイムを考えなければ・・フルエキの方が面白いですよ!

12/12/10 散財

「老後」


中期初老にもなれば、そろそろ老後の事も考えなくてはならない

年金が当てにならない以上、散財を控え老後の為に貯金を・・んっ?

おっと、誰か来たようだ・・・


こ、これは・・


なんという輝きと曲線美であろうか?

いかん、いかん・・
このままでは老後の生活が・・んっ?

おっと、誰か来たようだ・・・


僅か数回マウスをクリックしただけで届く品物達・・
ネット社会は、かくも恐ろしい・・・


しかし・・なんと見た目麗しい事よ・・


いかん、いかん・・いかん!!
このままでは老後の生活が・・んっ?

(以下、野垂れ死にするまで続く・・)


二つの製品とも・・使い方が間違ってます!!(>_<)

12/12/02 開幕直前

「Motoラーメン 第1戦?」


12月から開幕予定のMotoラーメン

その開幕戦の候補に上がっているのが銚子GP


見た目は古いが・・

値段も古い(安い)!!

懐かしさを感じさせる・・なかなかの一品!(A・ベコリーニ談)


急に寒くなってきましたが・・バッテリーは大丈夫!?

しっかりメンテナンスして・・


Let's Motoラーメン!!



12/11/20 事前テスト

Motoラーメン


MotoGPの最終戦が終わり・・

気温も下がって、寒い冬の訪れを知らせる

バイクシーズンも終わり・・

そう思った貴方は、ちょっと待って欲しい

熱い戦いは、正にこれからのである!!


Motoラーメン 開幕直前テストの味噌ラーメン


真冬の劣悪なコンディションの中で・・

いかに暖かい格好

いかに安全確実

いかに速く旨いラーメンに辿り着くかを、世界各国のトップライダー達が競う

それが・・Motoラーメン


開幕直前テストに参加した2台のMV AGUSTA F4

Motoラーメン第1戦に向け、今までとは別のオイル(10W-60)をテスト

エコの時代に逆行するような粘度だが、レスポンスは
犠牲になっておらず、シフトフィーリングも極めて良好だ
(元々F4の指定は10W-60

そして何よりも過酷なMotoラーメンに必要なエンジン保護という観点では
今まで(15W-50)以上の性能が期待できるのではないだろうか?
(これは次にヘッドを開けた時でないと結果は分からないが・・)


Panigaleで勢いづくDUCATI勢を、真っ向から迎え撃つ・・MV AGUSTA F4

さぁ・・貴方はどちらのマシンで参戦しますか?

Motoラーメン 開幕!!


第1戦は12月初旬?

12/11/10 EICMA

F4-2013」


アグスタに乗るメリットは?

ブラミ隊長のそこ問いに・・私は答える事ができなかった・・


2013年モデルのF4

リヤのハーモニカ(4本マフラー)のデザインが少し変わった?


エアインテーク下に王様好みのLEDが追加・・その他いろいろ


富士山と旧型F4-SENNA


アグスタに乗るメリットは?

私は答える事ができない

だが・・トンネルの中を4000~5000rpmで駆け抜けた時・・

そんな些細な事は、全て吹き飛ぶ事だけは事実だ


それが私の答えなのかもしれない



12/10/27 鯉?

「亀石の庭園」


王様 「むっ・・そろそろエサの時間じゃ・・・」

和室で機密書類にサインしていた王様は、そう呟くと立ち上がり
サンダルを履いて、和風に仕上げさせた、亀石の庭園に出た

そして・・パンパンと手を叩いてから、池にエサを撒いた


今日のエサは、PanigaleをメインとしたTamburiniとの高級ブレンド


すると・・やがて水面がゆらぎ始め・・・



こんな風になりました!(笑



12/10/27 救国

「王の決断」


国を預かる者は・・私情を捨てて、非情な決断をしなければならない時がある

長年、テルブランチ(999)を愛し続けた

だが、その愛が深ければ、深いほど・・国家予算を圧迫し、王国は疲弊してゆく・・・

愛を貫き王国を滅ぼすのか、それとも愛を捨てて王国を救うのか

それは苦渋の決断だった・・男は重い口調で、そう言った


DUCATI 1199 Panigale S   NEW アンジー


だが・・999に全く未練が無く迷いが無いように見えたのは・・・

気のせいであろうか!?(笑



12/10/10

「土下座 ~兄弟対決~


芋虫(stobri)は、いつも土下座しているように思われているが
実際にはそうでなく・・

いや、土下座してるか

ただし、必ずしも負けると分かって勝負を挑んでいるわけではない

特に今回は、入念なリサーチの末に勝負を挑んだ


ZXR400Rで出撃するイッキュウさんと、それを心配気?に見送るてんちょ


今回の勝負であるが・・
ZXR400Rのイッキュウさんに、クロネコ氏のZXR250で挑むという内容である

単純に考えれば、150ccの差(しかも400RはFCRキャブ)は大きく、
14%勾配の最終登りを考えれば、無謀な挑戦と思うかもしれない

しかし事前の入念なリサーチにより、芋虫は以下の情報を入手していた

1.ベストは12秒台 → 芋虫は過去にZXR250で12秒台を出した記憶アリ

2.エビスサーキットは初めて → 芋虫は5回以上走っている

3.ミニバイク以外のサーキット走行は初めて → 芋虫は腐る程走っている

そして、お互い借り物とはいえ、イッキュウさんにとっては「お客さん」のバイク・・
こちらは譲ったとはいえ元愛車! 去年も遠慮無く?走らせてもらっている

これらの条件をスーパーコンピュータで計算した結果は・・

もちろん「芋虫の勝利」である

ZXR400R vs ZXR250


そして、勝負の時は来たれり・・

・・

・・・

・・・・


なぜ私は土下座しているのであろうか?

スーパーコンピュータの計算結果を、何度も検算してみたが誤りは見つからなかった
では、なぜ土下座しなくてはならなかったのか?

それは・・正確な答えを導き出す為の条件が足らなかったのだ
勝敗に大きく影響するであろう、「ライディングセンス」・・

何年もかかっても芋虫が今だ攻略できていない最終コーナー手前の高速右コーナーを
イッキュウさんは、初めてのサーキットで・・借り物マシンで・・無理せずスムーズに駆け抜けていく

ZXR400RでZXR250に勝ってあたりまえ

そう思うかもしれないが、私はこのライディングセンスの差に・・・


土下座せずにはいられなかったのである



12/09/15 BOTT

「本能」


最終ラップの1コーナー

アウト側から迫る、ライバルのLツインの排気音

ついに来たか・・

だが、入賞圏内から遥か後方の戦いとはいえ

負けるわけにはいかない

コンマ1秒でも速く・・1台でも前でゴールを目指す為に

アクセルを全開にしてコーナーを立ち上がる


それがレーサーの本能


だがこの世には・・



あっ・・どうも~、直線だけ速くてすいません・・

あっ、はい、どうぞ、どうぞお先へ~


という、残念なゴボウレーサーも存在する・・・(汗


青旗出ていないのにトップが来たと勘違いしたのは秘密です!(>_<)

12/09/15 BOTT

「エースとゴボウ」


予選に与えられた時間は僅か15分

限られた時間の中・・少しでも好条件でタイムアタックに挑む為に・・・

エースライダーは最前列に並ぶ


最前列から予選に挑む、エース赤ドラ


だがこの世には

最後尾から・・



僅か10分で予選を終えてしまうゴボウライダーもいる・・(汗




12/09/15 BOTT

「スッ・・チャ!」


スッ・・チャとは、何位でゴールしようが許される・・・

ゴボウにとって重要な仕事である


チェッカー後の大司教・・ゴボウの仕事をしてません、ダメですねぇ~

↓こうです、こう!!

スッ・・

チャ!!


こんなんばかり、上手くなってゆく・・(涙



スッ・・チャ画像提供:トルネード・スピン

12/09/15 BOTT

「無言」


時間とお金・・そして叱責を背負った先には何があるのであろうか?

たとえ5秒台、6秒台を出したとしても・・入賞できるわけでもない


それでも迷える子豚達が・・アクセルを全開にする理由は何であろうか?


そして限界ギリギリで走れていない以上・・

叱責」は自らのミスで無くても・・毎回、避けられない


決勝レース後のピット

バンプー総統 「なぁ・・俺達、今日何しに来たんだっけ? 練習走行の見学??

裸の王様 「さぁ?・・レースのサポートって聞いて来たんですけどね」

大司教 「ううっ・・(涙)」


「おい、芋虫!・・今日は俺達、何しに来たんだよ!!

芋虫 「ヒッ・・ヒィィィ!!


予選で突如、主役(赤ドラ)が降板

そして残された子豚達には、早朝から手伝ってくれたサポーターの方々に報いる為の

魅せるレースをする力は無かった・・・


無言で深々とサポータの方々に頭を下げる子豚達

それは毎レースごとに繰り返され続ける・・謝罪の光景

一体、何の為にレースに出るのか?

時間とお金・・そして土下座を背負った、子豚達の先には何があるのか・・・


それは、まだわからない


※本記事は事実を元にしたフィクションです(笑

12/09/15 BOTT

「幻のフロントロー」


時間とお金・・そしてリスクを背負った先には何があるのであろうか?

たとえ0秒台を出したとしても・・栄光が待っているわけでもない


それでもアクセルを全開にする理由は何であろうか?


そして限界ギリギリで走っている以上・・

それ」は自らのミスで無くても・・避けられない時がある


土煙の中、立ち上がるレッドドラゴン・・

視界が晴れた時・・電光掲示板の3番目に煌々と輝く「85」が見えたであろうか?



幻のフロントーロー

時間とお金・・そしてリスクを背負った先には何があるのか・・・


それは、まだわからない


写真提供:トルネード・スピン&のびすけさんm(_ _)m

12/09/05 赤ドラ塾

「無駄な努力」


練習すれば、走りこめば・・タイムは伸びる
だが、どんなに頑張っても・・

足は長くはならない







多忙にて更新遅延中・・m(_ _)m
嗚呼・・僕の夏休みはどこへ行ってしまったのでしょうか?



12/07/01  BOTT 工事中・・

「理論値 5秒」


それは複雑難解の方程式をスーパーコンピュータに
かけて算出した理論値のタイムである

芋虫のNS-F125のタイム:15秒
芋虫の1098のタイム:7秒 その差8秒

これを王様に当てはめると・・

芋虫のNS-F125のタイム:13秒-8秒=5秒台!

その5秒台に国宝アンジー(999RS)の安全係数(マージン)を
足して叩き出された裸の王様のタイムは・・

6秒721!!


サーキットの為に999RSを仕上げた

999RSでより速く走る為にNS-Fを手に入れた

だが、それから5年間・・

サーキットでなく、ラーメン屋へとひた走る、王様と999RSの姿があった・・(涙

しかし、王様は国民との約束を忘れていなかった

僅か1回の練習のみで、理論値の1秒落ちを叩き出し・・

NS-Fでのレース活動・・その全てが999RSの為であった事を証明したのである!!



12/07/01  BOTT

「予選」


法衣に着替え、予選に向けて瞑想する大司教

アンジーと5年ぶり?の予選に挑む王様

BOTTといえば、やはりカワサキ!・・の訳は無いですよねぇ・・・

出撃するドラゴンと子豚達・・・

ドゥーハン派!?
レッドドラゴン:二本指ブレーキ&リヤブレーキ使用    葉上の芋虫:三本指ブレーキ&リヤブレーキ使用

シュワンツ派!?
裸の王様:二本指ブレーキ&リヤブレーキ未使用    大司教:二本指ブレーキ&リヤブレーキ未使用


答えは無い・・

誰よりも速ければ・・それが答えだ


ブレーキング画像提供:トルネード・スピン

12/07/01  BOTT

「車検」


ライテックの赤いテント・・注目度抜群!?

RX-78! 間に合いました!!

車検の模様・・いつもと違うのは同じレースに4台も出る事!!
サポートしてくれた皆様に、とにかく感謝!!m(_ _)m

レッドドラゴン 「えっ、子豚!? あぁ・・見つけたら焼き豚にしときますよ!」

王様 「さて・・どうやってドラゴンを退治するかな」
大司教 「どうやっても、無理っす!!



12/07/01  BOTT 


「ゴボウタイヤ戦争


今まではピレリのワンメイクと言って過言でなかったゴボウ界にも荒波が到来!
ついにBOTT(WCT)参加車両が各メーカーの供給を受けての出走となった


METZELER Racetec
近頃評判の良い新しいモデル

PIRELLI DIABLO SUPERCORSA
定番のタイヤで扱いやすさも一番!?

DUNLOP SPORTSMAX GP
殆ど反則とさえ言われるタイヤ
しかしその性能と引き替えにタイヤ管理能力を問われるとも

メーカー不明 ダートトラック用タイヤ
う、うn?

次のスタンダードがこのレースで決まる!
(はず)



12/07/01  BOTT


ゴボウの女神の寵愛を一身に受けるポッキー大司教・・それは正に神のタイムであった・・・



12/07/01  BOTT

スタートで芋虫のインを刺す、裸の王様

スタートシーン(すぐに一人旅)・周回遅れ・ピットでのお叱りの嵐



12/07/01  BOTT

レッドドラゴンの業火の晒される哀れな子豚(芋虫)

最終コーナーで子豚を黒コゲにしたレッドドラゴンは、タイムアタックへ・・



役者は揃った?


3匹の子豚 No.1 ゼッケン4 裸の王様&DUCATI999RS

3匹の子豚 No.2 ゼッケン21 大司教&DUCATI748R

3匹の子豚 No.3 ゼッケン3 葉上の芋虫&DUCATI 1098S

ライテック・レバルト・コルサ ゼッケン85 レッドドラゴン&DUCATI996R

ただいま制作中・・間に合うのか!? RX-78



12/06/25 準備完了

「三匹の子豚 3号機準備完了」


7月1日のBOTT(Battle Of The Twins)に向けての準備は整った

しかし、レースに向けての高揚感は皆無である

あるのは・・ただひたすらの絶望感だけだ


ゴボウエースゼッケンの51と別れを告げ・・
新たにゼッケン3を装着したDUCATI 1098S

タイヤはピレリのSC-1をセレクト・・理由は他に縋るモノが無いから

6月20日の最後の練習の走り

レッドドラゴン(996R)の走りの直後に、自分(1098S)の走りを見ると・・

笑う事しかできない

全力の力で走っているのだが、まるでツーリングのようだ

だが、ここまで来た以上・・全力を尽くす他にない

秋(9月)のBOTTに、ゴボウ向けクラスが新設される事を祈りながら・・・


オイルランプは、オイルスイッチの故障でした!

12/05/09 羽化

RED Dragon


5月9日・・長きに渡る幼生(赤いドラエモン)時代を得て、ついに目覚めたレッドドランゴン・・・


  → 
赤いドラエモンから・・レッドドラゴンへ・・・

その貴重な羽化(1秒台)の瞬間を、カメラは捉えていた!


1秒161を叩き出した赤ドラ氏 ↑ クリックして大きな画像で御覧下さい


4月の羽化直前の走り(3秒台) タイヤはメッツラー2部山


その視線の先にあるは・・もちろん0秒台!!

しかし、BOTT(Battle Of The Twins)は、ドラゴンすら凌駕する強敵揃い・・
996Rと共に、果たしてどこまで飛翔できるのか!?

もちろんレッドドラゴンの目に、3匹の子豚(王様・大司教・芋虫)が
映ってないのは、言うまでもない・・



12/06/20 ピンチ?

「1098よ・・お前もか」


エンジンオイルプレーシャパイロットランプ(赤)
エンジンオイル圧力が低すぎるときに点灯します

重要:このパイロットランプが点灯したままの時は、
モーターサイクルを使用しないでください

エンジンに損傷を与える恐れがあります

煌々と点灯するオイルランプ
気付かずに最後まで走り続けてしまいました・・(汗

先週のF4-SENNAの緊急入院に続き・・・

1098よ、お前もか・・orz


レース(BOTT)は・・!?



毎月 第二日曜日の早朝は、ゴボチャリの日!
セパハンに乗り続ける為に鍛錬を怠らない、裸の王様 & PINARELLO FP-3



12/05/26 リベンジ

「タンブリーニ ルート」


前回の敗北から約一ヶ月・・

ブラミ隊長とカルガモ達は、再度、西伊豆ルートに挑んだ


御殿場から一気に駆け登り、いつものスタンドで給油

そして順調に達磨山に着き、熾烈なデザートジャンケン!?
(今回はしませんでした・・笑)

達磨山の駐車場で、愛機のフロントを覗くクロネコ氏・・

な、なんと!・・俺のアルトが錆びるはずがない!!
手入れが足りませんなぁ~

そして達磨山を下り市街地へ・・前回はここでリタイヤ
必死に地図と格闘するブラミ隊長と、暇そうにグローブで遊ぶ姉御

120度の水温と戦う男・・F4-1000R312 & クロネコ

1号線から再び山頂を目指し・・芦ノ湖スカイランへ戻ってくる
とにかく・・お腹一杯、峠を走れるコースです!!

新ルートを開拓した、ブラミ隊長 & F4-1000 Tamburini
この西伊豆ルートは「タンブリーニ ルート」と命名された 

伝説の「霧の芦ノ湖スカイラインの996R乗り」を彷彿させる走りで
ストブリを置き去りにしたクロネコ氏

最強(アップハンドル)マシンを駆る、姉御 & MONSTRER 1100

今回は万全の睡眠と栄養補給で完走した、ストブリ & F4-1000 SENNA
が、しかし、下りの連続コーナーで、ブレーキレバーに振動が発生!

それは、やがて車体全体を震わすようになっていった・・

36時間も熱処理を受けた・・俺のアルトが歪むはずがない~!!

帰還後、ライテックのイッキュウさんに見てもらった所・・
目を逸らしながら 「路面の振動ですよ・・大丈夫です」 との事!
よかった、よかった・・よかった事にしとこう・・・(涙

てな感じで、海老名SAに戻って参りましたぁ~

朝6時に出発して、テンポ良く走れば、日が暮れる前に帰ってこれます!

さぁ~貴方もツーリングに行きたくなってきた!?(笑


もうすぐ梅雨ですね・・

12/04/29 西伊豆


「セパハン」

セパハン・・セパレートハンドル
トップブリッジの下にハンドルがあり、昔はクリップオンとも呼んでいた

元々はレース用であり、ツーリングにおいてはその前傾姿勢により・・
手首・腰・首などに多大な負担がかかる

カッコ重視を貫いてきたゴボウ達であったが・・
もはや、その負担は無視できないレベルになりつつあった


あと何年乗れるだろうか・・
それが、最近のゴボウ達の口癖である

レインボーブリッジ・・すでに腰は痛い・・・

東名Aルート

芦ノ湖スカイライン?

伊豆スカイライン


亀石のカルガモ隊
いつもならココまでだが、ブラミ隊長は、さらに新ルート西伊豆を目指す!

カルガモ隊を引っ張る、ブラミ隊長の背中

しかし、途中で道を間違え、禁断のルートへ!
そこは・・長い区間において落ち葉、枝、落石が待ち受ける、至難の道

無事に抜けたものの、かなりの体力を使ってしまう

TEAM タンブリーニ

TEAM テルブランチ

そして、ようやく辿りついた目的地、達磨山で行われた
熾烈なデザートジャンケン! 負けたのは・・orz

後半戦・・疲れた体に待っているのは下りのタイトターン! て、手首が・・

ペースが上がらないストブリを、皆がブチ抜いていく・・

西伊豆の海・・ここから一端、市街地に入って北上し
もうひと山登って、芦ノ湖スカイラインに戻るはずだったが・・

ストブリが体調不良でギブアップ!!(>_<)
もう限界っす・・・

一行はしかたなく予定を変更し、できたばかりの新東名にて帰還

ヘロヘロのストブリを引っ張る、裸の王様
レインボーブリッジまで帰ってきた~

何とか習志野PAまで帰ってきたブラミ隊長とカルガモ隊
力無くマシンから降りる王様・・そう、王様もヘロヘロだったのだ!

王様&ストブリ 「あの~隊長・・」

ブラミ隊長 「んっ? どうした??」

王様&ストブリ 「俺達、いつまでセパハンに乗れますかね?

ブラミ隊長 「・・答えは一つだ・・聞きたいか?」

王様&ストブリ 「は、はいっ・・」


ブラミ隊長 「MONSTER(アップハンドル)・・最高~!!


いつかは皆、モンスター!?(汗

12/05/13 B.O.T.T

Battle OThe Twins


活躍の場を求め探す者が筑波で見た物は・・

引き際だった

出れそうなレースも無く、行き場を失って放浪する男・・・

3月の転倒の悪夢を振り払う為に走るも・・1分10秒台

ZXR400で筑波のTC400に出場したなら最後尾&周回遅れである
唯一の頼みであったDUCATI CUPも無くなり・・
1098SでNT1に出場しても最後尾&周回遅れは変わらない

オワコン・・男は完全に行き場を失い、終わったのだ

そんなある日、男は国王に呼び出された・・

― ― -

裸の王様 「緑の騎士よ・・」

緑の騎士 「はっ、なんでございましょうか?」

裸の王様 「1098にて・・B.O.T.Tへの出撃を命ず!」

B.O.T.T・・Battle Of The Twins
筑波2気筒マシンの最強決定戦
3秒台までのNT1より、さらに速いライダーが出てくるのだ
そんなレースにゴボウが出たら・・悲惨な結果は目に見えている

緑の騎士 「王よ・・B.O.T.Tは、エキスパート達の為のレースです」

裸の王様 「そんな事は、十分わかっている・・」

緑の騎士 「周回遅れになって、私に生き恥をかけと!?」

裸の王様 「ではお前は、このまま消え去るのか? 戦場(サーキット)から・・」

緑の騎士 「・・我に相応しい戦場が無い以上、それも致し方の無い事かと」

裸の王様 「好きにするが良い・・だがな緑の騎士よ・・・」

王様は、おもむろに立ち上がると、腰の宝剣"アンジー"を抜き放った


裸の王様 「我もアンジーと共にB.O.T.Tに出撃する!

緑の騎士 「お、王よ! それは余りにもリスクが・・!!」


我々(ゴボウ)に相応しい戦場が無いのであれば・・
相応しい戦場を作るしかない

これはチャンスなのだ、緑の騎士よ
たとえ悲惨な結果(周回遅れ)になろうと、出場台数が増えれば・・
次回(秋)はタイムによりクラス分けされる可能性がある

今回の参戦は、そのなのだ・・ゆえに・・・


裸の王様 「我と共に黙って周回遅れにされる事を命ず!


王よ・・周回遅れじゃなくて、予選落ちの可能性も・・・(ボソッ)



12/05/09 脱皮

RED Dragon


男はドラゴンになりたかった

誰にも負けない最強の証である赤竜に

だが男に与えられた称号は、赤いドラエモンだった・・・



それから4年の時が過ぎた

赤いドラエモンと呼ばれる度に、男は静かに笑ってそれを受け入れた

この世界は、速さ(タイム)が全て・・

一度ついたイメージを払拭するには、速さ(タイム)を見せつけるしか方法はないのだから



そしてついに投入された禁断のタイヤ・・DUNLOP

そのタイヤは高性能と引き換えに、高度なライディングテクニックを要求される

生半可な腕では到底使いこなせず、逆に危険ですらある



エンジン・マフラー・タイヤ・そしてセッティング・・全ての準備は整った

今年、初めてのタイムアタックに挑む、赤いドラエモン

そう・・この日の為に、繰り返しマシンをセットアップし続けてきたのだ

 

そしてタイムアタックが終わると・・

男の姿・・赤いドラエモンの姿は消えていた


1分1秒161

そこには、1頭のレッドドラゴン・・赤竜が満足気に微笑んでいた



有言実行、おめでとうございます

12/04/21 TC600

筑波決戦(水戸の陛下編)


自分のミスは決して認めず・・一流の言い訳をする

それはトップライダーとして、絶対に必要な能力である・・・


早くも2戦目・・来期に向けてスポンサー(皇后様)にアビールする陛下

予選アタック中・・今回は燃調セッティングを変更

だが思ったようにはタイムは伸びず、渋い表情で決勝に挑む

来期のシート(お小遣い)の為にも、今年こそ結果を出さねば・・(普段の仕事中より真剣な表情!?)

グリッドに付く陛下

水戸の陛下 (第1戦よりキャンギャルが遠くなってしまったなぁ・・・)

皇后様 「・・どこを見てるのかしら?」
水戸の陛下 「えっ、いや、その・・・もちろん第1コーナーさ!」
トップライダーらしく、一流?の言い訳でかわす陛下

そして・・・スタート!!

序盤、宿敵コバッチとドッグファイトを繰り広げる陛下
(それにしても二人とも寝かすなぁ・・)

そして、ついにコバッチのインを刺してパス

・・した訳ではなく、突っ込み過ぎたコバッチがコースアウト
(フロントが底付きしてしまったそうです)

さらに前走車を追う陛下だったが・・

なんとマシントラブルでダンロップ手前でストップ!

あえなくドナドナされてくる陛下・・原因はなんとガス欠!

ピットに帰ってくるなり、トップライダーの如くメカニックを叱りつける陛下

水戸の陛下 「燃調セットを変更したから、決勝時のガソリン量に気をつけろと言ったろう!

ちなみに・・全日本じゃないのでメカニックはいません

つまり・・・

メカニック=自分(陛下)です!(笑


イッキュウ レバルト・コルサの皆さん

何はともあれサポーターの協力無くしてレースは出来ません

皆様、お疲れ様でした!!


7月1日(日) 筑波ツースト・トロフィー in JULY サポーター募集中!
特典:モツ煮食べ放題?

12/04/21 TC-Mini

「筑波決戦(その5)」


オワコン・・それは「終わったコンテンツ」の事である

何にでも終わりはある・・それは理解している

だが、それを目の当たりにした時・・

自身の引き際を考えざるを得なかった・・・


スタートは予想通りスピンが前に出るが、1ヘアまでに
スピンをかわして前に出る王様

だがその後・・去年のような速さが見られない・・・

離れてゆく、前方グループ・・
何とかワークス?の面目は保つも・・総合順位では不満足な結果に

王様に抜かれた後も、果敢に攻めるスピン

セッティングが決まっていないのもあるが・・時折ラインを外すスピン
だが安定しきった王様に比べてアグレッシブさ(若さ)を感じさせる

最後まで攻めの姿勢で走り続けたスピン
新たなチャレンジャーの誕生である


そして・・始まりがあれば、終わりもある・・・


ゴボウTC-Miniトップの座を守った王様

しかし・・が、しかし・・・

とあるレース中の1枚の写真を見てしまった時、一つの終わりを見た


1ヘアで・・シートの上で・・・愛ネコと同じようにスヤスヤと眠る王様・・・


オワコン・・終わったライダー

だが、それを決めるのは他人ではない

自身が・・アクセルを開け続けるか、開けるのをやめるか・・・

ただ、それだけだ




12/04/21 TC-Mini

「筑波決戦(その4)」


予選~決勝前・・


ゼッケン2と3・・どっちがエース?

カッコつける王様 その理由は・・

フロントロー、2番手からのスタート!
って・・予選アタックに出るピットの話ですが・・(笑

予選アタック・・徐々にペースを上げ後半順位を上げるスピン

GP-12のセッティングに悩む王様だが、予選ではスピンを上回る

決勝前・・厳しい表情で陣頭指揮を執る、イッキュウ輪業の社長 イッキュウさん

初スプリントに挑む、幻の国際ライダー スピン・・・自信の程は?

スピン 「・・う~ん」

そんな悩めるスピン氏に、ありがたい助言をする大司教

決勝を待つ二人

グリッド上の王様・・さすが貫禄がただよう背中!?

初レースのスピン氏も、だいぶわかってきた?
後方からカッチョイイポーズで、王様の背中を睨む

そしてスタートの時は来たれり・・



12/04/21 TC-Mini

「筑波決戦(その3)」


目上の者のアドバイスに、深く頷く若者・・
だが、その頷きと、そのアドバイスを聞くかどうかは、全く別の話である


車検を待つ、大司教・・その遠き視線の先に何を想う?
(答え:眠いだけ・・^^;)


ちなみに国際ライダーのスピン号のマシンだが・・
レース前の練習走行時に、今年のDUCATIのモトGPマシンを見習って、ワンポイントの
”を入れた方が良いと、赤ドラ氏と芋虫よりアドバイスを受けていた

だが当日になって、スピン号を見てみると・・

た、たしかに緑は入っていますが・・・(汗

栄えある国際ライダーのスピン氏が、しがない国内ライダー如き
アドバイスに耳を傾けるはずもありませんでした・・



12/04/21 TC-Mini

「筑波決戦(その2)」


追われる者と・・追う者・・・


追われる者・・背中の傷跡が、数多の戦いの歴史を物語る


追う者・・低い姿勢から獲物を狙うが如く、王様の背中を追う




12/04/21

「視察」


ZXR1098S活躍の場を求め探す者が筑波で見た物は


その背中で語る…
(男は引き際が大切であると・・汗)


赤ドラ氏のnice!ショット

12/04/21 最優先事項

「筑波決戦」


我々は戦いの中で、戦いを忘れた・・
だが・・それは本能である以上、避ける事は不可能であった

---

それは決勝に向けての作戦会議の時だった

王様 「スタートのリスクは承知している、だが予選のセットのままでは・・」

皇后様 「王様! 王様!!」

誰かをテントに連れてくる、水戸の皇后様

王様 「・・んっ? おっ!? おおっ~!!!


さすがに数多の戦い(レース)をこなしてるだけあって
バッチリとポーズを決めて余裕の王様

TC-Miniスプリント初参戦の為か、かしこまったポーズの国際ライダー
ヨーロッパテストから帰国したばかりで時差ボケが抜けてない!?

今年の筑波クイーンは、この3名です!

さぁ、貴方もレースクイーンに会いに、筑波サーキットへLet's Go!!


あれ? そういやぁ俺達・・

何の為に、ココへ来たんだっけ??(汗


少なくとも我が目的は達成した・・by Stobri

12/04/21 レッテル

「決戦の時」


幻の国際ライダー VS 筑波ランカー
ゴボウ頂上決戦の時は来たり


VS

幻の国際ライダーが、筑波TC-Miniランカーの王様に挑む!!

いかに本人が否定しようと・・
一度付いたレッテル(称号)を払拭するのは容易な事ではない

ゼッケン2 トルネード・スピン氏の部門に記載された”  ”の称号
それはもちろん・・International(国際ライセンス)の証である!!

筑波のホームページはすでに修正され、この事実は隠匿されてしまったが・・
もはや、トルネード・スピン=国際ライダーという図式は成り立ってしまったのである!!


スピン氏のファイテングマシン(組み上がったばかり)

スポンサーは、もちろんグットスマイル!

国際ライダーのプライドをかなぐり捨てて、Rの男に教えを請うスピン氏
長年、ゴボウTC-Miniの頂点に君臨する王様は、それほどまでに強敵なのである!

そんな国際ライダーに、とあるZXRが挑んだ車載映像・・
ダンロップ先のCXの切り替えしで、軽々とZXRを置き去りにして見せた
(とゆ~か、ZXRが遅すぎ・・)


4月21日 筑波サーキット・・
ゴボウ頂上決戦の時は来たれり!


ど~なる事やら・・

12/04/18 TEAMひとりぼっち

「真っ直ぐに」

出来うる限りの手は尽くした

幅広ラダー×2本!

慎重に…慎重に

しかしタイヤが左側を超えそうになってしまったので
やり直しの指示が

次はうまくいきますよ~に!




12/04/02 クォーター

「年老いた少年が求めるモノ」


我々が求めるモノは何であろうか?

性能はもちろん大事であるが、何よりも大切な事は・・

カッチョイイ事である・・・


輪留めにスポイラーが引っかかって抜けなくなったRX-7


昨日、RX-7を実家に封印する(持っていく)為にエンジンをかけた所・・
母親の手に引かれた幼い少年が立ち止まり、じっとRX-7を見つめていた

そう・・我々は物心ついた時から、カッチョイイものを追い求めてきた
それは、年老いた少年(初老)になっても、なんら変わる事は無い

そして、3月に開催されたモーターサイクルショー
カッチョイイものを追い求めた仲間達の視線を釘付けにしたのは・・


パニパニ(PANIGALE)?


 オロロン(F3 SerieOro)?

いいえ・・

メガリ(Megelli)です


Megelli250R  文句無しにカッチョイイ・・しかも値段も安い!(40万ちょっと)

が、しかし・・・見た目と裏腹に、その性能はNinja250RやCBR250Rに到底及ばない
しかも、走行中のエンジンストールなどの不具合が聞かれ、まだ発展途上のマシンである



それならば、NinjaやCBRを求めるか?

答えは否である
理由は簡単・・トキメキが欠けているのである

この不遇の状況の中、メーカーが最大限努力して、低価格で出してきたマシンに対し・・
「何と贅沢を言うのか!」と思われるかもしれない・・いや、それは正しい

ZXR250
直列4気筒・・
45ps/MAX19000rpm、倒立フォーク&ラムエアインテーク

もう、こんなスーパークォーターは作れる世の中ではないのは十分にわかっている

だが、それでも・・それでも、求めずにはいられない

トキメキを抑えられないカッチョイイマシンを・・・

性能が劣ろうと・・デザインがハッタリであろうと、Megelliにトキメキに近い何かがあるのは事実である

車検の無いクォーターで、普段は町乗りに使い・・

時には保安部品を外してレースに出る


そんなマシンが出てきた時・・私はZXR400Rを降りるだろう


パニパニとオロロンの写真はライテックより拝借

12/03/20 スクープ


Manuka Special Honey PPRH


Special PPRHを超えるハチミツは存在しない

だが・・Manuka HoneySpecial PPRHが出会った時・・・

それは世界最高のハチミツになる

常に最高の物を求める貴方に・・

2012年秋・・世界同時 限定発売!!




12/03/14 最終コーナーの女神

「高速でんぐり返し」


同じ過ちを繰り返す、愚かな男に、最終コーナーの女神は優しく微笑む

そして、もちろん愚かな男は・・・

地面に叩きつけられた


質問です・・貴方はこんな状態のマシンでサーキットを走りたいですか?
なお時間が無いのでタイヤウォーマーでカチコチのタイヤを暖める時間もありません


YESと答えた、愚かな男のヘルメット
120kmからの高速でんぐり返し・・

何回転したかは不明ですが・・
縦回転と横回転の両方の傷跡が残っています


最終コーナーなので右側に転倒したはずですが・・マシンのダメージは左側に集中
ライダーだけ右側に落ちた!?


なんにせよ、今度こそ忘れないように・・
もう一度、塾長の言葉を書いておこう


全ての準備が整わないまま走っても・・怖いだけで何も楽しくない(危険なだけだ)
それは、君にとっても、周りにとっても不幸な事だ



時間が無くて車載カメラは搭載していませんでした・・

12/03/03 筑波ロードレース選手権第1戦

「Gobochari効果」


ゴボウにはバイク以外に別の顔がある

Gobochari

一流のトップライダーと同様に
サーキット走行のため体力トレーニングの一環として自転車を取り入れた

各々の走り込みで自信と体力がついたと
満を持してもてぎに乗り込むも・・・

両足の傷(筋肉痛)がうずくから・・・その話はもういいだろう

そして
寒いので活動休止

Bonsaiとなり始めたトレーニングマシン達
だが、本来はトレーニングのためであった筈


本来の目的を忘れ始めた頃
ようやく効果が表れた

スタートの瞬間
よく見るとリアのアクスルより後ろでも足こぎしてるよ

そう
ロケットスタートの推進力として!

何故蹴りが重要なのかと説明をすると
トップシークレットを暴く事になるd

…ッ
王国からの刺客かっ!?




12/02/22 筑波

「目的」


なぜ、サーキットを走るのか?
ただ膝をすりたいのなら、ココ(B枠)は、そういう場所ではない

全ての準備が整わないまま走っても・・怖いだけで何も楽しくない
それは、君にとっても、周りにとっても不幸な事だ

ただ膝をすり、もっと気楽に、楽しく走りたいのなら・・
君はファミリー枠を走るべきだ

                 赤ドラ塾 塾長 ~芋虫への説教より~


赤ドラ氏の目的は、もちろん赤いドラエモンから・・
レッドドラゴン(1秒台)になる事!

その為に血を吐く想いで手に入れた、ファイナルウェポン・・RS用マフラー!!

そう・・今日の「目的」は、新しいマフラーに合わせた
エンジンセッティングである


水戸の陛下の目的は・・今年こそ結果を出す事!

皇后様の冷たい視線に耐え続けながら、走り続けて早何年?
今年こそ結果を残すのだ

そう・・今日の「目的」は、レースに向けた走り込み&セッティングである


前回、電気系トラブルに見舞われた1098は、徹底的に原因の
追究を行い、「」という万全の対策をとった・・(汗

そして、芋虫の目的は・・

赤ドラ塾長 「よく来たな(起きれたな)・・で、今日の目的(課題)は何だ? サスか?」

芋虫 「えっ・・あっ、じ、充電です」

赤ドラ塾長 「はぁ?」

芋虫 「で、ですから去年から走ってないので・バッテリーを充電しようと思って」

赤ドラ塾長 「・・こ、この馬鹿タレがぁ~!!

目的無し・・準備不足でウォーマーも無ければ工具も無し
おまけにエアゲージすら持ってこない馬鹿タレは・・

と~ぜん、CXコーナーにて洗礼(罰)を受けました!!

その後、食堂でメンチカツを食べながら・・
塾長に小一時間、説教を食らったのは言うまでもありません・・(反省



12/02/21 鴨川

「若りしき頃」


あれは何十年前の事じゃったろうか?

ワシも昔は・・

ロード用のチャリンコに乗ってたんじゃ・・・


若りしき頃のゴボウ達(何十年・・じゃなくて半年前の鴨川にて)


モテギでの大敗から、約半年・・・

ハイ・・すいません、寒かったんデス・・・

ゴボチャリは、3月より活動再開予定!!(汗



12/02/10 20万(後編)

「親近感!?」


早急に大敗の原因を追究し、対策を検討セヨ!!

日本AGUSTA協会※ 会長代行のA.bekorini氏からの勅命を受けて
原因調査を行ったが、残念ながら根本原因の解明には至っていない

そもそも、DUCATIとAGUSTAでは知名度が圧倒的に違う・・
もとから勝てるゲームでは無いのだ

とは言え、100倍も再生数に差が付くのは予想外であった
(DUCATIとタイトルを付ければ再生が伸びるわけではない)

まずは事実から確認していこう・・


再生数の経緯・・アップしてから1年後ぐらいから急激に伸びている
きっかけは、A~Fの関連動画からの参照である

つまり・・別の動画から飛んできている人が多いのだ

どの国の人が、この動画を見ているか?
1位:イタリア 2位:アメリカ 3位:ドイツ・・ちなみに日本は6位

これらの事実でわかるのは、別のDUCATI動画を見ていた人が、右側もしくは
再生が終わった後に表示される、関連動画のサムネイルをクリックして来ているのだ
しかも、大半はアメリカ・ヨーロッパ等の外国からのアクセスである

これが関連動画として表示されるサムネイル
DESMOSEDICIの横からのショット・・

これが大敗の鍵を握っているのではないだろうか?
(AGUSTAのサムネイルは非常に地味)

以下、大敗の推測原因を上げてみる

1.アメリカ・ヨーロッパの方々は、DUCATI大好き!
(しかし、これは主原因にはなりえない)

2.アメリカ・ヨーロッパの方々は、DESMOSEDICI大好き!
(これは参照元の関連動画やコメントから確認できる事実)

3.前からより、横から撮った映像の方がスピード感があって楽しい
(これは私の主観である)

4.再生数が多い動画の、関連動画として表示される
(最大の要因だが、どのような仕組みなのかは不明)

そして、私が最大の要因ではないかと推測したのが・・

5.外国人ライダーが乗っているDESMOSEDICIのサムネイル!(笑

実際に乗っているのは日本人ライダーだが、その体格の良さから・・
まるで外国人が乗っているように見えるサムネイルに親近感を覚え、
アメリカ・ヨーロッパの方々が、ついクリックしているのではなかろうか?

だが、この推測は脆くも崩れ去った・・

この動画の最後までの視聴者維持率は約25%

つまり、3/4の視聴者は、最後まで再生していないのだ!
そしてサムネイルのライダーが登場するのは、動画の最後なのである・・・
(それでも約5万人は最後まで見てくれている計算)

以上、大敗の原因は、関連動画からの参照の増加が主な要因であるが
根本原因については・・不明である

最後に、この動画に寄せられたコメントから、適当にピックアップ
したものを以下に転載し、本レポートを終了させて頂きます


---海外からのコメント(グーグル先生の直訳です)---

gods? most beautiful creation.....Desmosedici
神々の最も美しい創造.....デスモセディチ

999r and desmosedici goooo!!!!!!!!!!!!!!?
999Rとデスモセディチgoooo!!!!!
(んっ?・・999Rなんか映ってたっけ??)

love? the desmosedici
デスモセディチを愛して

WOW!a very? rare MV spotted!
WOW!非常にまれなMVが発見!

The dude on Ducati 999r AWSOME HELMET RESPECT NORICK TC-2 SHOEI RIP NORICK!?
ドゥカティ999R AWSOMEヘルメットRESPECTノリックTC-2 SHOEI RIPノリックにすげえ!
(意訳:何で999Rのライダーは、ノリックレプリカなんだ!?)

Sorry but the Tamburini? MV Agusta was the best bike in the whole video.
申し訳ありませんが、タンブリーニのMVアグスタは、全体のビデオで最高のバイクでした。

Cool Ducatis, nice MV Agusta,...but? the Honda?
クールドゥカティ、素敵なMVアグスタ、... しかし、ホンダ?(汗

---


日本AGUSTA協会※ からのお知らせ

もう少し暖かくなりましたら、AGUSTAのSideShotの撮影会を行います

AGUSTAの魅力を少しでも世に広めるた為、皆様の御協力をお待ちしております
(高速道路をゆっくりツーリングするだけの、簡単なお仕事です)

                 日本AGUSTA協会※ 会長代行 A.bekorini



※そんな組織は存在しません・・

12/02/08 20万(前編)

「コールドゲーム」


お前は、どちら側の人間か?
そう聞かれたのなら、答えははっきりしている

私はAGUSTA側の人間だ

それだけに、この結果は予想外であり、ショックでもあった・・

まったく同じ日にアップされた、どおって事ない二つの動画

違いは、"DUCATI"か"AGUSTA"かの違いだけ
しいていえば、前から撮ったか、横から撮ったかの違いだけ

ただ、それだけの違いのはずだった・・・・

AGUSTAメインの動画 再生数2,226回
(再生数としては多くもないが、少なくもない)

DUCATIメインの動画 再生数207,098回・・・20万再生!!

ダブルスコアどころの差ではない

まさにコールドゲーム・・(涙

後編では、敗因について検証してみたい



12/02/02

ドラ(ドラ)の夢を見るか?」

蜂蜜を注ぐようにしてカスタムが施された996R
一見完成のようだが
一つだけ納得がいかない部分があった

マフラーである

パワーを求めハイコンプピストンまで投入しているのに

純正マフラー


明らかにパワー面で損をしている部位である
しかし贅の限りを尽くした ドラ 996Rを満足させるマフラーは・・・ある

だがその存在はごく限られた物であり次元が違った

完成を求め次の領域に手を伸ばすべきか
悩んだ末の選択が・・・

RS用(と言う)マフラー
その太さなんと60φ

素材はステンとチタンの合金のようで

見た目はまるでうなぎ
(大蛇とか何かあるでしょ~!)


この凶悪なまでの太さは
見るからに何処もかしこもギリギリ

でも
”元からそこにあった”と思わせる仕事の集合体なのが流石である

その性能は
テストしたてんちょの顔で判るだろう
・・・にやけている

赤いドラエモン本当のドラゴンになる日も・・・近い(?)

一番のアングルはここ!(笑)

まだミッションがあるよー

12/01/28 ハーバーサーキット

「インドアカート」

寒い冬には最適!?
インドアカートのハーバーサーキットなら、雨風関係ありません!
もちろん、寒くもありません!!(笑

全日本オヤジーズ最速選手権 第1戦
逆グリッド(遅い順)から4番手のスタート(赤いのがストブリ)

最近はビデオを撮って、YouTubeにアップしてくれます!
お暇な方は、御覧下さい!
(ちなみに見た目と違って、結構、体力使います・・)



12/01/25 GoPro

「コスプレ?」


どうしたら、DUCATI乗りとして認められるのか?
その対策として、立案・実行されたのが「日本人は形から」作戦である・・


去年、買ったばかりのGoProで撮ったテスト映像
(ステーを多用した為、ブレブレ・・orz)

さて、「日本人は形から」作戦ですが・・

「えっ~と・・コスプレ?」

「あれっ? 今日は七五三(しちごさん)だっけ・・??

てな感じで、笑いを取っただけで、散財・不発に終わりました・・(涙

作戦費用:約8万
作戦結果:失敗

DUCATI乗りへの道は、まだまだ遠そうです・・・

なお、このコスプレ用ツナギですが、2ピース&MFJ非公認なので・・
筑波サーキットでは、皆に親しまれているミドレンジャー健在ですので、御安心下さい!(笑


P.S 動画の3分42~43秒に前方で何かが・・
(全画面&720Pで、かすかにわかる?)

12/01/07


「筑波神社初詣」


夜遅くまで車載カメラの準備をする
明日は、大事な筑波神社初詣(2012年初走行)

ヘルメット・リムーバ・グローブ・Etc・・
全ての準備が整った事を確認した私は、ようやく布団に入り夢の世界へと旅立った

筑波の最終コーナーを颯爽と駆け抜ける夢を見ながら・・


去年で燃え尽きたかと思いきや・・新年早々、気合十分の王様

ライバルの動向を探る為に、見学に訪れたスピン氏

路面温度は低いが、太陽には恵まれた筑波サーキット

2012年・・王様始動!!

今年こそドラエモンからドラゴンへ・・
2012年・・赤ドラ始動!!

去年のケガから半年、ついに帰って来た・・
2012年・・水戸の陛下始動!!

新たなキャブセットでの進化を目指す王様

低い路面温度の中で、各コーナーへ挨拶参りをする

今年もよろしくお願いします~・・って割りには攻めてる?

今回は、赤ドラ氏のライディングの秘密にも接近

相変わらず膝をすらない・・する必要が無い赤ドラ

そして相変わらず・・目が怖い~ その視線の先は・・1秒台!?
(マシンを降りると、優しい目になるので御安心下さい)

半年ぶりの筑波を攻める、水戸の陛下

赤ドラ氏とランデブー走行する、水戸の陛下
ブランクを埋めるヒントは得られたであろうか?

2本目の走行より
前半は裸の王様 vs CBR150?
後半は水戸の陛下と赤ドラのランデブー走行

かくして筑波初詣(初走行)は、無事に完了!
2012年度のシーズンに向けて、各自スタートを切ったのであった!!

んっ・・?

そういやぁ、アイツはどこに行った??

マシンはあるが・・ライダーの姿が無い・・・

カウルの耳には、売れ残った走行券がひっそりと差し込んであった・・・

今回の筑波初詣の言い出しっぺであり・・今回の走行を一番楽しみに
していた彼の身に、一体何が起こったのであろうか!?

取材の結果、電気系トラブルという情報は入ってきたが・・

・・足りない・・・何かが足りない

いや・・何かではなく、圧倒的に足りない!!

そうです、アレです・・電気系トラブル以前の問題です。。。。

かくして・・入念な準備の結果、アレ()を忘れた男は・・・・

夢に見たように、最終コーナーを颯爽と駆け抜ける、水戸の陛下を見ながら・・

ショボ~ンとしてましたとさ!!(涙


次回は2月15日の予定・・

12/01/05


「DUCATI CUP Midvance


DUCATI CUPには、4種類のクラスがある

Ducati Challenge タイムアタックのみ(初心者向け)
Ducati Entry 1分12秒まで(筑波)
Ducati Middle 1分8秒まで(筑波)
Ducati Advance 1分5秒まで(筑波)

だが、公式にはアナウンスされていないが、実はもう一つクラスが存在するのだ!

それが・・Ducati Midvance!!※ 1分7秒まで(筑波)

昨年の健闘も虚しく、Middleクラス退場の通知が届く・・

今年の戦いは既に始まっている
とはいえAdvanceクラスは敷居が高い・・

つまり狙うはズバリ、Midvanceクラス制覇!!

昨年9月のMidvanceクラスの覇者は999Sを駆る、たかい選手

スタンドを埋め尽くすMidvanceファンの大歓声に応える、たかい選手

2011年 Midvance王者の気迫あるライディング

タイヤのグリップに頼りきった下のストブリのフォームと違い、上半身を残して繊細なマシンコントロールを行う王者の走り
(この999の姿を見て、王様の血が騒ぐかいなや!?)

この強敵に挑む唯一の方法は・・もちろんバックストレート(直線)勝負!(汗

よりハイレベルな戦いをする為に・・禁断のフルエキ投入!?

えっ・・? そんな事(パワー頼り)ばっかり考えているから
いつまでたってもDUCATI乗りとして認められない??

・・・仰る通りですm(_ _)m


※そんなクラスはありません・・(汗
写真は全て、のび助さん、御提供m(_ _)m

12/01/02

「謹賀新年」


明けまして、おめでとうございます
今年も変わらずライディングテクニック・・じゃなくて「失笑」とは何たるかを
追い求めていきたいと思いますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m




”DUCATI乗り”を名乗る為の資格とは何であろうか?

ある人は・・「格」が必要だと言う

ある人は・・「DUCATIの特性を生かしたライディング」が必要だと言う

店の片隅で、無惨にもカウルが剥ぎ取られた転倒車の1098Sと出会って2年以上が経つ

最初は鋭いエンジンレスポンスと強烈なエンブレに泣きながら乗っていたが・・

2年の歳月を要して、ようやく筑波を7秒台で走れる所まで来た

だが・・それでも皆は言う

「お前は、DUCATI乗りじゃない!!

一体、あと何が足りないのであろうか・・

DUCATI乗りたる風格?

DUCATIの特性を生かした鋭いターンイン?

私にできる事は、1098Sと共に走り続ける事だけだ

永遠に得られぬ答えを求めて・・・