2011 BackNumber


11/01/08 

「新年のご挨拶」


ブラックミッキーとカルガモ達

新年、あけましておめでとうございます!
今年も、ブラミ隊長とカルガモ隊は、最高のラーメンを捜し求めて走ります!!


二代目ゴボウエース クロネコ AGUSTA F4-1000 R312 Gaudí

今年も、クロカノに隠れて・・じゃなくて公認の下、最高のAGUSTAを
目指して、ガウディ(盆栽)をより一層極める所存です!!


大司教 ポッキー DUCATI 1098R

皆様の盆栽がより一層充実し、飛躍の年になる事を祈ります
あと、チタンコンロッドが元気でありますよ~に!!(汗



11/01/01 ビックフット

「鳥になれなかった初老」


貴方は空を飛んだ事がありますか?
遠く、高く、白い雪の彼方へ・・


ドリフトコントロール練習の為に、数年ぶりに雪山へ
雪煙を上げながら、コーナーを駆け抜ける!


貴方は空を飛んだ事がありますか?


そう、鳥のように、もっと高く・・さらなる高みへ・・

I can fly,higher than everyone!!


だが・・空を飛ぶなら覚えておくがいい・・
人は空を飛び続ける事はできない・・必ず地上に落下する

そして、その先に待っているのは・・


I can fly,higher than everyone!!
But death・・


そう・・年々、運動神経は衰え、昔のようにリカバリーできない事を忘れてはならない・・(涙



画像&ネタ提供:ウラシマ的横浜生活

11/01/21 

「世紀の対決」


2月5日(土) 筑波サーキット 10時30分スタート・・
ZXR400RとGP11(NSF-125)の夢の対決がついに実現!
しかも、豪華ゲスト?を招いての2本勝負!!


ROUND

vs

Rの称号(期限切れ間近)を持つ男がZXR400Rで、裸の王様のGP11(NSF-125)に挑む!!



ROUND

vs

2008年モテローMPクラス ランキング3位(誰も信じてくれない)の男がZXR400Rで、裸の王様のGP11(NSF-125)に挑む!!


排気量差3.2倍!

この圧倒的に不利な勝負を、あえて受けた裸の王様の真意は何なのか!?

はたして王様に勝算はあるのか!?

てっゆ~か、この馬鹿げた勝負の行方やいかに!?(笑


晴れますよ~に(祈

11/01/05
「ダートトラックスクール」


鳥になろうとした初老男が、天使になろうとしている頃・・・
ツインリンクもてぎ ダートトラックコース

生き生きとした大魔神の姿があった

それは水を得た魚のごとく
やはり環境への適合か!?

一方都会組はと言うと
ウォームアップでもう足が上がりませ~ん >_<

その後1週間は筋肉痛に悩まされたという。(イテテ

整理運動も大切です。

11/01/23
「新たな剣」


2月5日(土) 筑波サーキット 10:30スタート
裸の王様は、世紀の対決に向け手を緩めることは無かった。

森(ハイエース)に忍び込み、待つこと数時間(ギリギリだったじゃん)
極秘テストの画像を入手することが出来た。

王の選択した、それとは・・・
スタイルだけは一人前?のメガホンマフラーから一転
かなり太い排気管

筑波2000で実績のあるストライカー製を採用

このマフラーなら規制も余裕そうです^ ^;

しかし右コーナーにリミッターが!?

11/01/25

「盆栽の教え」


大司教ポッキーは、悩みつかれた信者に、いつものように優しく語りかけた

何も悩む必要は無いんですよ・・


Alth(アルト)社製 ブレーキディスクローター

インナーフランジは、電柱程もあるジュラルミン7075-T6の丸棒から削り出され
美しいREDアルマイト加工が施されている

アウターディスクは、素材の品質が均一になるよう36時間、熱処理を受けた上で
CNCマシニングでトリミングと平面研磨される

プレスで打ち抜かれ、数分間の熱処理で表面の硬度だけを上げた
コスト重視の量産品とは比べ物にならない・・


大司教は、震える信者の肩に優しく手を添え、語り続けた

どうせ装着するなら、最上の物を選びなさい・・それが一番後悔が無い唯一の方法なのです

えっ? もう少しお金が貯まってから装着したい?

・・その、お金が貯まるのは、いつですか? 半年後? 1年後??

貴方の元を旅立ってゆくお金は、今も半年後も1年後も変わらないのですよ?

だからこそ、半年・・いや1年早く入手して、その盆栽をより長い時間楽しむべきなのです!!

さぁ・・自信を持って、その顔を上げなさい・・

そう・・その通りです・・


もう、このパーツは・・貴方の物ですよ


盆栽の教え 第3章より

11/01/31

「幸福を呼ぶ壺(ブレーキマスター)」


赤い法衣に身を包んだ伝道師は、微笑みながら説明を始めた

これはとても貴重な一品でして・・筑波2秒台を記録したマスターなんですよ・・


DUCATI 1098S ノーマルブレーキマスター
筑波11秒台程度のライディングにおいては、なんら不足無い性能を発揮してくれる
つまり、変更する必要は全く無い

だが、伝道師 赤ドラは、臆する事無く言葉を続けた

これは通常のブレンボマスターとは違います

伝説のブレンボマスターなんです・・

これを付けた人は、必ず2秒台を叩き出せ幸せになる事ができるのです!

「本当ですか? 筑波10秒を切れない私でも・・幸せになれるのですか??」

赤き伝道師は大きく頷くと、迷える信者に向かって絶対的な自信を込めながら言った

もちろんです!
(死ぬ程、練習すればね・・)

この伝説のマスターは、必ずや貴方を2秒台へと誘うでしょう!!
(あとマグホイールとスリックタイヤが必要だよ~ん)

しかも今なら、通常価格〇〇の所を、なんと!・・(ry


かくして、伝説のブレンボマスターは・・DUCATI 1098Sに装着されたのであった
(ポン付けとはいかず、てんちょの技にてアクセルワイヤーを上部に変更)

果たして伝説のマスターで、2秒台はともかく・・10秒を切れるのか!?

そして一方、伝説のマスターを取り外した、伝道師 赤ドラのDUCATI 996Rには・・


「削り出し」のブレンボマスターが新調されていた


世の中こうして回ってる?

11/01/24

「決戦仕様!」


バージョンアップした王様のNSF-125 GP11に対抗するべく

ZXR陣営も、決戦に向けて極秘のチューニングを進めていた・・


フロントの剛性を上げる為、スペシャル加工トップブリッジに変更
(本当はネジが固着して、新品に交換しただけです・・)


そして、モテローでの直線番長・・超ショートファンネルの高速仕様から・・


低中速重視のロングファンネル・・筑波仕様に変更!

この仕様変更により、裸の王様&NSF-125 GP11の
超高速コーナリングに・・立ち上がり加速で対抗するのだ!!

ZXR400R vs NSF-125

男達は何を求め・・何を賭けて戦うのか?

果たしてこの戦いに意味はあるのか??

少なくとも・・

ライテックの、てんちょ~とイッキュさんが・・

このバトルに全く興味が無い事だけは確かである・・(汗




11/02/05
「世紀の対決」
(速報)

王様(NS-F) VS ストブリ(ZXR)
勝負の行方は!?


熱戦を繰り広げる両氏
”世紀の対決”に恥じぬバトルだったとカメラマンは語る。


また、本日
プレマッチとして行われる予定だった”王様 VS 赤ドラ”は
赤ドラ氏が緊急テストのため急遽帰国!

そこでパドックをほっつき歩いていた
に急遽チェンジして開催!


走り終えると
ショートファンネルは経験が無かったが、ロングファンネルのおかげで下から非常に扱いやすく安心して乗れるマシンだった」
「また、フロント周りの手ごたえが良くすばらしい仕上がりだった」
とコメントを残し、また野外撮影に戻ったとの事。


Vサインは体力切れの合図

11/01/15

「Harbor Circuit WINTER COURSE」


ダウンヒル後のヘアピン部分が短くなり、その分2~3コーナーが奥まで続く特別コース
タイムは遅くなるけど、3コーナー進入まで全開で行くと楽しいですよ!



※私は予選落ちしたので、映ってません・・orz

トホホッ・・


11/02/05


「燃調の魔術師」


これは・・魔法の箱じゃない

純正ECUの燃料マップに対して、濃くするか/薄くするかを調整をするだけだ

ただそれだけの事

だが、上手くセッティングする事ができれば・・


Dynojet POWER COMMANDER

魔法の箱となる


パワコマのインストールを担当した、ライクラの燃調の魔術師 A村氏


魔法の箱を得て、さらなるパワーを手に入れたF4-SENNA


タイヤもピレリの新作、ハイグリップ ラーメンツー専用タイヤ
DIABLO ROSSO CORSAを投入


増大したパワーに対応して足回りのセッテイングを見直すY信田氏


全ての準備は整った

あとは彼の地・・FISCOのホームストレートで・・



白のR312と・・再会(リベンジ)するだけだ・・・



11/02/19

「第1回 大洗車大会」


大本命のクロネコ&R312が姿を見せず・・大混戦となった大洗車大会

ライテックの駐車場を6時間に渡って不法占拠して磨き続けた結果やいかに!?

今回は、原寸サイズの写真も御用意しましたので・・

ぜひエントリー名をクリック&拡大して貴殿の厳しい視線でチェック頂きたい

果たして優勝の栄冠に輝いたのは・・!?



磨き時間:5時間30分

普段から一定の綺麗さを保っていた999RSを・・
王様が本気で磨き続けたら、こうなる!!



磨き時間:5時間

白っぽくなってしまったサイドフレーム&リヤスイングアームを・・
いかに黒く引き締まってみせるかに1時間以上の時間を費やしたStobri



磨き時間:3時間30分

カウルが無い分、より短時間で高クオリティの洗車が可能!
シート下など見えない部分も仕上げてあります!!


・・・


そして、審査員による選考は長時間に及んだ

全体的に高クオリティに仕上げた王様
サイドフレームの処理に工夫をみせたストブリ
見えない所もキッチリ仕上げた梅さま

挑戦者達が固唾を呑む中、ついに選考結果が発表される時がきた・・

審査員 「えっ~、第1回 ライテック大洗車大会の優勝者は・・」



『F4-1000 TAMBURINI & ブラックミッキー!!



第1回 大洗車大会を制したF4-1000 TAMBURINI
(いまだ新車のような輝き!)

衝撃の幕切れとなった、大洗車大会

なんと優勝したのは、大洗車大会と全く関係の無い・・
メンテの為にライテックにやって来た、ブラミ氏のF4-1000 TAMBURINI!!

は、反則だぁ~~~!!
(いくら磨こうと、適うはずがありません・・)

かくして、挑戦者達の6時間に渡る努力は・・


泡と消えたのであった・・(涙


撮影協力:UmeFotoギャラリーm(_ _)m

11/02/24 世紀の対決オマケ

写真がアップされているのに気が付きませんでした・・m(_ _)m


第1戦に向けて走りこむ、水戸の陛下・・今年はよりグリッドガールに近づける!?


相変わらず10秒が切れない芋虫・・ピレリのSC2入れたのに!!(>_<)


僅か15分でZXRを手なずけたトルネード・スピンは、王様と激闘を繰り広げる
(コーナー進入の時点で既に膝すり!・・他人のマシンの方が速い!?)

次戦?は、3月19日の予定です!(笑


写真提供:トルネード・スピン m(_ _)m

11/03/05 綺麗な風景

暖かくなってきましたね
対向車線を走るバイクの数も増えてきました

綺麗な風景画像を使わなくて済むと良いのですが

花より菜っ葉でおひたし(何

11/03/14 呼び方


深窓(倉庫)のSENNA嬢と気性の激しいAlice嬢

長男、次男・・
正妻、愛人・・
第一夫人、第二夫人・・

呼び方は人それぞれのよ~です



11/03/21

「クロネコ大佐の壺」


ク・ロネコ大佐は、人差し指でローターを弾いた

 「いい音色だろ?

ストブリ少尉 「はいっ・・良いものなのですか?」

 ク・ロネコ大佐は、愛おしいそうにローターを撫でながら言った

アルト(Alth)だ・・


Alth Φ320 Stella Type

クロネコ大佐専用MS
MV AGUSTA F4-1000 R312 GYAN(ギャン)


それは、とある日の事だった・・

ストブリ少尉は、缶コーヒーの補給の為に、ライテック基地に立ち寄った

すると、そこには・・


Alth Φ320 Round Type


ストブリ少尉 「こ、これは・・」

ライテック て・んちょ 「アルト(Alth)のΦ320・・ラウンドタイプだ・・」

ストブリ少尉 「これはクロネコ大佐のでありますか?」

て・んちょ 「いや、大佐のはステラタイプ・・これは間違って届いたものだ」

て・んちょは、中指で赤いインナーを弾いた

 「いい音色だろ?

ストブリ少尉 「はいっ・・こ、これはどうされるのですか?」

て・んちょ 「今日中に送り返そうと思っていた所だ・・」

ストブリ少尉 「・・送り返すのを・・す、少し待って頂けますか?

て・んちょ 「・・それは、構わないが」

慌てながら敬礼し、小走りに走り去るストブリ少尉を見送りながら・・
て・んちょは微笑みながら呟いた

「フッフッ・・予定通りだな。木馬(SENNA)をキャッチできた


F4-SENNAのノーマルブレーキローター

ヒートスポットが出来てしまい、サーキットにおける超高速域からの
ブレーキングにおいては、激しい振動がブレーキレバーに伝わってくる

しかし、それはサーキットという特殊な環境においての場合だけであり、
通常の一般走行、ラーメンツーリングにおいては何の不満も無かった・・

しかし・・

一度でもその姿・・
クロネコ大佐の壺(Alth)を見てしまった物の末路は決まっていた・・

ノーマルとの厚みの違いも一目瞭然・・

おおっ・・何と美しい壺!・・(感涙

そして、ついにF4-SENNAに装着・・

うおぉぉっ・・bremboの赤ロゴとの組み合わせもグット!


ビフォー/アフター

フロント周りが、まるで新品のよう!
ブレーキローターを換えるだけで、こんなにもインパクトがあるとは・・


SENNAの赤マーク・・bremboの赤ロゴ・・Althの赤いインナー
絶妙のコンビネーション!!

実はAlth投入の再、ストブリ少尉は裸の王様に相談していた

ストブリ少尉 「インナーの色なのですが・・シックなSENNAには赤より黒の方が良いかと・・」

裸の王様 「・・馬鹿かお前は? SENNAの色合いからして、赤に決まってるだろ!!

やはり芸術にも造詣が深い、裸の王様!・・さすがでございます!!m(_ _)m


ストブリ少尉専用MS MV AGUSTA F4-1000 SENNA

決して安いパーツではありませんが
もし、ノーマルのブレーキローターが疲れているようなら・・

Althは、その値段に見合った満足を、必ずや貴殿にもたらす事でしょう

そう・・まさしく・・


あれ(Alth)は・・いいものだ!!
(クロネコ大佐談)

撮影協力:UmeFotoギャラリーm(_ _)m

11/04/10



一週間程、東北に行ってました
津波の巨大な力を前にしては・・微々たる事しか出来ませんでした



11/04/17 トミン その1

「大魔神(前編)」


かつて、大魔神と呼ばれた男がいた

175馬力のハイパワーマシンを、アグレッシブに操る
そのライディングは、多くの人々を魅了したという・・


175馬力から8.4馬力へ・・ドノーマルのNS-Fの前で佇む大魔神

しかし、それも過去の話
今は一家の大黒柱として奮闘し、サーキットは遠き存在となっていた

仲間達が楽しそうにツーリングやサーキットに行くのを
いつも静かに見送っていた大魔神・・

しかし、その静かな瞳の奥の炎は消えていなかった

ようやく手に入れたニューマシン・・HONDA NS-F100
175馬力から8.4馬力へ

関係無いね

そう、いかなるマシンであろうと全力で出し切る・・それが大魔神

だが、そんな大魔神・・ノーマルNS-Fで奮闘する
大魔神を、密かに付け狙う者がいた

強き者には、ひたすらに頭を下げてへりくだり・・
弱き者には、圧倒的なアドバンテージにて容赦無く襲いかかる男

そう・・

GREEN DEVI~What color are you?~

奴が・・GREEN DEVILが、大魔神を狙っていた・・




11/04/17 トミン その2

「王様の秘密」


トミンサーキットのミニバイクコース
第1コーナーから始まる3連続コーナー・・通称「コークスクリュー」が
非情にスリリングでエキサイティングなコースである


走行前のチェックに余念のない、裸の王様と大魔神

イッキュウさんは、アーニー氏のNS-1で参戦

一人寂しく本コースを走っていたトロイ・ヘイデン

2011年シーズンに向けて数々の改良が施されたGP11
ハイスロ、オートシフター、スリーパクラッチ、家臣用サイレンサー
(※本番用の高価なサイレンサーだと、家臣達が怖がって乗らない為)

なお今回、国家の最高機密としてミグ25(古っ!)のように長年秘密のベールに
包まれていた、裸の王様の車載ラィディング映像を入手する事ができた


トミンサーキットでの各人の走り
コークスクリューをいかに攻略するかが、一つのポイント

なお、初公開された王様の車載ラィデングであるが・・

ミグ25のように真空管が使われて・・いるわけも無く
パワーバンドを維持した、キレのある走りを御覧下さい!

とはいえ耐久茶屋は秋・・このままのペースで乗っているとエンジンが心配!?
(※家臣の独り言です・・)




11/05/01 TEAMひとりぼっち

「STAND UP


この一瞬はきっと

筑波2000最終コーナーの飛び込みよりも
ツインリンクもてぎのダウンヒルでのブレーキよりも

緊張する瞬間なのかもしれない

スタンドフックに弄ばれるストブリの図

唯一確実な方法は二人で声を掛け合って行うことです!



11/05/01 筑波合同テスト

「それぞれの立ち上がり」


ひねりもなんもないんですけどね

裸の王様GP11

ライテックてんちょ & ザリガニNSF

ストブリ & ZXR400

誰が一番だったでしょ~か?

一方ゴボウ抜きされるNSFが居たらしいが、未確認という

雨怖いし

11/04/17 トミン その3

「大魔神(後編)」


かつて、大魔神と呼ばれた男がいた

第一線は退いたものの、今でもサーキットでの熱い走りは健在である

そして、そんな大魔神をつけ狙う者がいた・・


大魔神のニューマシン NSF-100・・ドノーマルである


王より、緑の騎士に貸与された、LCR NS-F・・これは仮の姿
中身は「真紅の宝石」! NSF-125 GP11

王国最強のレッドエクスカリバーを手に入れた緑の騎士こと芋虫は・・

125cc&ヨシムラヘッドの圧倒的なパワーで、後方から大魔神に襲いかかる!

「大魔神・・もう、アンタの時代は終わったんだよ・・」

後方からの攻撃に、防戦一方の大魔神

だが・・いかなる理由があろうと、芋虫ごときに負けるわけにはいかなかった・・






11/05/17 バーサーカー

バーサーカー
「狂戦士」


人の本性は、極限状態において、はじめて知る事ができる

彼は間違いなく・・狂戦士(バーサーカー)である


ホームストレートを駆け抜ける狂戦士


普段の温厚な表情からは想像もできない狂戦士の一面・・

しかし、その狂気に満ちた目とは裏腹に・・走りは極めてスムーズで

膝もすらずにトップタイプを叩き出した・・


撮影:トルネード・スピン