2010 BackNumber


10/01/05 ご挨拶


新年、明けましておめでとうございます

2005年に筑波ファミリーライセンスを取得しに行く車内での冗談から始まった
このゴボウHPも、皆様の暖かい失笑に支えられ、5年に渡って続ける事ができました

ゴボウ関係者を始め、深く感謝致します

今年もよろしく…と言いたい所ですが、昨今のサーバ容量の問題にて更新が難しい状況にあります

別サーバやプログへの引越しも検討しましたが、多忙な事もあり…
この節目の5年目にて、ゴボウHPを閉鎖する事となりま…


はいっ?

Project zXrは、いつ完結するのかって??

いや、それはその…

えっ? 王様戦争2008の4スト編はいつアップするのか??

いや、そのあの…

えっ? 王様戦争2009の「逆襲のゴボウ」編はどうしたのかって!?

あっ、いや、そ、総統…決して忘れたわけではなく…


つまりは、その…はい…



今年もよろしくお願い致します!!(汗


サーバ容量対策に時間を要しますので、しばらく更新できませんが…
また暇な時にでも覗いて見て頂ければ幸いです




10/01/20 


昔の写真

写真を撮る為には、綺麗な状態でなければいけない

ゆえに、最近のSENNAの写真は少ない…(汗



10/01/29 仮営業開始‥
 



10/01/31 ドメイン取得物語

「二代目エースの見栄」
 

男には譲れないモノがある…
その事を、二代目エースは教えてくれた


二代目エース クロネコの拘りの宝石・・F4-R312
完成度はいまだ30%に過ぎない
だが、クロカノの厳しい監視の元・・ガウディの建築と同じく、完成の予定はたっていない・・


~ ドメイン取得物語 ~


それは、野鳥がピ~ヒョロロと鳴く、コンビニで休憩していた時の事であった

クロネコ 「ドメインを取るぞ・・」

芋虫 「はい? ドンブリっすか!?」

クロネコ 「ドメインだ!・・だがgobouドメインは使われているので駄目だ、他の候補を考えろ」

芋虫 「じゃあ、gobou51とかでも、いいんですか?」

クロネコ 「それでもいいが・・短く、覚えやすい方がベターだ」

芋虫 「わかりました・・考えてみます」

クロネコ 「それからドメインの種類だが、comがメジャーだが、今ならinfoの方が安く取れるぞ」

芋虫 「じゃあ、安いinfoの方で」


かくしてドメイン名の検討が始まった・・

www.gobou-51.info う~ん
www.team-gobou.info う~ん、長いなぁ・・

ま、まてよ? アレがあるじゃないか!
年に数回開催される、ゴボウ達の低レベルの夢の競演・・GoboGP(ゴボウGP)!!

元ネタのモトGPを調べると・・ドメインはmotogp.com
後ろがInfoになってしまうが、まぁいいだろう
早速、二代目エースに電報を打つ

「gobogp.infoにてお願いします」

だが、待つ事1日・・
エースの返信には、こう書かれていた


gobogp.com


芋虫 「あの~infoの方が安く取れたのでは・・?」

クロネコ 「馬鹿者! ゴボウたる者が見栄を張らずにどうする! なんの為のゴボウか!!」

し、失礼致しました・・

二代目エース クロネコ・・
恐るべし!!

  

10/01/24 ゴボツー

「ピ~ヒョロロツー」


リーダー不在の烏合の衆のツーリング程、悲惨なものは無い‥
これは4人の男達の失笑の物語である


①誰が前を走るんだ?

ツーリング当日、集まりしは4人の戦士
最初は和やかに談笑していたが、やがて、ある事に気がつく・・

ブラミ隊長 ⇒ 今回は参加を断念
梅副隊長 ⇒ 風邪によりダウン

り、リーダがいない~

だ、誰が先頭を走るのか?

その問いに、目を合わせる者はいなかった・・(涙
かくしてリーダー不在の、烏合の衆ツーリングは始まったのである・・


②リーダーは路面状況の把握を怠るべからず!

冬の朝のワインディング・・
先頭を走るF4-SENNAは、快調に走り抜けていく

ふとバックミラーを見ると、誰もついてこない
んっ?・・俺って、こんなに速かったけ??

あとで皆に聞いたところ・・

路面が凍結していたそうです・・(汗


③リーダーは自信を持って走るべし!

リーダーは自信を持って走るべきである
道が分からなくなっても、決して挙動不審な動きをせず
後続車に不安を抱かせてはならない

いよいよとなったら、道端にマシンを止めて、こう言うがいい・・

あの~ここどこですか?(汗


410号を走っていたはずが・・何故かいつもの道の駅に・・

赤ドラ氏のD16RR

クロネコ氏のF4-R312

④リーダーは312kmで駆け抜けるべし

何とか鴨川から海沿いに出てピ~ヒョロロ崎を目指すが、またしても事件が・・

その時のリーダー・・先頭を走っていたのはクロネコ氏のF4-1000R312
車名の312の由来は、もちろん最高速を表している

ピ~ヒョロロ崎の、ちょっと先にある道の駅で休憩するはずだったが
クロネコ氏は道の反対側にある道の駅に気づかずに・・

312km全開で、道の駅をブッチぎっていった・・


F4-SENNAと999RS(ロイヤルサルーン)

数々の困難に見舞われながらも、第2の目的地、住吉飯店に無事辿り着く事ができた
しかし、この地で王様に思わぬ難関が襲いかかったのあった・・


 

⑤海老との戦い

左側が王様の注文した「えびそば」で、右側がストブリが注文した「肉そば」である
肉そばでも十分ボリュームがあるのに、えびそばは・・

後年、王様は回顧録で、こう語っている

「食べても食べても・・海老が次から次へと出てくる。もう当分、海老は見たくない・・」


市原SAにて


⑥リーダーはガソリン残量の確認を怠るべからず!

後半の帰り道、一般道が混んでいるのを見た赤ドラ氏は、高速へ乗るようストブリに合図を出す
その指示にしたがって、高速へとハンドルを切るF4-SENNA

んっ・・何かを忘れているような・・

渋滞のうっぷんを晴らすべく、4台のマシンのエキゾーストノートが響く・・響くはずだったが・・

その代わりに点灯したのは、4台のマシンの給油ランプ!

い、市原までもつのかぁ~!!(汗

かくして、4台のマシンは大人しく左側の車線を走っていました・・(涙



リーダー・・先頭を走る難しさを痛感し、いろいろ勉強になったツーリングでした
諸般の事情(笑)で、ピ~ヒョロロ崎には寄れませんでしたが・・
住吉飯店は、なかなか美味しかったです!!



10/02/11 SIDI

「クロコダイル」


それ・・クロコダイルの皮でも使ってるの?

赤ドラ氏の何気ない一言

そう、その一言が・・私の中の何かを激しく揺さぶったのだ・・


ついに届いた、待ち望んだ一品・・

SIDI・・この箱を見るのは5年ぶりであろうか?

中身は探し求めた、SIDI ベルディゴ・コルサ!

それは、昨年末のイタリアンミーティングの時だった・・
同じSIDIのベルディゴ・コルサを履く赤ドラ氏が、私のやつれたブーツを見てこう言った

「それ・・クロコダイルの皮でも使ってるの?」

その日から、ベルディゴ・コルサ探しの旅が始まった
ライコランド、南海部品、2輪館を歩いて回るが、全く在庫が無い
私の好きなベルディゴ・コルサは、ヴォルティスにモデルチェンジしてしまったからだ・・

ヴォルティスは今ひとつ気に入らないし、何より高い!(5万オーバー)
このまま、クロコダイルと言われつづけなければならないのか・・

いや、まだ・・ヤフオクがある!
しかし検索してみると・・色とサイズが合致するものが無い・・

無いのなら
出品されるまで待とう
ホトトギス

そして・・ヤフオクをチェックし続ける事、苦節2ヶ月半・・
ついに、希望の色&サイズのベルディゴ・コルサが出品されたのであった!!

噂のクロコダイル・コルサとの比較ショット
念の為に言っておきますが・・クロコダイル(左側)も元は白だったんです!(笑

今回、購入したのは新品でなく展示品ですが、その分安く買えましたし・・
クロコダイルに比べたら、チョ~綺麗!!

てなわけで・・もったいなくて、使えません(本末転倒!?)

しばらくは、クロコダイル・コルサで頑張ります!!(汗



10/02/14 F4

「ウインカー」


ミラーの隙間から漏れるウインカーの光・・

ただ、それだけの事

しかしその光が、F4への狂気の一端となったのだ・・


2009/09 関越自動車道上りにて


残念ながらSENNAの黒いミラーだと、ただ隙間から光るだけ
これがTamburiniや1000Sの赤いミラーになると・・

さらにミラー自体が綺麗に・・妖しく赤く光るのだ!

だから何?と言われても・・ただ、それだけの事
狂った一人の男を除いて・・



10/02/20 宇宙戦艦999

「波動砲」


波動砲とは‥999RSのテスタストレッタエンジンの
出力を利用する兵器の事である

エネルギー充填中の999RS

砲身は999RSのライト部分に設置され‥
エネルギー充填率120%時のみ発射可能である

発射時には強烈な閃光と衝撃が発生する為、対閃光スモークシールドの装着と
ショックに備えた前傾ライディングポジションを取る必要がある

どのような場合に発射されるか等、詳細については一切不明‥
なお999RSに対抗する為に、SENNAにはデスラー砲(HID)が搭載されている


Ume議長のF4-1000S

999RSの波動砲(イカリング)については、ゴボウ規約に抵触している
恐れがある為、2/20日に緊急ゴボウ審査会が開催された

閉塞する2輪業界を打破する為の、革新的試みと力説する王様の弁明に対し
保守派からは、SBKに光モノは邪道とする声が上がり、審議は紛糾した

3時間に渡る議論の末、結論は出ず‥
Ume議長の審議不十分の為、「処分保留」の判断が下り、審議会は閉会した



10/02/23 ゴボウスポーツ夕刊


「王様のロマン」


1098に乗ってみますか?
そう問いかけたのは、一度ではなかった・・
だがその度に、男は首を横に振ると、愛車DUCATI999RSを見つめながらこう言った

お前だけだよ・・
 
しかし、とある日の事・・

セッティング中の為にカウルを外した、半裸の1098を見るやいなや
裸の王様は、荒ぶる鼻息でシールドを真っ白にしながら
1098と共に夜の街に消えていった・・

セッティングを終え、真っ赤な制服を身にまとうAlice(1098S)たん

王様のロマン?もわからなくはないが・・私はチラリズム派である
隙の無い制服からスラリと伸びるフロントフォーク・・

えっ?・・下らない事を書いてないで、とっとと寝ろ??

仰る通りです・・m(_ _)m



全てはここから始まった・・


2009/09/20 ポッキー大司教に謁見を賜るストブリ氏



10/02/26 その1?

「大司教」


2009年9月20日・・

それは、私が栄光のゼッケン"51"を失った日である

あの日の敗北感を忘れた事は無い

そう・・私がDUCATIを語る上で、どうしても避けられない男がいる・・

大司教ポッキー

ゴボウ界の底辺DUCATI乗りの頂点に君臨する帝王・・いや・・

底王である・・


集まった盆栽教の信者の為に、祭服を身にまとう大司教

ゴルゴ(仮)を名乗り、盆栽教の一介の信者に過ぎなかった彼が・・
いかにして大司教の座まで上り詰めたのか?

その出世の影には多くの黒い噂・・クラッシュ打撲の噂が絶えなかった・・


続く・・



10/03/01 罠?

「KART」

20代後半からKARTにハマッていた時期がある
バイクでは決して味わう事ができないのが・・
肋骨が折れる程の横G、そして手軽にできるドリフトであろうか
一見、座って楽そうに見えるが、実は全身を使ったスポーツである

バイクと決定的に違う所は・・転倒しない事である
(クラッシュすればひっくり返る事はある)
それゆえ、気軽?に限界を超える事ができ、バイクでは致命的な
コースアウトも、KARTならコースに帰ってくるのも容易い

バイクとKART、どちらも楽しい乗り物であるが・・
やはり今、一番楽しいのはバイクの方である

私はコーナーが大嫌いであるが・・
ハングオンして膝を擦る時の感覚は、何物にも代えがたい瞬間である

気軽に手ぶらで乗れる、インドアカートのレースの模様
予選2位からのスタート

興味がありましたら、気軽にstobriまで声をかけて下さい!
(※これは決して罠ではございません・・安心して罠に参加ください!^^;)



10/03/02 罠2

「Formula Gobo」


コーナー進入でフルロックカウンターを決め、落日のstobriを追い詰めるスピン氏

(ヘルメットマウント車載動画)

世代交代の日は近い!?



10/03/06 愛の嵐

「白馬の上で愛を叫ぶ」


筑波サーキットの走行が雨で流れた、とある日の事・・
王子は、降りしきる雨の中を車を走らせた

愛を求めて

だが、そんな王子に待ち受けていたのは・・

往復ビンタの嵐であった


鬼才、SHYOJI FUJI監督が、「」をテーマに手がけた異色作!!

愛(この映像)に、意味を求めてはいけない・・

どうしてもと言うのであれば・・下記の映像を参照するがいい



10/03/12 NEW MV Agusta F4

「NEW F4」


F4は・・F4を超える事ができるであろうか?
10年の時を得て、その答えは提示された


ライダースクラブにて・・F4-1078とNEW F4


新型F4のエキゾースト


タンブリーニのデザインを継承しつつ、先鋭化されたスタイリング
キャスター角を立て、より過激に振られたハンドリング
さらに高出力化され、洗練されたエンジン
大幅に軽量化された車体

そして・・そんな荒ぶる宝石をコントロールする電子制御(トラクションコントロール)

それらは、新型になっても変わらぬAGUSTAサウンドと共に・・
、ライダーに何をもたらすであろうか?

そう・・それを一度きりの人生において体験するかどうかは・・

貴方(財布)しだいである



10/03/13 視線の先は?

「眼光」


決勝前のグリッド・・

男は深呼吸をすると、鋭い眼光で第1コーナーを睨みつけた


TC600 決勝グリッドにつく水戸の陛下(画像はRITECHより拝借)


第1コーナーを睨みつける水戸の陛下

だが、その鋭い眼光の先にあるは・・

果たして本当に第1コーナーであろうか?

もしかして視線の先は・・

グリッドガールだったりしません!?

いずれにしても・・

後ろから皇后様が陛下を睨みつけているのを、お忘れなく!!(笑



おまけ

陛下の勇姿を撮る為には、撮影場所へのスタートダッシュが重要・・
てなわけで、ウォーマでタイヤを暖めるRITECH1号


そして筑波と言えば・・


スーパーマン、バッドマン、スパイダーマン、Xマンに続く・・

アメリカンヒーローの超大作

YES! PLUSMAN!!


今春、全世界同時公開予定!(嘘



10/04/04 FISCO

「300Km」


この世に生を受けたからには、必ず成さなければならない事がある・・

All for Straight
300Km OVER!!

えっ?・・他にもやる事あるだろうって??

・・仰る通りですm(_ _)m


Black&Gray・・このシックなSENNAのカラーリング合う色は、この世に一つだけ
その名は・・LimeGreen!!


テクニックなんかいらない、ただアクセルを開け続けるだけでいい
だが250kmを超えたあたりから・・



実速はともかく、メーター読みならばと思っていたが現実は甘くなかった
300Kmどころか、280Kmにも届かない・・惨敗!


敗因分析

 敗因1.タンクの上にカメラを固定してあり、伏せられず空力的に不利
 敗因2.伸びきったブラックチェーン(元の色はもちろんシルバー!)
 敗因3.過酷なラーメンツーで酷使したエンジン(走行距離2万1千km)
 敗因4.最終コーナーの立ち上がりが遅い・・(これは仕方ないね)

F4-1000 SENNAのスペックは以下の通り


 Max.horse power 174HP at 11900rpm - Lim.13000rpm 
 Max.torque 11.3Kgm at 10000rpm 
 Maximum speed 301Km/h

 1Gear: 2.92 126.5Km/h at 13000rpm
 2Gear: 2.12 174.1Km/h at 13000rpm 
 3Gear: 1.78 208.1Km/h at 13000rpm 
 4Gear: 1.50 246.6Km/h at 13000rpm 
 5Gear: 1.32 280.6Km/h at 13000rpm 
 6Gear: 1.19 301.0Km/h at 13000rpm 
 Final velocity ratio 15x40

あらためてスペックを見直してみると、SENNAでの実速300Kmは不可能
とはいえメーター読みなら、誤差を考えればFISCOでも290Kmは行きたい所・・

 対策1.ハヤブサに乗り換える(300Km確実だがロマンが無い)
 対策2.ギヤをショートにすればメーターが狂って300Km楽勝!(ロマンが無い)
 対策3.エースのR312を借りる(無理っ!!)
 対策4.カメラ設置位置の変更(検討中)
 対策5.ブラックチェーン交換(実施中)
 対策6.フルエキ化 or 触媒バイパスパイプ導入(金が・・)
 対策7.フルコン導入(金が・・&燃調の知識がないとセッティングできない・・)
 対策8.エンジンオーバーホール(・・大人しく中古のハヤブサを買いましょう!)

それにしても・・


雨が似合うバイクですねぇ・・(涙)



10/03/21 土下座


「ストームブリンガー」


その男が現る所・・常に争いが絶えなかった・・

やがて人々は彼を見ると、白い目で見ながら、こう呼び始めた

嵐を呼ぶ男と・・


アグスタの皮ジャンに、何故か!?カワサキのTシャツ・・
そしてピンクのサングラスという意味不明の組み合わせがトレードマーク

コードネーム:stobri(ストブリ)
正式ネーム:StormBringer(ストームブリンガー)
戦う為に生まれて来た男である



戦いを止める事・・それは彼にとって生きる事を止めるのと同じである
モテギのダートトラックスクールが中止となった日も、彼はすぐさま次なる戦場に身を投じた・・



インドアカート・・

カート暦10年の彼にとって、最も得意な戦場である
戦いの前のマグドナルドにて彼は、初心者のトロイ・ヘイデンに熱く語る

「いいか・・カートってのはなぁ・・」

そして・・


2010/03/21 ドリフトの帝王トロイ・ヘイデンに謁見を賜るストブリ氏

1本目ベストタイム
トロイ・ヘイデン 25秒486
ストブリ     25秒686

2本目ベストタイム
トロイ・ヘイデン 25秒326
ストブリ     25秒390

初心者に、まさかのストレート負け・・


彼の10年は一体、何だったのであろうか?
それは誰にもわからない

だが、敗北して下を向いて歩き続けるわけにはいかない・・
戦いを止める事は、生きる事を止めるのと同じ

そう、今日もどこかで・・


彼は戦っている



写真・構成はmixi「王子の日記」より盗作・・m(__)m

10/05/02


・・・


・・・


!?


orz


皆様、ご迷惑をおかけ致しました・・m(__)m

10/05/11

愛車は大切に・・(涙)


横から・・

前方から・・


おまけ・・フォーミュラーGOBO 第1戦 混戦のスタートシーン



10/05/27


ダメージはカウルのみならずフレームまで及び・・その修理総額は・・


ザーーー


この世には、知らない方が幸せな事がある・・


世界限定1個のF4-SENNA専用メットも御覧の通り

転倒した瞬間、右のホルダーが吹っ飛び、とっさに右手でキャッチ!
しかし、マシンを起こそうと慌てていたので・・
せっかくキャッチしたホルダーを放り出してしまい、後で探すはめに・・(>_<)

体の方は、ほぼ治りました・・
ご心配をおかけ致しましたm(__)m



10/06/03

一部の方々からSENNAの容態を気にして頂きましたので、ご報告を

現在、削れてしまったフレームを、ライクラのY信田マジックにより整形中です
Y信田さんが右手をかざすと、削れたフレームが見る間に・・!?)

残るは外装関係ですが、聖地巡礼の時に確認したセンナの
カウルの在庫は・・誰かが使ってしまったよ~です

AGUSTA JAPANを見学した時に発見した在庫

なので完全な姿に戻るには、少し時間がかかるかもしれません
これから夏ですし・・ハーフカウル仕様で丁度良い!?

F4-Skeleton・・2007年にも一度、ハーフカウル仕様になった事があります

ちなみに修理総額ですが・・

ザーーー

・・です(汗
大切な愛車・・大事に乗ります


2006年・・新車当時のF4-SENNA

修理が全て終わったら、まずはブリスでピカピカにしてあげましょう
それにしても、もうすぐ4年目ですが・・

飽きないデザインですねぇ~(カックイイ!!)



10/06/05 至福の時

「王様の日」


その日・・王様は近年稀に見る程の上機嫌であった・・


ツーリング当日、最大勢力となったテルプランチの999、749シリーズ
その魅力について解説するブラックミッキー氏


SENNA号が修理中の為、仕方なく気性の荒いALICE号で出撃
同じDUCATIだからと油断し、王様号の隣に止めた所・・


王様の逆鱗に触れて、即座に排除されてしまいました・・


テルブランチ女性オーナーに囲まれ、至福の時を過ごす王様
(哀れALICE号は端っこに・・)


伊豆スカ最速のブラミ氏の996SPS・・
コーナーへの進入角度が桁違い!


雨天最速のBMW(走行8万キロオーバー!)
コーナーを一つ抜けたら、もう姿が見えませんでした・・(>_<)


いつもは一大勢力を誇るF4も、今日ばかりは肩身が狭い!?
オルガンパイプ奏でるF4サウンドで孤軍奮闘・・クロネコ氏のR312


王様号の波動砲、SENNA号のデスラー砲に対抗して装備されたガトリンク砲!
クロネコ号の前を走っている時に、飛び石をR312のカウルに飛ばした日には・・
即座にガトリンク砲で撃墜されるので注意!!
(※本当はライト風のカメラです)


クラッシュ後初のリハビリツーリング・・
さすがに後半は、痛めた右手首がちょっと辛かったですが
楽しい1日をありがとうございました!


最後に王様のメールより転載・・


テルブランチ最高!!\(^o^)/



10/06/12 第一部

「背番号12」


照りつける太陽に、土埃を上げるグラウンド・・
目をつぶれば、あの頃の光景がすぐ浮かんでくる

響く金属音の後に続く、どよめく歓声・・


額を流れる汗など気にせず、ただひたすらに白いボールを追った
そう・・昔、甲子園を目指した事があった


ん? 球場にしては丸い??

・・プファ~(-。-)y-゜゜゜ 

だが甲子園の夢は、あっけなく断たれた
俺がタバコで退学にならなければ..


かつてストベン(ドカベン)と呼ばれた、天才キャッチャー
もう一度、エースの剛速球を受け止める事ができるだろうか?
20年ぶりのプロテクターは、予想以上に進化していた・・


んんん???? なんか違くね~か!?


4番キャッチャー ストブリ 背番号12
まずはランニングから!?

かくして私は、もう一度夢に向かって走り始めたのだ・・
甲子園・・じゃなくてドカティカップの表彰台(レースクイーン)を目指して!!(汗


原作&写真提供 らいてっく てんちゅお

10/06/12 第二部

「ピクニック」


手に汗握る、抜きつ抜かれつの攻防・・
暴れるマシンをねじ伏せ、アクセルを開け続ける

だが・・激闘を終えた私に向かって発せられた赤ドラ氏の第一声は・・
予想を遥かに超えるものだった・・


モトGPライダーもトレーニングに取り入れているダートトラック
もちろん、簡単にできるものではない事は重々に承知していた

それでも、半日のスクールで、何となく手ごたえを得られた気がしていた

そして、運命の時は来たれり

スクールの最後を締めくくる、模擬レースが始まった・・


激闘を終えると、見学(撮影)していた赤ドラ氏が首を捻りながらやって来た

赤ドラ氏 「最後、何やってたの?」

ストブリ 「(見てればわかるじゃん!)・・模擬レースですよ」

赤ドラ氏 「ピクニック?

ストブリ 「はぁっ!?」

赤ドラ氏 「ピクニックにでも行ってたの?」

ストブリ 「いや、そのっ・・あれでも頑張って・・」

赤ドラ氏 「頑張ってピクニック?

ストブリ 「いや、そのっ・・」


仰る通りです・・orz


撮影協力 赤ドラ氏

10/06/13 第三部(最終話)

「1098」

S字越え行こうよ テルミふきつつ
空は澄み 青空 ヘアピンさして
走ろう ほがらに ともに膝すり
ララララララ ララララ


ダートトラックスクール翌日のスポーツ走行
マシンは次期ファイティングマシンのDUCATI 1098S

Kawasaki ZXR400R‥推定70ps 約160kg
DUCATI 1098S‥推定168ps 約170kg

車重ではZXR400Rが約10Kg軽いが、直線の多いモテギで1098が負ける理由は無い
だが現実は、ZXR400Rの7秒落ちのピクニック・・orz

真のDUCATI乗りへの道は遠い・・


真紅のマシンと純白(汗)のブーツに、ライムグリーンが鮮やかに映える
(イタリア国旗を意識してコーディネートしてます)

てゆ~か・・まずツナギを何とかしろって!?(汗


ダートトラックスクール&イタリアンミーティングの模様はコチラ
てんちょの裏レポートはコチラ

10/07/01 Husqvarna


「大事な事」


この世には、どうにもならない事がある・・

私の激闘(ピクニック)の動画を見て感銘した(呆れた)旧友のpon氏より
熱き走りに相応しい盆栽エンデューロマシンTE250を教えて頂いた

現在、キャンペーン中で旧モデルが安くなっているようだ
さっそくAGUSUTA Japanのホームページで確認してみる


Husqvarna TE250

ふむふむ・・これで林道でジュベル・・じゃなくてジェベルと因縁の対決か・・
(※ピクニックでは勝負になりません・・T_T)

モタードのSM250Rもカッチョイイ

スペックを見てみよう

エンジン形式:水冷4ストローク単気筒
ボア×ストローク: 76.0mm×55.0mm
総排気量: 249.5cc

・・んっ?

ホイールベース: 1495mm
最低地上高: 300mm
シート高: 963mm
車両重量(装備重量): 107.0Kg

あっ・・えっ~と・・

シート高: 963mm

何か・・何か大切な事があったような気がする

そう・・この世には・・


足が付く人と、付かない人がいる・・(涙


※その前に先立つものもありませんが・・(^^;

10/07/16 第2戦
 
「サマーナイトGP」
 
世界のトップドライバーの競演
開催日時:7月31日(土) 20:30スタート予定
 
第2戦を制するのは誰なのか!?
 
 
最終コーナーを攻める、裸の王様(第1戦 2位入賞)
 
                                 参戦ドライバー】
 
                                1.未完の帝王・ビアンキ(イタリア)
                                2.トロイ・ヘイデン(アメリカ)
                                3.トルネード・スピン(プリーシア)
                                4.裸の王様(裸の王国)
                                5.GARUDA(プレステ3)
                                6.
                                7.ストームブリンガー(ヘタリア)
                                8.
 
残るシートは2つ!
参戦表明は、サマーナイトGP事務局のstobriiまでご連絡下さい!!
 
 

10/07/19 夢の時間


「納車」


悩んだ末の決断・・
ZXR、SENNA、1098・・一介のサラーリマンが背負うには3台体制は重すぎた
そろそろ老後の生活も考えて整理しなくてはならない
初老の夢の時間は終わり、現実と対峙する時が来たのだ

そして、最後のパートナーとして選ばれたマシンは・・


2010 NEW AGUSTA F4
今後、思い出のSENNAカラーにする事を考慮して、マシンカラーはあえて黒を選択


またがってすぐわかるのは、コンパクトなポジション
そして10Kg以上は軽くなっているだろう車重
これは年々弱っていく老体にはありがたい

走り出すとスムーズなエンジン特性で乗りやすい
雑誌の記載通りインジェクションも良く調教されている

排気音はどうだろう?
リミッターの8000rpm(日本仕様)まで加速すると
大人しい仮面を脱ぎ捨てて、F4サウンドが響く
これならノーマルのままでも全く問題無い

軽くコンパクトになった車体は、キビキビとレーンチェンジをこなす
SENNAで苦労した峠のタイトコーナーも、新しい相棒となら楽しいダンスを踊れそうだ

何よりも気に入ったのがシフトタッチ
ストロークは大きいが、コツンコツンと気持ちよく入ってくれる
F4サウンドを聞きながらのシフトアップも、アクセルをあおりながらのシフトダウンも快感だ

ブレーキも良く効き、かつ1098のように効きすぎず丁度良いフィーリング
スリーパーも標準装備なので、芋踊り(リヤホッピング)ともさようならだ
ただし・・熱いのはSENNA、1098と一緒で、相変わらずケツが燃えそうだ

気になるトラクションコントロールは・・峠に行った時のお楽しみに取っておこう

唯一、コイツに足りないのは色気だけである
旧型を超えるのは難しいが・・少しづつカーボンパーツを奢ってやろう

新型の形が好きなら、迷う事は無い
国産SS+50~60万で、F4サウンドは貴方のものだ
旧型のようなプレステージ性を求めるなら・・限定車を待つがいい

とにかく気持ちがいい

時間を忘れて、どこまでも走ろうとしたが・・さすがはライクラのY信田さん!
絶妙なガソリン量の設定で、もっともっとという所で・・


燃料ランプが点灯!!


初老の夢の時間(試乗)は終わり、あえなく店に戻りました・・(>_<)


10/07/17


F4-1000 R312                 F4-1000 SENNA                 F4-1000 Bekorini 



10/07/26

「お詫び」

07/19日付けの記事「納車」において、誤解を招く表現があった事を深くお詫び致します
該当記事を作成したstobri氏には厳重注意、また便乗して悪ノリした裸の王様氏には注意を与えました
再発防止に向けて、関係者一同、精進致しますので、今後共、よろしくお願い致します

                               二代目ゴボウエース クロネコ


ゴボウエース クロネコ氏のF4-R312

お詫び会見の最後に、記者団から自身の「半袖疑惑」を問われたが
クロネコ氏は会見を打ち切り、無言で席をたった・・


※半袖疑惑とは?
ゴボウ規約第7条・・「いかなる理由があろうと、半袖でバイクに乗ってはならない」に対する違反の疑い

10/07/27

「Formula Gobo 第2戦」

サマーナイトGP
第2戦を制するのは誰か!?


ハーバーサーキット
7月31日(土) 20時集合 20:30スタート!!


                                           【エントリーリスト】
 
                                            1.未完の帝王・ビアンキ(イタリア)
                                            2.トロイ・ヘイデン(アメリカ)
                                            3.トルネード・スピン(プリーシア)
                                            4.裸の王様(裸の王国)
                                            5.GARUDA(プレステ3)
                                            6.わかもの(日本)
                                            7.ストームブリンガー(ヘタレア)
                                            8.


残るシートは1つ!

    【Formula Goboレギュレーション】
     1.初走行者を除いて、当日に練習走行をしてはならない
     2.コーナー進入時において、故意の衝突にて前走車をスピンさせてはならない
       (オーバーテイク時の止むを得ない接触は除く)

10/07/30 速報


「トロイ・ヘイデン

30日に開催されたFormula Gobo第2戦にて、シーズン前から好調だった
トロイ・ヘイデンが、他を寄せ付けずポールtoウィンを飾った


優勝したトロイ・ヘイデンと、後方でうな垂れる敗者たち


スタートダッシュを決めたヘイデンは、序盤から後方を引き離す


レース終盤には観衆に手を振る余裕も

まさに、トロイ・ヘイデンの為のレースであったと言えよう・・



10/07/30 予選


「鉄の掟」

フェラーリ・・いや、裸の王国には鉄の掟が存在する

そう・・ジョイントナンバー1という言葉は、裸の王国には存在しないのだ

ナンバー1とナンバー2

ただ、それだけの事である・・


ナンバー1ドライバーの座を賭けて・・
熾烈な争いを繰り広げる、裸の王様とGARUDA


世界各国から集まったトップドライバー達


予選・・ヘアピンを立ち上がるワカモノと、下り300kmからの減速に耐える未完のビアンキ


後続にコンマ2秒差をつけてポールを獲得したトロイ・ヘイデン


残るフロントローを激しく争った、ストームブリンガーとトルネード・スピン


予選からナンバー1の座を巡って、つばぜり合いする2台
結果はベテランの意地を見せた、裸の王様が予選を制した


鉄の掟に縛られる、二人の骨肉の争いは決勝へと続く・・



10/07/30 決勝


「ファーステストラップ」


決勝・・抜群のスタートでトロイ・ヘイデンが逃げる展開
それを追いかける、2位のトルネード・スピン

そして事件は1週目の最終コーナーで起こった・・


最終コーナー立ち上がりで、未完のビアンキのスリップに入ろうとした裸の王様
しかし、あまりにも近づきすぎた為、ビアンキの後方乱流にてマシンコントロールを失い・・

時速250km(25Km)以上のスピードで、コンクリートウォールに90度の角度で激突!!

王様はすぐさまドクターヘリで病院に運ばれた・・はずだったが!?


初参戦のワカモノは、普通のカートと異なる路面に苦戦


そして、ストップ・ザ・ヘイデンの使命を背負っていたトルネード・スピンは・・
またしてもスピン!! 大きく順位を落とす


ヘアピンを立ち上がる、未完のビアンキ


2位の座をめぐって激しくバトルする、GARUDAとストブリ
このまま逃げ切れば、鉄の掟・・ナンバー1の称号は、GARUDAのものに!


アップヒルのコーナー進入で切りつけ・・
ダウンヒルの直後のヘアピンで骨を断つ! 抜きつ抜かれつの攻防

だが・・2台がバトルしているうちに・・
後方からヤツが近づいていた

あまりの衝突の衝撃に、コース中央まで反動で戻ってきた王様は
最小限のロスタイムでレースに復帰していた

そして、ナンバー1の座を死守する為に激走!
ファーステストラップを叩き出しながら追い上げ・・
終盤、ついにGARUDAをロックオン

最終ラップ、余裕でペースを落としたトロイ・ヘイデン
その後方ではストブリ、王様、GARUDAが、最後まで争い続けた・・


レースは、トロイ・ヘイデンが圧勝
裸の王様もナンバー1の座は守ったものの、3位に終わる・・


最後の記念?撮影  お疲れ様でした!!


  第2戦終了時 ランキングポイント

 1位 43P ストームブリンガー 
 2位 33P 裸の王様
 3位 32P トロイ・ヘイデン
 4位 25P 未完のビアンキ
 5位 20P GARUDA
 6位 18P トルネード・スピン
 7位  8P ワカモノ
 8位  6P 水戸の陛下

  第3戦は・・あるのか!?(笑



10/08/23 会談


「最も美しい宝石」



関係筋の情報によると8月23日、裸の王様は、赤ドラ氏と会談を行った模様

赤ドラ氏は、北海道のお土産を持ち込んでいたが、そのお土産はタバラガニではなく
僅か10枚足らずのクッキーであった事から、会談は北海道とは無関係と判明している

時期(タイミング)及びメンバーから推測するに・・会談の内容は2010年度の
王様戦争(耐久茶屋)について、議論が交わされたものと考えられる

会談の内容は極秘であり、公開されていないが、近しい関係者によると
裸の王様は以下のような言葉を口にしたという

「最も美しい真紅の宝石も、いつかは壊れる・・新しい挑戦が今、始まる」

上記からするに、2010年度の耐久茶屋参戦への意欲が伺えるが、「宝石」についての
意味は全く不明であり、何らかの大きな変化を象徴しているのではないかと推測される

本日現在、取材に対して王様事務局からの公式なコメントは得られていない・・



10/08/29 表明


「最も美味しい団子」



取材班の情報によると8月29日、パンプー党初代総統であるバンプー・マーベリック氏が
王様戦争(耐久茶屋)への参戦を正式に表明した

「最も美味しい団子も、いつかは食われる・・新しい挑戦・・じゃなくて今年は団子!!

2009年度はチームを見事19位完走に導くも・・王様戦争の激化によりレース・順位の方に
力が注がれてしまい、本来の「お茶と団子」に関しては、やや不満が残る結果となった

気になるチーム構成に関しては、まだ未確定ながら・・前年度の王様戦争を激化させる
活躍を見せたトルネード・スピン選手や、新人トロイ・ヘイデン選手の名前が浮上している

お茶と団子と・・キャンギャル! バンプー党の崇高な理念をわかってくれるメンバーがいれば・・」

そう語る総統は・・


今年もキャンギャル現地調達する事を熱く公約したのであった・・



10/08/25 FSW

「暴君」


貴方は、横棒Clubをご存知であろうか?

FSWにおいてパナソニック看板ではなく・・その一つ前の看板で、すでにメータ表示が
---」(300kmオーバー)のマシンだけが入れるクラブである・・

これはそんなクラブに誤って紛れ込んでしまった・・996monopostの物語である



仲間がいるよ」と聞いて来たものの‥全くそんな雰囲気では無い!


健気に走る
996monoであったが・・その存在すら気づかなかった如く
抜き去ってゆくD16RR・・正に暴君の名に相応しい・・
(ちなみに1台目はA氏、2台目はP氏のD16RR)


横棒Clubの車載映像はコチラ

10/09/15 リハビリ

「TEAMひとりぼっち」


来週末の王様との対決に備え、ZXR400Rで1年半ぶりの筑波・・
前回は対戦では屈辱の周回遅れ・・今回は負けるわけにはいかない

だが、初めて走るスポーツ走行クラスは雰囲気が違い・・


ファミリー走行と違って、本気モード漂うABクラスのパドックの雰囲気に馴染めず・・
奥のダンロップの所で、ひとりぼっち・・(涙



約1年放置していたZXRでしたがエンジンは絶好調!
しかしコーナーが多い筑波ではそのポテンシャルを生かせず(汗、10秒は切れませんでした・・
(全般的に遅いですが・・特に1ヘアが酷し)

LAP SHOT DATA
26.79 30.81 12.77 = 1'10'37
27.14 30.55 12.67 = 1'10'36

最終コーナーのセクター3以外は、まだ走りが安定していませんね・・
(セクター1:1ヘア立上りまで、セクター2:最終コーナー入り口まで)

ちなみに今回走ったのはA小型枠(125cc~400ccまで)
ABクラスに比べて台数が少なく、2スト250~400マルチにはお勧めです!

錆だらけだったリヤブレーキも綺麗になりました・・


来週はいよいよ、王様(NS-F)との世紀の対決!
果たして勝負の行方やいかに!?(笑



10/09/17 エベレスト

「チャウスランマ」


耐久茶屋のオファーを受けた以上、1時間走りきる体力が必須である
かの裸の王様も、家来には決して見せないが、血を吐くような厳しいトレーニングを自らに課しているという・・


FD3S(RX-7)のコクピット

もうすぐ10年選手・・リッター5kmのエコカーです

TEAMゴボウには四輪部も存在するが・・
赤ドラ氏が注文済みのポルシェ911 GT3RSは、何度も船が嵐で沈んで一向に届かず・・
裸の王様の最高速431kmのブガッティ・ヴェイロンは、何故か家(プレステ3)から外に出せず・・


今回の目的は、高地トレーニングによる、心肺機能のアップ
その為に、標高8848mのチョンモランマに挑む!!

世界最高峰に挑む為には装備も重要・・
登山専用革靴は、一般の登山者に白い目で見られました・・

標高8000m付近、酸素は地上の3分の一となる厳しい環境・・
己の心臓と肺だけが頼りだ

そして、ついに山頂へ!
チャウスランマ(茶臼岳 1915m)、無酸素登頂を果たす!!(笑

無事、登頂を果たした後は、秘境を抜けて・・


660円払って・・温泉最高~!!
(実はコッチが本当の目的でした・・汗)



10/09/23 天の涙

9月25日に筑波サーキットで予定されていた、NS-F(125cc) vs ZXR400Rの世紀の対決
天候不順の為、中止となった。
一説によると、あまりの不毛な対決に、天が涙したとの事である・・・


10/09/30 F4テクニカル

「ウォーターポンプシャフト」


愛車、F4-SENNAのローンは、まだあと1年残っている
じゃなくて・・F4-SENNAの走行距離は2万2千kmであるが・・
今夏、ウォータポンプからのクーラント漏れが発生した

下の写真は、ライクラ病院のドクターY信田氏に頂いた
ウォーターポンプシャフトのレントゲン写真である

上が2万km使用した旧シャフトで、下は交換した新型シャフト

原因はシャフトが痩せてしまい、そこからクーラント漏れが発生したとの事
見て頂ければわかるように、新型シャフトは焼き入れがされて強化されている

「距離走っている人で水漏れする人は換えたほうがいいかもしれないですね」

そう語る、ドクターY信田氏は、今回さらなる冷却対策をF4-SENNAに施した


取り外したサーモスタット

水温を適切な温度に維持する為のサーモスタットであるが・・
F4の場合、エンジンが暖まってしまえば開きっぱなしである

それならば多少、暖気の時間が長くなってもサーモスタットを取り除く事によって水の流れの
抵抗を減らしてラジエータの効率をアップさせ、水温上昇を遅らせようという施策である

通常はレース車両に使われる手法であるが、瞬間湯沸かし器のF4ならば暖気時間が短く
オーバークールの心配も少ない為、オーバーヒート対策に有効であると考えられる

ただし、真冬にオーバークールが発生した場合は・・ラジエータをガムテープを塞ぐ必要がある
いかに水温対策とはいえ、かのマッシモ・タンブリーニがデザインした走る宝石(F4)には・・

さすがにガムテープ貼るわけにはいかない!

現在の季節では全く問題無いが、最終的な効果・オーバークール発生有無については
来月のブラミツーリングによる比較テスト及び、今冬の極寒ハイウェイ耐久テストをお待ち頂きたい


取材協力 ライダースクラブ Dr.Y信田、A村氏

10/10/03 MotoGP その1


MotoGPでバトラックスレディのフロントフォーク(足)を観てきました!

あっ、レースも観てきましたよ・・ついでに(笑



10/10/03 MotoGP その2

「赤い三連星」


ライテックのテントに突如現れた、赤い三連星!!
誰が誰だかわかるかな?(笑

ヒント・・一人だけ少し色褪せてます!(笑


答えはコチラ! 左から・・
2年前からXEROXのTシャツを愛用する王様!
ついにDUCATIデビューを果たした?、王子GARUDA
緑から赤へのイメージチェンジを急ぐ、家来のStobri


サーキットでも豪華な王様家の食卓・・
じゃなくて、某テラスで観戦した総統に、余った弁当を頂きました!


もちろん、レースはDUCATIを応援!!
(このエキゾーストを聞くだけでも、現地に行った甲斐があります)

しかし、個人的にはロッシを一番を応援してました
ロッシを応援・・そして緑から赤へのイメージチェンジを急ぐ理由とは!?



10/10/03 MotoGP その3


エキゾーストギャラリー HONDA ドヴィツィオーゾ

はっ、速すぎ・・(^^;

映像提供:てんちょ


10/10/02 MotoGP 最終話


「神との謁見」


中野がKawasakiを去った後・・
MotoGPで応援する選手がいなくなってしまった

そしてKawasakiが撤退し・・
頼みのHAYATEも今年はもういない・・

男はそれでも、ライムグリーンのTシャツを着てGPに現れた
何かを求めて・・

そして・・サーキット内を放浪し、疲れ果てた男の前に現れたのは・・

"神"であった・・・


YZR-M1のミニカーを見て微笑む、王者バレンティーノ・ロッシ


それは予選が終わったあの事であった
てんちょから、MotoGPライダーサイン会の権利の委託を受けた裸の王様は
家来の芋虫に、その使命を果たすよう勅命を申しつけた

特に誰のファンでもない芋虫は、トボトボと使命を果たすべく出かけたのであったが・・
くじ引きにて、自分が並んだ列にロッシが来るとわかった瞬間・・

全身に何かが流れた


ミニカーにサインをするロッシ・・左利きでした!


そして世紀の瞬間・・王者ロッシに謁見を賜る東洋の芋虫

この瞬間を言葉では表現できない・・
神の力を撮る事ができる、高価なスペシャルカメラが捉えた映像で見てみよう


神の手から伝わるロッシパワー!!

芋虫の体内に深く根付いていた”緑”が浄化され、赤く染まっていく・・
(※ロッシは来期DUCATIに移籍する事が決まっている)

余談であるが、ロッシはこの”緑”との戦い・・浄化にパワーを使いすぎた為に
決勝当日に右手の痺れを訴え、レース後半で苦戦したという噂も・・(汗


そして翌朝・・男はすっかり赤く染まっていた・・(笑
新たなるロッシ信者の誕生である


神のサインは、ライテックに飾ってありますので、ぜひ御覧下さい!


最後に、神との謁見のチャンスを与えてくれた、てんちょと裸の王様に感謝致しますm(_ _)m

来年も・・もちろん観に行きます! ロッシを応援しに!!


写真提供(一部拝借) ライテック てんちょ

10/10/11 FSW その1


「F4-1000R312」


MV AGUSTA F4-1000R312
312の車名の由来は・・テストコースで記録した最高速度である



R312・・その名は伊達ではない



10/10/15 裏切りの歴史

「裏切りの連鎖」


王様戦争(耐久茶屋)・・

その歴史は、挫折と裏切りの物語である


2007年
先陣をきった王様の剣が折れ(体力が切れ)、ダンロップでまさかの転倒・・
なお、緑の騎士による王様暗殺(ベストラップ更新)は未遂に終わった

2008年
完璧なレース運びとチームワークで、終盤トップ10圏内に入る
だが残り僅か30分・・

狂気に犯された緑の騎士と共に・・
この世で最も美しいNS-Fと言われた、真紅の宝石はヘアピンで砕け散った・・

2009年
最強メンバーで挑んだ2009年
前年度の戦犯である緑の騎士は、あろう事か反旗をかかげて王様を襲撃!

しかし王様は、緑の騎士を周回遅れにして完璧に叩き潰した
そして順調に周回を重ね、トップ6が見えてきた時・・

裸の王様の苦難は続く・・


そして2010年・・
2010年の裸の王国の体制は、最強メンバーの"てんちょ"&"赤ドラ氏"に加えて、期待の若手"バイト3号"が加入
そして・・さらには、裏切り者の"緑の騎士"が名前を連ねていた・・

暗殺裏切り反逆を繰り返す愚かな緑の家臣を、王様があえて起用する理由はなんであろうか?

緑の騎士が、いくら王の前で跪こうと・・
その瞳から反逆の炎が消える事が無いのを、裸の王様は知っている

それは・・裏切り者には"絶対に負けない"という、王様の自信とプライドの表れなのかもしれない・・


そして一方、裏切りの裏切りにて・・
反旗の主力であった緑の騎士を失った、バンプー総統は窮地に立たされていた

総統が旗を振らずして、誰が裸の王国を倒せよう? どうして王様戦争が成り立とう?

打倒「裸の王様」の旗印のもと、総統を助けるべく、再び剣を手に取った
伝説のライダー達が集まりつつあった・・

そして、その中に・・
プラスの仮面をかぶった一人の騎士の姿をがあったという

果たして、復帰なるか!?
そして、その手に握られし聖剣が切るは・・諸悪の根源である"緑の騎士"

「俺が・・この裏切りの連鎖を・・戦争を終わらせてみせる!!」


やりすぎ?(笑

10/10/11 FSW その2


「BRUTALE-990R」


1.5kmの直線を持つFSWでは、F4とBRUTALEのどちらが速いであろうか?

その答えは・・

FSWにおいては直線部分を除いて、F4よりBRUTALEの方が圧倒的に速い


その理由はもちろん・・F4に乗っているのが、だからである・・(涙
(後半の動画がブツ切になっているのは、私が遅すぎてBRUTALEが映ってないからです!)


BRUTALEで先導してくれたY信田さん、ありがとうございましたm(_ _)m

10/10/13 芋踊り

「豊作の祈り」


芋踊りとは、豊作を神に願う芋虫族の踊りである
通常はエンブレによるリヤホッピングにて発生するのだが・・


Ninja250R
250だからと油断してたら・・1コーナーで置いてかれました!(涙
さすがは忍者!!


DUCATI 1098
M氏の1098を勝手に追いかけてみました
後方で悪戦苦闘していたZXRには気づかなかったそうです!(笑

それにしても、芋踊りが止まらない・・

リヤサスが・・仕事していない!?(赤ドラ氏談)
要オーバーホール? てかエンジンも大丈夫!?(>_<)


10/11/01 悪夢からの帰還


「YES!PLUSMAN」


苦しい時には・・空に向かって叫ぶがいい

YES!PLUSMAN!!

貴方が本当に困っている時は・・
テーマソングと共に彼は現れ、必ず助けてくれる




もし現れない時は・・それは、まだ貴方が頑張れる証拠

PLUSMANは、恐怖勇気悲しみも・・そして優しさも、全て知っているから・・




おかえりなさい!




みんなが、ヒーローの帰還を待ち望んでいました!!

さぁ・・みんなで空に向かって叫ぼう・・




YES!PLUSMAN!!



10/11/25 仕上げ

「仕上げと反逆」


11月19日、国王より以下のような伝達がなされた

来るべき決戦に向けて、21日にマシンの最終仕上げを行う・・
ついては全員、ライテックに集合せよ!


最後の仕上げに余念の無い、裸の王様とバイト3号氏


車検をクリアする為に、修復を施す


ただし・・今回のポイントは綺麗に直しすぎない事!!

綺麗に直すと、”気軽に”のコンセプトが崩れ・・
各ライダー本来のパフォーマンスが発揮できなくなってしまうからだ

とはいえ、緑の家臣が熱望していた、剥がれていたアルミテープ貼り直してあり
家臣想いの王様の度量の広さが伺える・・


そして裸の王様の苦渋の決断!

かつてのライバルである、ザリガニ氏に頭を下げ
王国自慢の爆音マフラーを換装

これは国民達を難民にしない為の、高度な政治判断であった・・


そして完成したマシン・・3年ぶりにLCRを身に纏う
もう出来る事は無い、決戦の時を待つだけだ

しかし・・何か・・何かが足りない

そう・・この日

赤ドラの騎士と緑の家臣は・・


最後まで姿を現さなかった


反逆はもう始まっているのか・・それとも・・!?


11月27日 耐久茶屋

裸の王様の4回目のチャレンジが始まる・・


写真提供:トルネード・スピン

10/11/27 笑み


満面の笑みを浮かべる、マーベリック総統


一方、裸の王様は・・


ザーーー



10/11/27 王の孤独


「嘆きの王座」


王は孤独である

王座に座り、国民・・そして家臣達の声に黙って耳を傾ける


国の頂点に立つ者は、常に想像を絶する重圧と孤独に苛まされる
そして国民と家臣達は・・常に救いを求めて王にすがる・・


第三の家臣は言った
「ああ王よ、貴方の為に戦いましょう! だから私に剣を・・」


第五の家臣は言った
「ああ王よ、必ずやチェッカーを受けてみせましょう! だから私に剣を・・」


第二の家臣は言った
「ああ王よ、破滅の音が耳から離れません! 私にもう一度剣を・・」


第四の家臣は言った
「ああ王よ、刃こぼれなら鍛え直してみせましょう! されど折れた剣は・・」


王は孤独である
とてつもなく孤独である・・


そんな裸の王様の残された唯一の楽しみ・・


ああ王よ・・


・・・(無言)


2010年の戦いは、僅か4週で幕を閉じた

裸の王様は、王座に座ったまま、深い・・深い溜息をついた・・・

そして握り締めていた拳をゆっくりと開いた



そこには・・

裸の王様の1年の苦難が凝縮されていた



写真提供:ライテック&トルネード・スピン

10/12/04


「嘆きの部屋」


裸の王城には、歴代の王しか入室できない秘密の部屋があるという

その部屋は、国民や家臣に決して弱みを見せてはならない歴代の王が・・

身を切られるような悲しみを背負った時、訪れる部屋だという



1年ぶりに嘆きの部屋を訪れた裸の王様は・・

嘆きの王座に座ると、深い、深い、ため息をついた・・・



10/11/27 理念

「総統の理念」


高く…もっと高く…さらなる高みへ…

バンプー党 初代総統、バンプー・マーベリック
彼は現状に決して満足せず、常に高みを目指し続ける

総統が目指すところは、果てしなく高く…そして厳しい…


王様戦争にて三連覇を達成し、満足げなバンプー総統


総統 「今年も厳しい戦いであった・・(キャンギャルと一緒に写真を撮るのに)」

スピン 「あの~、総統・・レースはまだ終わっていないんですが・・」

総統 「レース? もう、どうでも良い・・我はもう満足

スピン 「そ、総統~~~!!


写真提供:ライテック&トルネード・スピン

10/11/27 第1・第2ライダー

「総統チームの戦い①」


スタートライダー

それは各チームのエースが努める、耐久レースの花形である

2010年の耐久茶屋にて、総統チームのスタートライダーに選ばれたのは・・


焦らない、焦らない・・一休み、一休み~
スタート直前にも関わらず、余裕のトルネード・スピン


しかし、スタートすれば御覧の通り!
早々に姿を消した王様を尻目に、ハイペースで飛ばしてゆく


「またなにか色々失ったようだな」
(意味不明・・原文より抜粋)


何を失った代わりに、何を得たのか?
快調に走るトルネード・スピンは、最終的に15秒台に突入!
スタートライダーの大役を果たした


第二ライダーは、バンプー総統
キャンギャルと遊んでばかりじゃなく、ちゃんとレースも走ってますよ~!(笑



写真・ネタ無断借用:スワンツ&トルネード・スピン

10/11/27 第3ライダー


「帰ってきたPLUSMAN」


貴方は空を飛んだ事がありますか?

遠く、高く、青い空の彼方へ・・


空を飛びたくないのなら・・身を隠し、じっとしていればいい
大空を飛んでも、誰も褒めてはくれないのだから・・


だが、それでも彼は帰って来た
何の為に・・?


GREEN DEVI~What color are you?~

答えは、ただ一つ・・
たとえ、その身傷つこうとも・・この世にはびこる悪は・・


絶対に許さない!!
(あの~レース中なんですが・・汗)


帰ってきたPLUSMANの戦い


悪を成敗した後は・・チームの為にひた走る!


恐怖も痛みも悲しみも乗り越え・・
バンプー総統の為に、限界まで攻める!!

だが、PLUSMANが必死に戦っている頃、バンプ総統は・・


キャンギャルと遊んでいた・・

果たして真の正義とは、一体何であろうか?
その答えを得るまで、PLUSMANの戦いは終わらない・・


動画・写真提供:スワンツ&トルネード・スピン

10/12/30


今年も大変お世話になりました
思うように更新できませんでしたが、細々と更新していきますので
来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m


掃除していたら、懐かしいステッカーが出てきました

今では、もう入手不可能なレア物です!(汗
欲しい方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さい!(笑