2009 BackNumber


09/08/01 筑波TC-MINI

「ミニセディッチ」


DUCATI Desmosedici GP9-125


GP9-125の一番の特徴はカーボンフレームの採用である
これによりコーナー進入時の安定性が大幅に向上
スイングアームは状況によりアルミとカーボンを使い分けるが、今回はアルミをチョイス


コクピット周りも一新、スッキリとしたデザインに
新設されたラムエアダクトが、さらなるパワーを絞り出す


新型のDesmosedici GP9-125に、イオベさんも注目!?


心配そうにマシンを見つめ、ゴボウの女神に祈りを捧げる裸の王様
何を祈っているかというと…予選中に電気系のトラブルが発生し、1週も走れなかったからです!
エンジン止まらないでぇ~


スーパーメカニック、スピン氏の懸命の復旧作業により復活したGP9-125
ちなみに、赤ドラ・水戸の陛下・芋虫の役立たず三人衆はジュースを飲んでいただけ…(汗


予選を走れなかった為、最後尾スタート…
怒涛の追い上げといきたい所だが…ノーマルCDIへ交換した事により、本来のパワーが望めない


ダンロップコーナを切り返す裸の王様
カーボンフレームのセッティングは、まだベストな状態ではないとの事


苦しい戦いながら、何とか完走を果たしました!
最終戦…そして耐久茶屋に向けて、まだまだ戦いは続く…


スーパーメカニックのスピン氏、そしてサポート(ジュース飲み係り)の皆様&俺…
お疲れ様でした!!



写真提供…のび助さん&スピぐる m(_ _)m

09/08/29 筑波

「大司教ポッキーのスーパーライディングテクニック!」


筑波1分15秒台秘訣が満載のスペシャルビデオ!


ストレートは伏せずに男らしく顔を上げて、真ん中を走れ!


迫り来るゼブラに恐れず、アクセルを開け続けろ!


タイヤがここまで進化した以上、膝すりは不要…バンク角は爪先で感じ取れ!


大司教ポッキー vs ロッキー芋虫

ファミリークラスの2強が繰り広げる、1分15秒台の攻防…
ロッキー芋虫が語る、ドカ乗りにとって一番大事な事とは!?

大司教ポッキーのスーパーライディングテクニック!(嘘
※時間を無駄にした等のクレームは一切受け付けません…(汗



09/09/04 ドラゴン

「DESMOSEDICI RR Exhaust Sound」


貴方はセディチの音を聞いた事がありますか?

そのサウンドは、他のどの市販車にも似たものが無い…

DESMOSEDICI RRだけの世界…


たった一つの目的の為に…
家族サービスを犠牲にしてモテギにやって来た一人の男…


それは、次なるステージに進む為には、どうしても必要な事であった…


ゴボウ達が、ドラゴンの咆哮と呼ぶ、DESMOSEDICIのエクゾーストノート
未見の方は、ぜひボリュームを上げて、お楽しみ下さい

DESMOSEDICI RR Exhaust Sound TWIN RING MOTEGI



09/09/09 リハビリ

「陛下の忘れ物」


それは、それは…きっと

とても大切な物だったに違いない…

スタンドに詰めかけた水戸市民に手を振る陛下


S字コーナーを駆け抜ける陛下
立ち上がりが速い!

転倒後、初のZXRライドにビビる芋虫に、優しき陛下をこう仰ってくれた…
「何も心配はいらぬ…我について参れ
そのお言葉に芋虫は、溢れる涙を隠さなかったという

ところが…

陛下の忘れ物



オマケ

陛下の洗礼を受けた後…芋虫を待っていたのは!?

ブレンボ効きすぎ!?



09/09/15 エビス

「Gobo-GP」


卑怯だろうが何であろうが…
私から直線を取って、一体何が残るであろうか?

                     ~ロッキー芋虫~


エビスに帰ってきた白馬の王子と、恐れを知らぬ戦士の一騎打ち!?

GoboGP その1


RITECHから送り込まれた刺客、トルネード・スピン!
水戸の陛下を迎えての、三つ巴のバトルになるハズが…!?

GoboGP その2



09/09/26 モテロー

「一瞬の輝き」


だれが何と言おうと…

あの一瞬、ひと時だけは…年齢も仕事も忘れて…

全てが輝いていた…

Ume/Foto ギャラリーより

もちろんシンデレラタイム(レース)が終われば…
ただの初老のサラリーマン!(涙)

Ume/Fotoギャラリー
提供:梅様 PasswordはBBSを参照下さい

最後のダウンヒル
提供:Sからはじまる人様

もてぎロードレース2009最終戦 MPクラス
提供:RITECH様

サポート及びご指導頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m



09/10/09 F4


Light ON



09/11/04 NEW F4

NEW F4

998cc 186PS/12900rpm
Radial Valve Twin Fuel Injector
Slipper Clutch
Traction Control System
New Swingarm
Organ ハーモニカ Exhaust System



09/11/23 耐久茶屋

「逆襲のゴボウ」


また、この季節がやって来た…

この季節が来る度に、思い出さずにはいられない

左肋骨の痛みと…砕け散った真紅の宝石を…

かつて王様から絶大な信頼を得て、真紅の宝石を駆った緑の彗星…

王様戦争(耐久茶屋)の雰囲気を知らない方は↓コチラ(※再掲です)
耐久茶屋練習走行(2008年当時)


その信頼を裏切ったのは、他でもない自分…二度と耐久茶屋には出ないと心に決めた

だが月日と共に、痛みも記憶も薄れてゆく

楽しく走れるのなら…

だが、そんな思いは、
とある事件と共に吹き飛んだのであった…

2009年、さらなる高みを目指す為に、チーム体制を一新した裸の王様

ゼッケン3 
ライテックとハニコと王様の野望チーム

第1ライダー 王様戦争の主役…
裸の王様
第2ライダー Rの称号を持つ男…
赤ドラ
第3ライダー ガンボーイ…
ライテックてんちょ
マシン:DUCATI Desmosedici GP9-125(真紅の宝石)

現在、考えられる最強のメンバーを組み合わせた
ワークスチーム!!

"楽しく走ろう"をテーマに、耐久茶屋に参戦したバンプー氏とマーベリック号であったが…

ゼッケン52 
ライテック&逆襲のゴボウチーム

総監督 耐久スペシャリスト…
梅様

第1ライダー 緑の彗星…
ロッキー芋虫
第2ライダー 総統…
バンプー・マーベリック
第3ライダー 落馬じゃなくて…
白馬の王子
第4ライダー 力石になれるか?…
水戸の陛下
第5ライダー 若き?エース…
トルネード・スピン
マシン:NS-F125(マーベリック号)



会議は終始、和やかな雰囲気の中で行われていた。

「疲れるし30分交代でもいいんじゃない?」
「やっぱり楽しく走れないとね!」
「そうそう、お茶と団子も食べないといけないし」

"
レースを楽しもう"

チームの方針がそう決まりかけた時、予想外のニュースが飛び込み、場が凍りついた

21日午前、日本海近海の国境線…筑波バックストレートにて、
練習走行中のマーベリック号と真紅の宝石が交戦!!
3週に渡ってドッグファイト、銃撃戦を繰り広げたという…


緑の彗星 「この時期に国境を侵犯し交戦するなんて、な、なんという事を…」
水戸の陛下 「誇り高き裸の王国…このまま黙ってはいまい…」
白馬の王子 「俺のお茶と団子が…」

梅様 「起きてしまった事はしょうがない…それより早急に対応を検討しないと」

緑の彗星 「は、早めに、使者を遣わして裸の王国に謝罪しては…?」
白馬の王子 「何を馬鹿な事を! 貴様は
総統に頭を下げろというのか!!
水戸の陛下 「引くか、引かないか…どちらを選択するかだ…」

皆の視線が一人の男に集中する
その視線に応じるように男は立ち上がる
バンプー党 初代総統…バンプー・マーベリック

「お茶と団子、そして馬鹿騒ぎ…私はそれだけで十分だった、それだけで…」

総統の言葉に皆は静かに頷いた

「だがゴボウ(賽)は投げられた! 
我が国は本日をもって裸の王国に宣戦布告する!!

その宣誓に一同は立ち上がり、右手を掲げる

ジーク バンプー!
シーク パンプー!
ジーク…


かくして、今年も”お茶と団子”は、どこかへ吹き飛んでしまったのである…


第3次王様戦争…勃発!!



09/11/29 耐久茶屋その1

「総統の理念」


高く…もっと高く…さらなる高みへ…

バンプー党 初代総統、バンプー・マーベリック

彼が目指すところは、
果てしなく高く…そして厳しい…

スターティンググリッドにて

総統 「行け…緑の彗星よ! 裸の王様を倒すのだ!!」
緑の彗星 「無理言わないで下さいよぉ~」

総統 「
むっ? あれは!? 行くぞ、我について来い!!」

緑の彗星 「そ、総統、どこへ行くんですか? もう、レースが始まります!」
総統 「馬鹿者! そんな事で
我らが崇高な理想が達成できるか!!

そして…


緑の彗星 「総統…ようやく辿り付きましたね…」
総統 「あぁ…
限りなく高く、そして厳しい戦いだったな…

大司教 「あのぉ~レースはまだ始まっていないんですが…」

総統 「レース? 
もう、どうでも良い我はもう満足だ

大司教 「
そ、総統~~~!!


一方、その頃ピット裏では…



エックスマ~ン!

いや、どう見ても、プラスマンです…
てゆ~か、お前ら
レースはどこへ行った!?(汗

かくして、彼らのレースは戦わずして終わったのであった…




09/11/29 耐久茶屋その2

「王様の野望」


1年目は自らのミスで…

2年目は信頼していた家臣の裏切りによって…

そして、3年目

真紅の宝石は、
突如、輝きを失った…

赤ドラ・王様・てんちょ…2009年、考えられる最強の布陣で挑んだ耐久茶屋

マシンセッティング、レース戦略、5時間に耐えうる体力作り…
そう…全ては、さらなる高みを目指す為に必要なモノ

厳しいTC-Miniを戦い続け、鍛えられた王様の走り
ライディングフォーム、バンク角…そして気合、全てが違う!
レースでは
ゴボウ界前人未到の15秒台に突入!

愛機996Rと違って、コンパクトなDesmosedici GP9-125に苦戦する赤ドラ
とはいえ、そこは
Rの称号を持つ男、順調に順位を上げていく

ミニバイクからリッターマシンまで器用に乗りこなす、ライテックてんちょの巧みの走り
順位も14位まで浮上し、トップ10が見えてきた…事前に練った作戦通り! 
だが、この直後、王様チームに悲劇が訪れるのであった…

バックストレートでエンジンストップ…まさかのマシントラブル
通常ならリタイヤする所だが、てんちょを中心に懸命な復旧作業が続く…

さらには電気系トラブルにみまわれ、満身創痍の真紅の宝石…
順位はとうに望めるはずもなかった
だが、王様は諦めずに走り続ける…ゴールを目指して…
その哀愁漂う王の背中に、裸の王国の全国民が涙したのは言うまでもない

来年は?

その問いに、王様は悔しさを隠さない笑顔で答えた

「悔しいのは事実…でも、そのおかげで
来年も楽しめるね!!

裸の王様の挑戦は続く…

そして王様の挑戦が続く限り…ゴボウ達を巻き込む
王様戦争も続くのであった…



写真提供:ゴルグル…ありがとうございましたm(_ _)m

09/12/28 日本ゴボウ昔話

「緑のアヒルの子」


むかし、むかし、ある所にみにくいアヒルの子がいました…

むかし、むかし、ある所に緑色のツナギを着た男がいました…

その緑色の男は、仲間達とサーキットに行く度に、イジメられました

赤と緑…

それは「有り得ない組合せ」だと…


2009 王様戦争より  赤と緑の競演による美しいコントラスト…(汗

かつての主君である裸の王様も、家来の緑色のツナギに対しては…
いかんともしがたい…」とサジを投げ、冷たい視線で見ていました


2009 イタリアンミーティングより  緑のツナギはイタリアンカラーとマッチするはずだったが…

緑色の男は、身にしみこんでしまった緑のイメージを落とす為に、必死に頑張りました
そして、みんなの仲間に入れてもらおうと、真紅のマシンを手に入れました

ところが、周囲の反応は、よりいっそう冷たいものになりました
誰も、彼を
ドカティ乗りとして認めませんでした

いつかは
白鳥(ドカティ乗り)になれる…
そう信じていましたが…結局、男は緑のアヒルのままでした

なぜ自分は、こんなにもドカティが似合わないのか…男は悩みました

なぜ緑色のツナギを買ってしまったのか?

そう…男は忘れてしまったのです
かつて彼にも白鳥だった頃があったのを…



2006年 白鳥だった頃…全身ライムグリーンこそ誇りであった

かくして、男カワサキ魂を忘れた、緑色のツナギを着た男に…
未来があるはずもありませんでした…



09/12/30 走り納め

「ワォ~ン岬」


早朝5時の出発

ある者は覚悟していた…

ある者はルートを知らされていなかった…

そして

ある者はワォ~ン岬がどこにあるのかさえ知らなかった……


早朝に集まりし7人の勇者達
F4-1000R、F4-SENNA、F4-Tamburini、999RS、999S、748RそしてF4-1000S…あれっ!?
赤ベコ氏のF4-1000S…やけに太って&タイヤが四つあるような…



ひたすらに16号下り、夜が明けるとマシンは5台に減っていた
家族との戦いに敗れた赤ベコ氏は、家族サービスの為に帰還…
そして999RSの凄まじいパワーにクラッチが耐え切れなかった裸の王様が無念の帰還…



ひたすら海沿いを走り館山を通過
後は鴨川あたりを抜けて帰還するだけ…えっ? 
まだ行程の半分も来ていない!?


渋滞でのクラッチワークに左手が限界を超える
久々のツーリングを走りきり、満足げなmoto氏…あとは東金から帰還するだけ…えっ?
まだ目的地じゃない~!?


男達はアクセルを開け続ける…そして日没直前、ついに到着しました!
ブラミ隊長が目指していたのは、
房総一周の果てのワォ~ン岬(犬吠岬)!!
犬が二匹いたので、ワォ~ンと叫んでみましたが無視されました…
ワォ~ン岬のはずなのにナゼ!?(涙)



一日中、下道を走ってましたが、最後は高速へ
とはいえ、日はとうに暮れて真っ暗に…



夜と雨がよく似合う、F4-1000 SENNA…えっ? 雨は余計だって!?(汗

もういいやと思うくらい走りづめの一日でしたが…
寝て起きると、また走りたくなってきました!(笑

参加された皆様、お疲れ様でした!
来年もよろしくお願い致します!